大阪マリオット宿泊でハルカス300へ|展望台チケットの使い方と夕日・ラウンジを楽しむ回り方

目次

1. はじめに

大阪マリオット都ホテルに泊まるなら、ハルカス300の展望台も楽しみたいところ。ただ、宿泊でもらえるチケットの使い方や、夕日とラウンジを両方楽しめるかは気になります。今回は2026年9月22日、2名分の入場引換券を受け取り、追加費用なしでサンセットを観賞しました。この記事では、16階での交換方法、当日の待ち状況、客室との眺望の違い、カクテルタイムまでの流れを写真付きで紹介します。

展望台からの夕日
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2. 結論|追加費用なしでサンセットを楽しめて、満足度は5点

今回のハルカス300の満足度は、5点満点で5点です。

特に大きかったのは、サンセットを見られたことと、宿泊でもらったチケットで追加費用なく入場できたこと。2名とも、その場で入場料金を支払うことなく楽しめました。

大阪マリオット都ホテルの客室からの景色も十分すばらしかったのですが、展望台ではいろいろな方向を見渡せます。客室とは違った眺望を楽しめたので、実際に足を運んでよかったです。

項目今回の体験
訪問日2026年9月22日
人数2名
チケットの受け取りホテルのチェックイン時
受け取ったもの展望台入場引換券2名分
交換場所16階の展望台チケットカウンター
展望台入場の追加費用2名ともなし
入場券の発券時刻17:20
エレベーターの待ち状況2回待ってから乗車
景色を楽しんだ時間日没の約15分前から約15分後
その後の予定18:30ごろにクラブラウンジへ入場
満足度5点満点で5点

ここでいう「無料」は、今回の宿泊で受け取った引換券を使い、展望台の入場に追加費用がかからなかったという意味です。宿泊費とは別に考えてください。

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3. 展望台チケットはチェックイン時に2名分を受け取り

3.1 ホテルでもらったのは「入場引換券」

大阪マリオット都ホテルのチェックイン時に、ハルカス300のチケットを2名分いただきました。

券面には「ホテルご利用者限定展望台入場引換券」と書かれています。これは入場前にチケットカウンターで交換するための券です。

引換券にも、16階のチケットカウンターで入場券に交換するよう案内がありました。初めて訪れる場合は、まずこの交換場所を押さえておくと分かりやすいです。

3.2 ポイント宿泊でも、今回は受け取れた

今回のホテル宿泊は、2名1泊で59,000ポイントを使った予約でした。その宿泊で、2名分の展望台入場引換券を受け取れました。

プラチナエリート会員として泊まりましたが、この体験だけで「展望台チケットはプラチナ会員限定の特典」とは判断していません。

予約サイトやポイント宿泊を利用する場合も、予約するプランの特典内容や対象人数を確認しておくと安心です。

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4. チケットの使い方|16階でQRコード付き入場券に交換

4.1 引換券を持って16階のチケットカウンターへ

ホテルで受け取った引換券を持ち、16階にある展望台チケットカウンターへ向かいました。

そこで、引換券をQRコード付きの入場券に交換してもらいます。今回の手続きでは、2名とも追加料金はかかりませんでした。

流れは次のとおりです。

  1. チェックイン時にホテルで入場引換券を受け取る。
  2. 引換券を持って16階の展望台チケットカウンターへ行く。
  3. QRコード付きの入場券に交換する。
  4. 入場ゲートでQRコードを使い、展望台へ向かう。

引換券は1枚につき入場券1枚と交換する案内でした。2名で訪れる場合は、2名分を忘れずに持っていきましょう。

4.2 入場券には17:20の発券時刻

交換後の入場券には、利用日「2026.09.22」と、発券時刻「17:20」が印字されていました。

この17:20は、あくまで入場券が発行された時刻です。展望台に到着した時刻ではありません。

夕日を目的に訪れる場合は、チケットを交換してから展望台へ上がるまでの時間も考えておきたいところです。

4.3 エレベーターは2回待ってから乗車

当日は、エレベーターを2回待ってから上がれました。

待ち時間を分単位では記録していないため、「何分で上がれる」とは言えません。ただ、チケットを交換してすぐに乗れるとは限らないことは、今回の体験から分かりました。

特に日没を見たい場合は、日の入り直前にチケットカウンターへ着く予定ではなく、交換とエレベーター待ちに余裕を持たせるとよいと思います。

5. 夕日を見るなら何時?当日のスケジュール

5.1 9月22日の大阪の日の入りは17:56

国立天文台の暦では、2026年9月22日の大阪の日の入りは17:56です。これは大阪の基準地点・標高0mでの計算値で、展望台から実際に太陽が見えなくなる時刻を示すものではありません。国立天文台暦計算室

私たちは、日没の約15分前から日没後約15分まで、夕暮れの景色を楽しみました。

暦の日の入りから逆算すると、17:40ごろ〜18:10ごろが観賞時間の目安になります。正確な入退場時刻を記録したものではありません。

5.2 発券からラウンジまでの流れ

時刻当日の行動・目安
17:2016階でQRコード付き入場券を発券
発券後エレベーターを2回待って展望台へ
17:40ごろ〜日没前の景色を観賞した時間の目安
17:56暦に掲載された大阪の日の入り
18:10ごろまで日没後の景色を観賞した時間の目安
18:30ごろホテルのクラブラウンジに入場

17:20の発券時刻と18:30ごろのラウンジ入場は、券面や実体験に基づく情報です。17:40ごろ〜18:10ごろは、日の入りと記憶から整理した目安として掲載しています。

5.3 沈む夕日と、日没前後の空を楽しめた

夕景の写真には、オレンジ色に染まった空と太陽、その下に広がる水面や街並みが写っています。

客室の窓から街を眺める時間とは、また違った楽しみがありました。今回のようにサンセットを見ることができると、展望台へ上がった満足感も大きくなります。

夕日だけでなく、日没前後に空の色が変わっていく時間も楽しめました。いわゆるマジックアワーと呼ばれる夕暮れの時間帯も含めて眺められたことが、今回のよい思い出です。

ただし、サンセットが見えるかどうかは天候に左右されます。今回の写真は、その日に実際に見られた景色です。

6. 客室の景色と展望台はどう違う?

6.1 展望台は、いろいろな方向を見られるのが魅力

大阪マリオット都ホテルの高層階の客室からも、すばらしい景色を楽しめました。

それでも展望台へ行ってよかったと感じたのは、客室に比べて、いろいろな方向の景色を見られたからです。

客室では、その部屋の窓から見える景色を楽しみます。展望台では場所を変えながら眺められるため、見える範囲や景色の印象が変わりました。

6.2 くつろぐ客室、眺望を楽しみに行く展望台

比較する点今回の客室ハルカス300
景色の楽しみ方部屋の窓からゆっくり眺める場所を変えていろいろな方向を見る
過ごし方自分たちのペースでくつろぐ景色を目的に訪れる
手続き・移動客室内で楽しめる16階での引き換えとエレベーター移動が必要
今回感じた魅力高層階ならではの眺望と居心地客室とは違う眺望とサンセット

客室でくつろぎながら見る景色も、展望台で見渡す景色も、それぞれによさがありました。

私たちの場合は、追加費用なく展望台へ入れたこともあり、両方を楽しめたことに満足しています。

7. 展望台の後は18:30からカクテルタイムへ

7.1 先に夕日を見て、その後にラウンジへ

今回は、展望台で夕景を楽しんだ後、18:30ごろにクラブラウンジへ入場しました。

宿泊時の案内では、カクテルタイムは17:30〜19:30。日の入りが17:56だったこの日は、先にサンセットを見てからラウンジへ向かう順番で、両方を楽しめました。

展望台での観賞を終えた目安の18:10ごろから、ラウンジ入場までの約20分は、移動や待ち時間などを含む行動の間隔です。移動だけに20分かかったという意味ではありません。

7.2 カクテルタイムの料理は夕食代わりに

ラウンジでは、温かい料理が充実していました。お酒と一緒に楽しめて、私たちには夕食代わりになる内容でした。

当日のラウンジは入場まで約5分待ち、60分制でした。18:30ごろから利用できたので、夕景の観賞と食事を組み合わせられました。

今回はプラチナ特典で、同伴者も無料でラウンジを利用しています。展望台チケットとクラブラウンジの利用資格は別の条件なので、予約時にはそれぞれ確認してください。

7.3 同じ回り方ができるかは、季節の日の入り次第

今回の順番を考えるうえで大切なのは、日没とカクテルタイムの時刻です。

日の入りが遅い季節には、夕日を見終わってからでは食事の時間が短くなる可能性があります。旅行日の日の入りと、宿泊時のラウンジ営業時間を並べて確認すると、予定を組みやすくなります。

8. 利用前に知っておきたい注意点

8.1 引換券と入場券を混同しない

ホテルでもらったのは、16階で交換するための入場引換券でした。

「ホテルでもらった券を、そのまま入場ゲートで使う」と思い込まず、券面の案内を確認するのがポイントです。

今回は引き換え後、QRコード付きの入場券で入場しました。

8.2 有効期限と特別営業時の扱いを確認する

受け取った引換券には、有効期限を過ぎたものは利用できないことや、特別営業時には利用できない場合がある旨の案内がありました。

宿泊翌日など、受け取った日とは別の日に使いたい場合は、手元の券の有効期限とホテルの案内を確認してください。

また、今回の体験では再入場していません。一度出てから入り直す予定がある場合は、交換時に条件を確かめておくと安心です。

8.3 営業時間は、訪問日の公式案内を確認

今回の引換券には、営業時間9:00〜22:00、最終受付21:30と記載されていました。

訪問日によって営業予定が変わることがあるため、予定を立てる際はハルカス300公式サイトの当日案内も確認してください。abenoharukas-300.jp

特に夕日や夜景を目的にする場合は、ホテルの予定だけでなく、展望台側の営業情報も見ておくと安心です。

8.4 追加費用がなくても、入場待ちはある

今回、展望台入場の追加費用はかかりませんでしたが、エレベーターは2回待ちました。

宿泊でもらったチケットだからといって、待ち時間なしで展望台へ上がれるとは限りません。日没など、見たい時刻が決まっている場合は早めに行動したいところです。

9. まとめ|夕景を楽しみたい方には、宿泊と組み合わせる価値あり

大阪マリオット都ホテルの宿泊でいただいたチケットを使い、ハルカス300を2名で楽しみました。

今回のポイントは、次のとおりです。

  • チェックイン時に2名分の入場引換券を受け取れた。
  • 16階のチケットカウンターでQRコード付き入場券に交換した。
  • 2名とも、展望台入場の追加費用はかからなかった。
  • エレベーターは2回待ってから乗れた。
  • 客室とは違う方向の景色と、サンセットを楽しめた。
  • 夕景を見た後、18:30ごろからラウンジのカクテルタイムを利用できた。

満足度は5点満点で5点。夕日を見られたことと、追加費用なしで楽しめたことが大きかったです。

客室の眺望に加え、いろいろな方向の景色も見たい方や、夕景とホテルでの食事を組み合わせたい方に向いていると感じました。

一方、移動や待ち時間を減らして客室でゆっくり過ごしたい方、夕方に別の予定がある方は、無理に詰め込まなくてもよいと思います。天候によっては夕日が見られないことも含めて、当日の過ごし方を考えるとよいでしょう。

次に確認したいのは、予約する宿泊プランのチケット特典、訪問日の日の入り、展望台とラウンジの営業時間です。

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10. 予約前に展望台チケットと宿泊条件を確認しよう

大阪マリオット都ホテルへの宿泊を検討するなら、客室の料金に加えて、滞在中に楽しめる内容も比較してみてください。

展望台チケットが付いているか、何名分なのか、ラウンジも利用できるのかによって、ホテルでの過ごし方が変わります。

比較する項目予約前に確認したい内容
宿泊料金同じ日程・人数での総額
部屋タイプベッド台数、眺望、高層階などの条件
展望台チケット特典の有無、対象人数、利用期限
ラウンジ利用資格の有無、対象人数、営業時間
朝食含まれるか、利用できる会場はどこか
キャンセル無料取消の期限、変更・返金条件
ポイント宿泊必要ポイント数と特典内容

公式サイトと予約サイトを、同じ客室・人数・食事条件にそろえて比較すると、価格と特典の違いが分かりやすくなります。

今回は59,000ポイントで2名1泊し、展望台も追加費用なしで楽しめました。同じ条件がいつでも適用されるとは限らないため、希望日の予約内容を確認して選んでみてください。

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11. 著作権・引用について

掲載写真は、今回の旅行で撮影した写真を使用しています。チケット写真は、背景に写る人物の顔やQRコード、券番号、記入欄などに加工を施しています。

写真・文章の無断転載はご遠慮ください。引用する場合は、引用部分を明確にし、出典を記載してください。

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