1. はじめに
LAX前後泊のホテル選びでは、空港への近さだけでなく、到着後すぐ休めるか、無料シャトルが使いやすいか、客室で眠れるかも気になります。2026年1月、Los Angeles Airport Marriottに69,000ポイントで2泊。朝10時の入室、客室、M Club、食事、空港移動を実体験から正直にレビューします。

2. 結論|LAX前後泊なら次回も選びたいホテル
Los Angeles Airport Marriott(ロサンゼルス・エアポート・マリオット)の総合評価は、5点満点で4点です。
次回もLAXの前後泊が必要になれば、有力候補として選ぶと思います。
その理由は、空港から近く、帰国日の朝に時間的な余裕を持って行動できたからです。ホテルからLAXまでは、実際に無料シャトルを利用して約10〜15分でした。
宿泊時の評価をまとめると、次のとおりです。
| 評価項目 | 実体験による評価 |
|---|---|
| LAXへの近さ | 非常に便利 |
| ポイント宿泊 | 2泊69,000ポイント |
| 客室 | 多少古いが清潔 |
| 飛行機の騒音 | 窓を閉めれば許容範囲 |
| M Clubの朝食 | 満足 |
| M Clubのカクテルタイム | 宿泊日は対象外で残念 |
| 空港シャトル | 無料、所要約10〜15分 |
| ホテル内の食事 | ステーキがおいしい |
| LA観光の拠点 | Uber・Lyftは便利、Waymoは対象地域外 |
| 再宿泊意向 | あり |
満点にしなかった最大の理由は、M Club Loungeのカクテルタイムを利用できなかったことです。毎日カクテルタイムが提供されていれば、個人的には5点を付けてもよいホテルでした。
3. 宿泊日・ポイント数・予約内容
3.1 2026年1月3日から2泊
宿泊したのは、2026年1月3日から1月5日までの2泊です。
オーランドでウォルト・ディズニー・ワールドとユニバーサル・オーランドを楽しんだ後、ロサンゼルスへ移動しました。
利用した便の予定は次のとおりです。
- 2026年1月3日6時13分:オーランド国際空港を出発
- 同日8時57分:ロサンゼルス国際空港に到着
- 1月5日11時30分:LAXから日本へ向けて出発
LAX到着は午前9時ごろ。ロサンゼルス観光と帰国便の前泊を兼ねて、Los Angeles Airport Marriottに2泊しました。
3.2 2泊合計69,000ポイント
今回の必要ポイント数は、次のとおりでした。
| 宿泊日 | 必要ポイント数 |
| 1泊目 | 37,000ポイント |
| 2泊目 | 32,000ポイント |
| 合計 | 69,000ポイント |
| 1泊平均 | 34,500ポイント |
Marriott Bonvoyのポイント数は、宿泊日や空室状況によって変動します。同じホテルでも、予約する日や宿泊日によって必要ポイント数が異なるため、今回の69,000ポイントはあくまで2026年1月宿泊時の実績です。
ポイント以外に、税金やデスティネーションフィーなどの追加料金はかかりませんでした。駐車場も利用していないため、駐車料金は支払っていません。
3.3 予約したツインタイプのまま宿泊
予約したのは、ベッドが2台あるツインタイプの客室です。実際に案内された部屋も予約どおりで、客室アップグレードはありませんでした。
ただし、これはアップグレードされなかったというより、私たちが「アップグレードより早く部屋に入りたい」と希望した結果です。
夕方まで待てばアップグレードできる可能性もありそうでしたが、早朝から移動していたため、すぐに利用できる部屋をお願いしました。
4. 69,000ポイントで2泊した価値
4.1 1泊平均34,500ポイントは使いやすい
2泊69,000ポイントなので、1泊平均は34,500ポイントです。
LAX周辺のホテルは、航空便の発着状況や曜日、イベントによって現金料金が変わります。今回は予約時の現金料金を記録していないため、1ポイント当たり何円で使えたかは正確に算出できません。
それでも、次の内容を含めて追加料金なしで2泊できた点には、十分な価値を感じました。
- LAXから近い立地
- 出発時の無料空港シャトル
- 朝10時ごろから客室を利用
- Marriott Bonvoyプラチナ会員としてM Clubを利用
- M Clubでの朝食
- 帰国日前夜を空港近くで過ごせる安心感
単純な客室単価だけでなく、早朝到着後すぐ休めたことや、帰国日に余裕を持てたことまで含めて考えると、満足度の高いポイント利用でした。
4.2 予約前に現金料金とも比較したい
Marriott Bonvoyポイントで予約できるからといって、必ずポイント宿泊の方が得とは限りません。
予約時には、次の2つを同じ条件で比較するのがおすすめです。
- 税金などを含めた現金宿泊料金
- 必要ポイント数とキャンセル条件
必要ポイント数が高い日や、現金料金が安い日であれば、ポイントを温存した方がよい場合もあります。
反対に、繁忙日で現金料金が高い一方、必要ポイント数が比較的少なければ、ポイント宿泊の価値が高くなります。
5. LAX到着約1時間後、朝10時に入室できた
5.1 早朝チェックインが今回最大のメリット
LAXへの到着は午前9時ごろでした。
到着時はホテルの無料シャトルがいつ来るのか分からなかったため、シャトルを待たずにUberでホテルへ移動しました。
ホテルでは、空室が出ている部屋をお願いしたところ、通常のチェックイン時刻よりかなり早い午前10時ごろにもかかわらず、客室へ案内してもらえました。
長時間の移動後だったので、この対応は非常に助かりました。
早く部屋に入れたことで、荷物を置いて休憩してからロサンゼルス観光へ出かけられました。スーツケースを預けるだけの場合と比べて、着替えや身支度も落ち着いてできます。
5.2 アップグレードより早い入室を選んだ
Marriott Bonvoyプラチナ会員として、夕方まで待てばアップグレードの可能性はありそうでした。
しかし、今回は眺望や広い客室より、すぐに休めることを優先しました。そのため、「現在すぐに入れる部屋」をお願いし、予約どおりのツインタイプに宿泊しています。
早朝チェックインは空室状況によるため、誰でも午前10時に入室できるわけではありません。それでも、希望を伝えてみる価値はあります。
特に日本からの到着便や、今回のように早朝便で別都市から移動する場合は、アップグレードと早い入室のどちらを優先するか決めておくと判断しやすくなります。

6. ツイン客室を実体験レビュー
6.1 多少古さは感じるが清潔
客室は最新ホテルのような新しさではなく、設備や内装には多少の古さを感じました。
ただし、きれいに清掃されており、衛生面で気になるところはありません。2泊するうえで大きな不満はなく、LAX前後泊の客室としては十分でした。
空港ホテルに豪華さよりも清潔さと使いやすさを求める人であれば、問題なく利用できると思います。
6.2 客室設備
実際に確認できた設備は次のとおりです。
| 設備 | 客室での確認結果 |
| 冷蔵庫 | あり |
| コーヒーメーカー | あり |
| 電子レンジ | なし |
| シャワー | 問題なく使用可能 |
| ベッド | 2台 |
| 清掃状態 | 良好 |
冷蔵庫があるため、飲み物を冷やしておけるのは便利でした。
一方で、電子レンジはありません。テイクアウトした料理や、日本から持参した食品を温めたい人は注意が必要です。
6.3 飛行機の音はするが許容範囲
空港に近いため、客室内でも飛行機の音は聞こえました。
ただし、窓を閉めていれば「まあ許せる」と感じる程度です。個人的には、睡眠を大きく妨げるほどではありませんでした。
ホテル公式サイトでは防音ガラスを使用した客室として案内されていますが、完全な無音ではありません。音に非常に敏感な人は、念のため耳栓を用意しておくと安心です。
客室から滑走路そのものは見えませんでしたが、空を飛ぶ飛行機を見ることができました。空港周辺らしい景色を楽しみたい人には、むしろ魅力になると思います。
7. Marriott Bonvoyプラチナ特典とM Club
7.1 実際に受けたプラチナ特典
今回確認できたMarriott Bonvoyプラチナ会員特典は、次のとおりです。
- M Club Loungeの利用
- ウェルカムギフトとしてのポイント
- レイトチェックアウトの案内
- M Clubでの朝食
レイトチェックアウトは可能でしたが、1月5日は11時30分発の飛行機を利用するため、午前8時にホテルを出発しました。そのため、今回はレイトチェックアウトを利用していません。
7.2 M Clubの朝食は満足
M Clubの朝食には、次のような料理と飲み物が用意されていました。
- 卵料理
- ベーコン
- パン
- 果物
- ソフトドリンクなどの飲み物
朝食として必要なものが一通りそろっており、内容には満足できました。
帰国日の朝に、ホテル内で落ち着いて食事を済ませてから空港へ向かえるのは大きなメリットです。空港内で朝食の店を探す必要もありません。
7.3 ラウンジから滑走路と飛行機が見える
客室から滑走路は見えませんでしたが、M Clubからは滑走路と飛行機を見ることができました。
LAXを離着陸する飛行機を眺めながら過ごせるため、航空機が好きな人にとっては魅力的なラウンジです。
Los Angeles Airport Marriottの公式案内でも、M Clubから滑走路を一望できることが紹介されています。
7.4 最大の残念ポイントは週末のカクテルタイム
宿泊時に最も残念だったのは、M Clubのカクテルタイムです。
現地に到着してから、宿泊時の運用では金曜日から日曜日までカクテルタイムが提供されていないことを知りました。ラウンジには入れましたが、利用できたのはジュースとスナックが中心でした。
カクテルタイムを楽しみにしていたため、これはかなりがっかりしました。
現在のホテル公式ページでは、M Clubの朝食とイブニングバイツについて「日曜日から木曜日」と案内されています。ただし、曜日、祝日、ホテルの運営状況によって内容が変わる可能性があります。
M Clubの夕食代替やアルコール提供を重視する人は、予約前またはチェックイン時に、利用日の提供内容を確認した方がよいでしょう。
8. 無料空港シャトルの待ち時間と所要時間
8.1 到着時は運行状況が分からずUberを利用
LAX到着時は、ホテルの無料シャトルがいつ来るのか分かりませんでした。
長時間待つ可能性を考え、今回はシャトルを使わずUberでホテルへ向かいました。
LAXの公式案内では、ホテルシャトルの乗り場はターミナルの出発階に案内されています。空港内の工事や乗り場変更の可能性もあるため、到着前に最新の乗り場を確認しておくと安心です。
8.2 出発時のシャトルは分かりやすかった
帰国日は、ホテルからLAXまで無料空港シャトルを利用しました。
実際の利用状況は次のとおりです。
| 項目 | 実体験 |
| ホテル出発時刻 | 午前8時ごろ |
| シャトルの待ち時間 | 約15分 |
| ホテルからLAXまで | 約10〜15分 |
| 混雑 | 特に混んでいなかった |
| 料金 | 無料 |
| 荷物の扱い | 丁寧 |
| チップ | バッグ1個につき1ドル渡した |
ホテル入口のシャトル乗り場には、次のバスがあと何分くらいで来るかを表示するディスプレイがありました。
到着時とは違い、待ち時間の目安が分かるため安心して待てます。午前8時ごろにホテルを出て、おおむね8時30分ごろにはLAXへ到着できました。
11時30分発の便に対して十分な余裕があり、空港近くのホテルに泊まる安心感を実感しました。
8.3 シャトル運転手へのチップ
荷物を載せてもらったため、運転手にはラゲージバッグ1個につき1ドルのチップを渡しました。
一方で、チップを渡していない乗客もいました。少なくとも今回の利用時には、全員が必ず渡している様子ではありませんでした。
チップの扱いに迷う場合は、小額紙幣を用意しておくと対応しやすいと思います。
9. LA観光の拠点として便利か
9.1 UberとLyftは利用できる
Los Angeles Airport Marriottでは、UberとLyftを問題なく利用できました。
ロサンゼルスは観光地が広い範囲に分散しているため、空港周辺ホテルからすべての観光地へ短時間で行けるわけではありません。それでも、UberやLyftを利用すれば移動手段に困ることはありませんでした。
空港到着時もUberを利用できたため、無料シャトルの待ち時間が分からないときの代替手段になります。
9.2 ホテルはWaymoの営業地域外だった
ロサンゼルスでは自動運転タクシーのWaymoを3回利用し、合計料金は66.20ドルでした。
たとえば、Chinese Theatre付近からTesla Dinerまでは、1.67km、約8分で9.80ドルでした。配車もスムーズで、LA観光中の移動手段として便利でした。
ただし、Los Angeles Airport Marriottは、私たちが利用した時点ではWaymoの営業地域外でした。ホテル玄関までWaymoを呼ぶことはできず、ホテル発着ではUberまたはLyftを使う必要があります。
Waymoを積極的に利用したい人にとっては、空港周辺ホテルの弱点です。
9.3 鉄道駅まで歩けるのは便利
ホテルからロサンゼルス・メトロの駅まで歩いて行ける点も便利でした。
LA Metroの普通運賃は1回1.75ドルで、Apple WalletにTAPカードを追加し、Apple Payでチャージして利用できます。日本の交通系ICカードに近い感覚で使えるため、券売機で切符を買う必要はありませんでした。
実際にAviation/Century駅から乗車し、Expo/Crenshaw駅付近までの区間は、特に問題なく利用できました。
一方、乗り換えてリトルトーキョー方面へ向かった区間や、リトルトーキョーからサンタモニカ方面へ移動した際には、昼間でも車内の雰囲気に不安を感じました。
「治安が悪くて絶対に利用できない」と断定するつもりはありませんが、私たち夫婦の実体験としては、次回はUber、Lyft、またはWaymoを優先したいと感じました。
料金の安さを優先するなら電車、安心感や移動のしやすさを優先するなら配車サービスという使い分けが現実的です。
10. JW Steakhouseのステーキを実食
10.1 ホテル内で夕食を完結できる
夕食は、ホテル内の「JW Steakhouse」を利用しました。
空港周辺ホテルでは、周辺に徒歩で利用しやすいレストランが少ないこともあります。その点、ホテル内で本格的なステーキを食べられるのは便利です。
公式サイトでは、JW Steakhouseは地元産のステーキやシーフードを扱うレストランとして案内されています。
10.2 20ozの骨付きリブアイステーキ
料理写真と宿泊時のメニューを照合すると、注文したのは次の料理です。
- Bone-in Ribeye Steak
- 20oz(約567g)
- 宿泊時の価格:76ドル
付け合わせには、Charred Brussels Sproutsと思われる芽キャベツ料理を注文しました。当時のメニュー価格は16ドルでした。
20ozの骨付きリブアイは、アメリカらしいボリュームがあります。価格は安くありませんが、ステーキはおいしく、「やはりアメリカに来たならステーキを食べたい」という期待に応えてくれました。
長距離移動後や帰国前日に、配車を呼んで外のレストランへ行かなくても、ホテル内で満足できる夕食を食べられるのは大きなメリットです。
なお、メニュー内容と価格は変更される可能性があります。利用前に最新メニューを確認してください。
11. 実際に感じたメリット・デメリット
11.1 良かった点
Los Angeles Airport Marriottに2泊して感じたメリットは、次のとおりです。
- LAXから近く、帰国日に余裕を持って行動できる
- 朝10時ごろに客室へ入れてもらえた
- 2泊69,000ポイントで宿泊できた
- ポイント以外の追加料金がなかった
- 客室は多少古いが、きれいに清掃されていた
- 冷蔵庫とコーヒーメーカーがある
- M Clubの朝食に満足できた
- M Clubから滑走路と飛行機が見える
- 空港シャトルが無料
- ホテル内のステーキがおいしい
- UberとLyftを利用できる
- 鉄道駅まで歩ける
特に良かったのは、朝10時に客室へ入れたことと、帰国日に空港まで約10〜15分で移動できたことです。
旅行最終日は、渋滞や空港までの移動時間が気になります。LAX近くに泊まったことで、精神的にも余裕を持てました。
11.2 残念だった点
一方、注意したい点もあります。
- 宿泊時は週末のM Clubカクテルタイムを利用できなかった
- 客室には多少古さがある
- 電子レンジがない
- 飛行機の音が完全に聞こえないわけではない
- 到着時は無料シャトルがいつ来るか分からなかった
- Waymoの営業地域外だった
- ロサンゼルス中心部の観光には移動時間がかかる
- 鉄道は安いが、車内の雰囲気に不安を感じる区間があった
特に、M Clubのカクテルタイムを期待して週末に宿泊する人は、最新の提供曜日と内容を確認しておく必要があります。
12. どんな人に向いているホテルか
12.1 Los Angeles Airport Marriottが向いている人
次のような人には、Los Angeles Airport Marriottが向いています。
- LAXの早朝便や午前便を利用する人
- 長時間フライトの前後に空港近くで休みたい人
- Marriott Bonvoyポイントを使いたい人
- Marriott Bonvoyプラチナ以上でM Clubを利用できる人
- 無料空港シャトルのあるホテルを探している人
- 飛行機や滑走路を見るのが好きな人
- ホテル内で夕食を済ませたい人
- UberやLyftを中心にLA観光をする人
- 豪華さより立地と安心感を重視する大人の個人旅行者
特に、40代・50代・60代の夫婦旅行では、帰国日の朝に長距離移動をしなくてよいことが大きな安心材料になります。
12.2 向いていない可能性がある人
反対に、次のような人には合わない可能性があります。
- 新しく豪華な客室を最優先する人
- 飛行機の音に非常に敏感な人
- ダウンタウンやハリウッド観光だけを重視する人
- ホテル玄関からWaymoを利用したい人
- M Clubのカクテルタイムを宿泊の主目的にする人
- 電子レンジ付きの客室が必要な人
ロサンゼルス中心部を集中的に観光するなら、中心部のホテルの方が移動時間を短縮できる場合があります。
一方、観光後にLAXから帰国する予定なら、最終日だけLos Angeles Airport Marriottへ移動する使い方も検討できます。
13. まとめ
Los Angeles Airport Marriottは、LAX前後泊の安心感を重視する人にとって、使いやすい空港ホテルでした。
今回のポイントをまとめます。
- 2026年1月3日から2泊
- 1泊目37,000ポイント、2泊目32,000ポイント
- 2泊合計69,000ポイント
- LAXに午前9時ごろ到着し、午前10時ごろ入室
- アップグレードより早い入室を優先
- 客室は多少古いが清潔
- 冷蔵庫とコーヒーメーカーあり、電子レンジなし
- 飛行機の音はするが、窓を閉めれば許容範囲
- M Clubの朝食には満足
- ラウンジから滑走路と飛行機が見える
- 宿泊時は週末のカクテルタイムがなく残念
- 無料シャトルは約15分待ち、LAXまで約10〜15分
- JW Steakhouseの骨付きリブアイステーキがおいしい
- UberとLyftは使えるが、Waymoは営業地域外
- 総合評価は4点
- 次回のLAX前後泊でも利用したい
最新設備のホテルではありませんが、清潔で、空港に近く、食事やラウンジも利用できます。
何より、帰国日に渋滞を過度に心配せず、余裕を持ってLAXへ向かえることが大きなメリットでした。
M Clubのカクテルタイムが毎日提供されていれば5点でしたが、それを差し引いても、次回また選びたいホテルです。
14. 予約前に確認したいこと
Los Angeles Airport Marriottを予約する前に、まず宿泊予定日の現金料金と必要ポイント数を比較してみてください。
その際は、次の項目も確認しておくと安心です。
- ベッド1台か2台か
- キャンセル無料期限
- 税金や追加料金を含めた総額
- ポイント宿泊の必要ポイント数
- M Clubアクセスの有無
- M Clubの朝食・イブニングサービスの曜日
- 空港シャトルの最新乗り場
- 到着予定時刻とアーリーチェックインの相談可否
- 出発便に間に合うシャトルの利用時間
公式サイトと複数のホテル予約サイトを同じ日程・同じ客室条件で比較し、ポイント宿泊と現金宿泊のどちらが自分に合うか判断するのがおすすめです。
空港までの近さと帰国日の安心感を重視するなら、Los Angeles Airport Marriottは一度料金を確認する価値のあるホテルです。
15. 著作権・引用について
この記事の宿泊内容、感想、料金、ポイント数、移動時間、利用時刻は、2026年1月の実体験に基づいています。
ホテル施設、M Club、レストランおよび営業時間に関する補足情報は、2026年7月時点のLos Angeles Airport Marriott公式サイト、ホテル内レストラン公式案内、LAX公式交通案内、LA Metro公式サイトを参照しています。
料金、必要ポイント数、サービス内容、ラウンジの提供曜日、空港シャトルの乗り場などは変更される可能性があります。予約・利用時には必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。
ホテル名、サービス名、会社名などの商標および著作物は、それぞれの権利所有者に帰属します。

