1. はじめに
ロサンゼルスは観光地が広く、「レンタカーなしでは不便なのでは」と心配になる都市です。私たちは2026年1月、Waymo・Uber・Lyft・LA Metroを使い分け、ハリウッド、リトルトーキョー、サンタモニカなどを観光しました。実際の料金や所要時間、電車で不安を感じた区間、車を借りずに分かった注意点を紹介します。
2. 結論|ロサンゼルスはレンタカーなしでも観光できた
結論からいうと、ロサンゼルスはレンタカーなしでも観光できました。
ただし、電車だけですべて回ろうとするのではなく、次のように使い分けるのが現実的です。
- Waymoのサービスエリア内:Waymoを優先
- Waymoのサービスエリア外:UberとLyftを料金比較
- 昼間の比較的乗りやすい区間:LA Metro
- 荷物がある空港移動:Uber・Lyftまたはホテル送迎
- 車内や駅の雰囲気に不安を感じた場合:無理せずライドシェア
私たちは観光地で駐車場を探す手間を避けたかったため、最初からレンタカーを借りませんでした。
結果として、駐車場所や駐車料金を気にせず移動できた点には満足しています。一方、LA Metroの一部区間では昼間でも不安を感じ、WaymoはLAX周辺で利用できない場所がありました。
「レンタカーなしで問題ない」というより、Waymo・Uber・Lyft・電車を状況に応じて切り替えれば、レンタカーなしでも十分観光できるというのが率直な結論です。
3. レンタカーを借りなかった理由
3.1 一番の理由は駐車場を探す手間
ロサンゼルスでレンタカーを借りなかった最大の理由は、観光地に着くたびに駐車場を探すのが面倒だったからです。
ハリウッドやサンタモニカなど、人が多いエリアでは、次のことを考えなければなりません。
- 駐車場の場所
- 駐車料金
- 営業時間
- 入出庫方法
- 路上駐車のルール
- 車上荒らしへの注意
車があれば自由に移動できますが、目的地に着いてから駐車で時間を使う可能性があります。短い滞在で複数の観光地を回る場合は、目的地の近くで降りられるWaymoやライドシェアのほうが楽だと考えました。
3.2 市内観光中はスーツケースを持たなかった
私たちが大きな荷物を持って移動したのは、空港からホテルへ向かったときだけです。
市内観光中はスーツケースを持っていなかったため、Waymo・Uber・Lyft・電車を比較的身軽に利用できました。
大きなスーツケースを複数持って毎日ホテルを移動する旅行では、同じ方法が最適とは限りません。特に電車は、駅構内の移動や乗り換えを考えると、荷物が少ない日に向いています。
4. 実際に利用した移動手段と料金
2026年1月のロサンゼルス滞在中に利用した、主な移動記録は次のとおりです。
4.1 Waymo・Uber・Lyftの利用明細
| 移動手段 | 区間 | 距離・所要時間 | 料金 |
|---|---|---|---|
| Lyft | LAX周辺ホテル→Hollywood Blvd周辺 | 12.41mi・約38分 | $46.12 |
| Waymo | Hollywood Blvd周辺→Tesla Diner | 1.67km・8分 | $9.80 |
| Waymo | Tesla Diner→Westchesterの買い物エリア | 19.77km・47分 | $39.12 |
| Waymo | Marina del ReyのTrader Joe’s→LAX近くのIn-N-Out Burger | 6.80km・23分 | $17.28 |
| Uber | LAX周辺ホテル→Sepulveda Blvd周辺 | 所要時間は記録未確認 | $10.77 |
| Uber | Santa Monica→Marina del Rey | 4.59mi・17分 | $17.57 |
| Uber | In-N-Out Burger付近→LAX周辺ホテル | 所要時間は記録未確認 | $9.90 |
Lyftの$46.12には、$6.59のチップが含まれています。
Waymoは3回で合計28.24km、78分、$66.20でした。1回当たりの平均は約$22.07です。
Uberは3回で合計$38.24、Lyftは1回で$46.12でした。
4.2 確認できた移動費の合計
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| Waymo3回 | $66.20 |
| Uber3回 | $38.24 |
| Lyft1回 | $46.12 |
| LA Metro2区間・大人2人分 | $7.00 |
| 合計 | $157.56 |
この合計は、確認できた乗車料金を大人2人利用として整理したものです。TAPカード本体の購入費用などは含めていません。
ライドシェア料金は1台単位なので、夫婦2人で利用すれば1人当たりの負担は半分になります。そのため、2人以上の大人旅行では、距離や時間帯によっては電車との差を許容しやすいと感じました。
5. Waymoを3回利用した実体験
5.1 3回とも配車待ちは約5分
Waymoは2026年1月に3回利用しました。
アプリで乗車場所と目的地を指定すると、車の現在位置と到着予定が表示されます。今回の配車待ちは3回とも約5分でした。
車両が近づいてくる様子をアプリで確認でき、到着後はアプリを使って解錠します。初めてでも車を見失うことはなく、乗車までスムーズでした。
5.2 ドライバーがいないので夫婦だけで落ち着ける
Waymoの大きなメリットは、車内にドライバーがいないことです。
海外でUberやLyftを利用すると、英語での会話やチップを気にすることがあります。Waymoなら夫婦だけで車内を使えるため、観光で疲れているときも気を遣わずに休めました。
特に40代・50代・60代の大人旅行では、移動時間を静かに過ごせることも大きな価値だと思います。
5.3 運転は想像以上に自然で安心できた
乗る前は「無人運転で本当に大丈夫なのか」という不安もありました。しかし、実際には人間が運転する車よりも慎重に感じる場面が多く、安心して乗れました。
路上駐車している車だけでなく、道路脇に出ているゴミ箱なども避けながら走行します。急な動きも少なく、3回乗って怖いと感じる場面はありませんでした。
私の評価は5点満点で5点です。利用できる場所なら、今後も積極的に選びたい移動手段です。
5.4 短距離では$9.80、約20kmでは$39.12
Hollywood Blvd周辺からTesla Dinerまでは1.67km、8分で$9.80でした。
一方、Tesla DinerからWestchesterの買い物エリアまでは19.77km、47分で$39.12です。
必ずしも安いとはいえませんが、夫婦2人だけの空間、英会話不要、チップ不要という快適さまで考えると、私たちには納得できる料金でした。
配車時にはUberとLyftの料金も確認しましたが、今回Waymoを利用した場面では、Waymoのほうが少し安く表示されていました。
5.5 最大の弱点はサービスエリア
Waymoで困ったのは、料金よりもサービスエリアです。
2026年1月の旅行時、LAX近くのIn-N-Out Burgerまでは行けましたが、宿泊したLAX周辺ホテルはサービスエリア外でした。そのため、In-N-Out Burgerからホテルへ戻る最後の区間ではUberを利用しています。
2026年7月29日時点でも、Waymo公式サイトにはLAXへのサービスを提供していないと案内されています。対応範囲は変更される可能性があるため、旅行前にWaymo公式のロサンゼルス対応エリアを確認する必要があります。
6. Uberを3回利用した実体験
6.1 Waymoが使えない場所を補える
Uberはロサンゼルスで3回利用し、合計は$38.24でした。
Waymoとの大きな違いは、利用可能な範囲の広さです。Waymoでホテルを目的地に指定できなかったときも、Uberなら問題なく配車できました。
Waymoだけでロサンゼルス観光を完結させようとすると、サービスエリアの境界で困る可能性があります。そのため、UberまたはLyftのアプリも事前に使える状態にしておくほうが安心です。
6.2 Santa MonicaからMarina del Reyは17分で$17.57
Santa Monicaの1540 2nd St周辺から、Marina del Reyの4675 Admiralty Way周辺までは、Uber Electricを利用しました。
距離は4.59mi、所要時間は17分、料金は$17.57です。
Santa Monicaからホテル方面へ戻る際は、電車を乗り継ぐのではなくライドシェアへ切り替えました。昼間の電車で不安を感じたこともあり、観光後の疲れを考えても、この判断でよかったと思います。
6.3 空港・ホテル移動ではWaymoより使いやすい
空港からホテルへ向かう際はスーツケースがあったため、Uberを利用しました。
宿泊ホテルには無料シャトルもありましたが、到着時は乗り場や運行タイミングが分かりにくく、すぐに移動できるUberを選びました。帰国時はホテルの無料シャトルを利用しています。
空港やLAX周辺ホテルを利用する場合は、Waymoだけを前提にせず、Uber・Lyft・ホテルシャトルを含めて考える必要があります。
7. LyftでLAX周辺からハリウッドへ移動
7.1 Waymoはエリア外、UberよりLyftが安かった
LAX周辺ホテルからHollywood Blvd周辺へはLyftを利用しました。
この区間でLyftを選んだ理由は、次の2つです。
- ホテルがWaymoのサービスエリア外だった
- 配車時にUberと比較するとLyftのほうが安かった
距離は12.41mi、所要時間は約38分。料金はチップ$6.59を含めて$46.12でした。
7.2 UberとLyftは乗る直前に比較する
UberとLyftは、同じ区間でも検索する時間によって料金が変わります。
「Uberのほうが安い」「Lyftのほうが安い」と決めつけず、乗車直前に両方のアプリで次の項目を比較するのがおすすめです。
- 乗車料金
- 配車までの時間
- 到着予定時刻
- 車種
- 乗車場所
今回のように長距離を移動する場合、数ドルから十数ドルの差が出ることもあります。両方のアプリを用意しておくだけで、移動費を抑えやすくなります。
8. LA Metroでリトルトーキョーとサンタモニカへ
8.1 1回$1.75は圧倒的に安い
LA Metroでは、LAX周辺からリトルトーキョーへ移動し、その後リトルトーキョーからサンタモニカへ向かいました。
通常運賃は1回$1.75です。夫婦2人でも1区間$3.50なので、Waymo・Uber・Lyftと比べると圧倒的に安く移動できます。
LA Metro公式によると、通常運賃は$1.75で、同一方向への乗り換えは最初のタッチから2時間以内なら無料です。私たちもExpo/Crenshawで乗り換えましたが、追加料金はかかりませんでした。
最新の運賃や乗り換え条件は、LA Metro公式の運賃案内で確認できます。
8.2 iPhoneはApple WalletにTAPを追加
私はiPhoneの標準Walletアプリを開き、「TAP」を検索してデジタルTAPカードを追加しました。
最初に$4をApple Payでチャージし、エクスプレスカードに設定。改札ではSuicaのようにiPhoneをかざすだけで通れました。
2回乗車して各$1.75だったため、最終残高は$0.50です。券売機で切符を買う必要がなく、非常に便利でした。
Apple Walletへの追加方法は、次の流れです。
- iPhoneのWalletアプリを開く
- 「+」を選択する
- 「交通系ICカード」を選択する
- 「TAP – Greater Los Angeles」を選ぶ
- 必要な金額をチャージする
- エクスプレスカードの設定を確認する
TAPの対応端末や設定条件は変更される可能性があるため、利用前にTAP公式案内を確認してください。
8.3 Android利用の妻は券売機でTAPカードを購入
妻はAndroidスマートフォンを使用していたため、今回は駅の券売機でプラスチック製のTAPカードを購入しました。
夫婦で使う端末が異なる場合は、全員が同じ方法で支払う必要はありません。
- iPhone:Apple WalletのTAP
- Android:TAPアプリまたはプラスチックカード
- スマートフォン設定が不安:券売機でプラスチックカード
旅行前に一度設定しておけば、現地での操作を減らせます。
8.4 昼間でも不安を感じた区間があった
運賃は安く、iPhoneで乗れる点も便利でしたが、すべての区間を安心して利用できたわけではありません。
Aviation/CenturyからExpo/Crenshawまでの区間は、私たちの利用時には比較的普通に乗れました。
一方、次の区間では昼間でも乗客や車内の雰囲気に不安を感じました。
- Expo/Crenshawからリトルトーキョー方面へ向かう区間
- リトルトーキョーからサンタモニカ方面へ向かう路線
これは「LA Metro全体の治安が悪い」と断定するものではなく、あくまで私たちが実際に乗った際の感想です。
ただし、次回同じ区間を移動するなら、私はWaymo・Uber・Lyftを選ぶと思います。料金の安さだけで無理に電車を選ばず、自分たちが不安を感じた時点で移動方法を変えることも大切です。
9. Waymo・Uber・Lyft・電車を比較
| 比較項目 | Waymo | Uber | Lyft | LA Metro |
|---|---|---|---|---|
| 料金 | 中~高 | 中~高 | 中~高 | 非常に安い |
| 料金の変動 | あり | あり | あり | 少ない |
| チップ | 不要 | 基本的に任意 | 基本的に任意 | 不要 |
| 英会話 | ほぼ不要 | 必要になる場合あり | 必要になる場合あり | ほぼ不要 |
| プライベート感 | 非常に高い | 高い | 高い | 低い |
| 対応エリア | 制限あり | 広い | 広い | 路線内のみ |
| 荷物の持ち運び | 楽 | 楽 | 楽 | やや大変 |
| 駐車場探し | 不要 | 不要 | 不要 | 不要 |
| 今回の安心感 | 非常に高い | 高い | 高い | 区間により不安 |
| おすすめ場面 | 対応エリア内の観光 | 空港・ホテル・エリア外 | Uberとの料金比較 | 昼間の短距離・低予算移動 |
私たちの満足度が最も高かったのはWaymoです。
ただし、WaymoだけではLAX周辺ホテルまで戻れなかったため、実用性ではUberとLyftも欠かせません。LA Metroは安さが魅力ですが、利用する区間と時間帯を慎重に選びたいと感じました。
10. レンタカーなしで困ったこと・注意点
10.1 Waymoだけでは移動を完結できない
今回の一番の予定変更は、WaymoでLAX周辺ホテルまで戻れなかったことです。
In-N-Out BurgerまではWaymoで移動できましたが、ホテルがサービスエリア外だったため、最後の区間はUberへ切り替えました。
Waymoを中心にする場合でも、UberとLyftをバックアップとして利用できるようにしておく必要があります。
10.2 電車は料金だけで判断しない
LA Metroは1回$1.75と非常に安く、交通費を大きく抑えられます。
しかし、実際に不安を感じながら乗り続けると、観光を楽しむ余裕がなくなります。特に夫婦旅行や大人の個人旅行では、数十ドルの節約より、安心して移動できることを優先したほうが満足度は高くなる場合があります。
10.3 ライドシェア料金は時間帯で変わる
Uber・Lyft・Waymoの料金は固定ではありません。
同じ区間でも、需要や時間帯によって変動します。私たちが支払った料金は2026年1月の実例であり、同じ料金で利用できるとは限りません。
配車前には、3つのアプリで料金と到着時刻を比較するのがおすすめです。
10.4 ホテルの場所で移動費が変わる
今回はLAX周辺のLos Angeles Airport Marriottに宿泊しました。
空港利用には便利ですが、HollywoodやLittle Tokyoなどの観光エリアからは距離があります。そのため、ライドシェアの長距離利用が発生しました。
観光を優先するなら中心部のホテル、空港前後泊を優先するならLAX周辺ホテルが便利です。宿泊費だけでなく、ホテルから観光地までの移動費も含めて比較する必要があります。
11. ロサンゼルス観光でおすすめの使い分け方
11.1 基本はWaymo、使えなければUber・Lyft
私たちが次回ロサンゼルスを訪れる場合も、レンタカーなしを選ぶ可能性が高いです。
基本的な優先順位は次のとおりです。
- Waymoのサービスエリアを確認する
- Waymo・Uber・Lyftの料金を比較する
- Waymoが利用でき、料金差が小さければWaymoを選ぶ
- エリア外ならUberとLyftの安いほうを選ぶ
- 電車は昼間の利用しやすい区間に限定する
11.2 LA Metroは無理に使わない
電車は安いので、うまく使えば交通費を節約できます。
ただし、現地で不安を感じた場合は、「ここまで来たから」と無理に乗り続けず、Waymo・Uber・Lyftへ切り替えるのがよいと思います。
私たちもサンタモニカからホテル方面へ戻る際は、電車ではなくライドシェアを選びました。
11.3 夫婦2人ならライドシェアの負担を分けられる
ライドシェアは1人で乗っても2人で乗っても、基本的には1台分の料金です。
たとえば$40の移動でも、夫婦2人なら1人当たり$20です。駐車料金やレンタカー代、ガソリン代、保険料まで含めて比較すると、短期滞在ではライドシェア中心でも十分検討できます。
一方、郊外を何日も移動する旅行や、短時間に多くの場所を回る場合は、レンタカーのほうが便利になる可能性があります。
12. まとめ|レンタカーなしでも、4つの移動手段を使い分ければ観光できる
ロサンゼルスは、Waymo・Uber・Lyft・LA Metroを使い分ければ、レンタカーなしでも観光できました。
今回の主なポイントは次のとおりです。
- Waymoは3回で28.24km・78分・$66.20
- Waymoの配車待ちは3回とも約5分
- Waymoは無人で、英会話やチップを気にせず快適
- LAX周辺ホテルはWaymoのサービスエリア外だった
- Uberは3回で合計$38.24
- LyftはLAX周辺ホテルからHollywoodまで$46.12
- UberとLyftは毎回料金を比較したほうがよい
- LA Metroは1回$1.75で非常に安い
- iPhoneならApple WalletのTAPで乗車できる
- 電車の一部区間では昼間でも不安を感じた
- 確認できた大人2人分の移動費は合計$157.56
特に向いているのは、駐車場探しや海外での運転を避けたい夫婦旅行、短期のロサンゼルス滞在、主要観光地を中心に回る人です。
一方、郊外まで広く移動する人、大人数で大量の荷物を持つ人、短時間に多くの場所を回りたい人には、レンタカーのほうが便利な可能性があります。
私たちの率直な結論は、ロサンゼルスではレンタカーを借りなくても困らなかったが、電車だけではなく、Waymo・Uber・Lyftを併用することが前提です。
13. 予約前に移動費とホテルの場所を比較する
ロサンゼルス旅行を計画するときは、レンタカー代だけでなく、駐車料金、ホテルの立地、ライドシェア料金まで含めて比較してみてください。
特にLAX周辺ホテルとHollywood・Santa Monica周辺ホテルでは、観光中の移動距離が大きく変わります。
予約前には、次の項目を確認しておくと安心です。
- ホテルから行きたい観光地までの距離
- Waymoの最新サービスエリア
- Uber・Lyftのおおよその見積額
- 空港シャトルの有無と運行方法
- 希望する部屋タイプとベッド数
- キャンセル期限と返金条件
- ホテル公式サイトと予約サイトの料金差
宿泊料金が少し安くても、毎日長距離のライドシェアが必要になると、旅行全体では高くなることがあります。ホテル代と交通費を合わせた総額で比較するのがおすすめです。
14. 著作権・引用について
本記事の料金、所要時間、利用区間、乗車時の感想は、2026年1月に筆者がロサンゼルスで実際に利用した記録に基づいています。
運賃、サービスエリア、アプリの仕様は変更される可能性があります。最新情報については、Waymo、LA Metro、TAPなど各運営事業者の公式サイトをご確認ください。
本記事では公式情報を参考にしていますが、文章および実体験部分の無断転載・複製はご遠慮ください。
