1. はじめに
スペイン個人旅行を計画すると、「鉄道はRenfe公式?」「航空券は航空会社公式?」「ホテルはHotels.com?」「現地ツアーはVELTRAで大丈夫?」と迷います。私は17日間の夫婦旅行で、Omio、Booking.com、Hotels.com、Marriott公式、Meliá公式、VELTRAを実際に使い分けました。本記事では料金、使いやすさ、特典、空室、失敗談まで比較し、予約先を決める基準を解説します。
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2. 結論|私は「公式か予約サイトか」を先に決めなかった
先に結論をお伝えします。
今回の17日間スペイン個人旅行で、私は、
「公式予約が正解」
とも、
「予約サイトが正解」
とも考えませんでした。
実際の予約先は次の通りです。
| 予約内容 | 実際に使ったサービス | 選んだ主な理由 |
|---|---|---|
| スペイン鉄道・長距離バス | Omio | Renfe公式より分かりやすかった |
| グラナダ→バルセロナ国内線 | Booking.com | Vueling公式よりUIが分かりやすかった |
| マドリードホテル | Hotels.com | 私の比較では最安 |
| セビリアホテル | Marriott公式 | 192,000ポイント、Platinum特典 |
| グラナダホテル | Meliá公式 | The Level確保、公式が最安 |
| バルセロナホテル | Hotels.com | 希望ホテルの空室を発見 |
| モンセラート現地ツアー | VELTRA | 日本語予約の安心感 |
見て分かる通り、
予約先はバラバラ
です。
しかし、これは失敗ではありません。
むしろ私にとっては、
予約内容ごとに最も納得できるサービスを選んだ結果
です。
例えば、
- 鉄道は数百円の差よりUI
- 国内線は公式より分かりやすいBooking.com
- 一般ホテルは最安値や空室
- Marriottは上級会員特典
- MeliáはThe Level
- 現地ツアーは日本語予約の安心
を重視しました。
私の率直な結論は、
「公式か予約サイトか」を最初に決めるのではなく、同じ日程・同じ条件で比較し、その予約で何を優先するかを決める
です。
3. 17日間のスペイン旅行で実際に使い分けた予約サービス
今回の旅行では、主に次の都市を周遊しました。
- マドリード
- トレド
- コルドバ
- セビリア
- グラナダ
- バルセロナ
- モンセラート
個人旅行なので、
- 鉄道
- 長距離バス
- 国内線
- ホテル
- 観光チケット
- 現地ツアー
- eSIM
を自分で手配しました。
特に今回の記事で比較するのは、
- Omio
- Booking.com
- Hotels.com
- Marriott公式
- Meliá公式
- VELTRA
です。
私の使い分けを簡単に評価すると次のようになります。
| サービス | 用途 | 満足度・実感 |
| Omio | 鉄道・バス | 5.0 / 5.0 |
| Booking.com | Vueling国内線 | 搭乗まで問題なし |
| Hotels.com | マドリード・バルセロナホテル | 最安・空室で利用 |
| Marriott公式 | セビリアホテル | ポイント・Platinum |
| Meliá公式 | グラナダホテル | 公式最安・The Level |
| VELTRA | モンセラート | 4.0 / 5.0 |
重要なのは、
どれか1社に統一する必要はなかった
ことです。
4. 鉄道・バス|Renfe公式よりOmioを選んだ
スペイン国内移動では、
Omio
を使いました。
私はPCを中心に予約しました。
4.1 Renfe公式も確認した
スペイン鉄道を予約するなら、まず思い浮かぶのがRenfe公式です。
私も確認しました。
しかし率直に言うと、
- 検索
- 画面
- 操作の流れ
を分かりにくく感じました。
私の感覚では、
UIがいけていない
と感じました。
これはRenfeが使えないという意味ではありません。
私にとってはOmioの方が理解しやすかった、という実体験です。
4.2 Omioは数百円高くても使いやすさを優先
予約前には価格も比較しました。
結果として、
Omioの方が数百円程度高いケース
がありました。
それでもOmioを選びました。
理由は、
- 予約画面が分かりやすい
- 2人分まとめて予約できる
- 鉄道とバスを扱える
- 予約後も確認しやすい
からです。
50代夫婦の個人旅行では、
数百円を節約するために予約ミスの不安を増やすより、分かりやすいサービスを使う
方が自分には合っていました。
4.3 鉄道4区間+長距離バス1区間を予約
今回、Omioで実際に予約した主な5区間は次の通りです。
| 区間 | 交通手段 | 実際の料金 |
| Madrid P. Atocha → Toledo | Avant | €11.10 |
| Toledo → Madrid | 鉄道 | 料金は本記事では未確定 |
| Madrid P. Atocha → Córdoba | AVE | €61.00 |
| Córdoba → Sevilla Santa Justa | Avant | €22.30 |
| Sevilla Plaza de Armas → Granada | 長距離バス | €30.01 |
セビリアからグラナダのバスでは、
座席指定€2.50込み
でした。
つまりOmioは、
鉄道だけでなく長距離バスにも使った
ことになります。
4.4 QRコード・リマインド・遅延表示まで問題なし
実際の利用でも困りませんでした。
私は念のため、
QRコード付きチケットを印刷
しました。
ただし実際には、
スマートフォンのQRコード
で利用できました。
さらに、
- 前日のリマインドメール
- アプリ上の時刻変更表示
- 約10分の遅延表示
- 座席情報
も確認できました。
私の評価は、
5.0 / 5.0
です。
次回も必ず使うつもりです。
5. 国内線|Vueling公式よりBooking.comを選んだ
グラナダからバルセロナへの移動では、
Vueling
を利用しました。
しかし予約先はVueling公式ではなく、
Booking.com
です。
5.1 2026年5月6日09:15発・10:45着
実際の便は、
2026年5月6日
利用。
時刻は、
09:15発 → 10:45着
でした。
前日の5月5日はアルハンブラ宮殿を観光。
翌朝グラナダを出発し、午前中にバルセロナへ到着しました。
そのため午後の観光時間も確保できました。
5.2 2人分まとめて予約
Booking.comでは、
夫婦2人分をまとめて予約
しました。
予約後の確認でも困りませんでした。
5.3 手数料なし・1人25kgの預け荷物込み
今回の予約では、
手数料なし
でした。
さらに、
1人25kgの預け荷物込み
です。
17日間の周遊旅行後半だったため、25kgは非常に助かりました。
旅行中は、
- 衣類
- お土産
- ワイン
- 各地で購入したもの
などで荷物が増えます。
航空券を比較する時は、
最初に表示される運賃ではなく、荷物込みの最終条件
を見る必要があると感じました。
5.4 搭乗まで全く困らなかった
結論として、
予約から搭乗まで全く困りませんでした。
今回の実体験は、
- 2人分予約
- 手数料なし
- 25kg荷物込み
- 予約確認問題なし
- 搭乗問題なし
です。
Vueling公式も確認しましたが、私はBooking.comの方がUIを分かりやすく感じました。
6. ホテル|Hotels.comと公式を都市ごとに使い分けた
ホテル予約では、さらに使い分けが明確でした。
4都市4ホテルで、
- Hotels.com
- Marriott公式
- Meliá公式
を使いました。
6.1 マドリードはHotels.comが最安
マドリードでは、
Petit Palace Puerta del Sol
に4泊。
料金は、
187,139円
でした。
予約先は、
Hotels.com
です。
理由は単純で、
私が比較した中で一番安かった
からです。
ホテル自体は、
- ソル周辺
- 観光徒歩圏
- デパート近く
- デパ地下が便利
という立地を重視しました。
6.2 セビリアはMarriott公式で192,000ポイント
セビリアでは、
Los Seises Sevilla, a Tribute Portfolio Hotel
に3泊しました。
予約は、
Marriott公式
です。
利用したのは、
192,000 Marriott Bonvoyポイント
でした。
私はMarriott Bonvoy Platinumステータスを持っています。
そのため、
- ポイント宿泊
- Platinum特典
- Marriott系列での公式予約
を重視しました。
ここではHotels.com最安探しより、
上級会員としての価値
を優先しました。
6.3 グラナダはMeliá公式が最安
グラナダでは、
Meliá Granada The Level
に3泊。
料金は、
187,373円
でした。
予約は、
Meliá公式
です。
理由は、
- The Levelを確実に取りたい
- 公式が一番安かった
からです。
「公式サイトは高い」
とは限らないと実感した例です。
6.4 バルセロナはHotels.comで3泊を確保
バルセロナでは、
Sercotel Rosellón
に3泊しました。
料金は、
198,215円
です。
予約先はHotels.comでした。
このホテルはGoogleマップで見つけました。
目的は、
サグラダ・ファミリアビュー
です。
当初は4泊したかったのですが、
4泊では空室なし
でした。
そこで、
4泊 → 3泊
へ変更。
すると予約できました。
私が確認したホテル予約サイトでは、Hotels.comで見つかりました。
この経験から、
人気ホテルでは料金より先に空室確保が重要になる
ことも実感しました。
7. 現地ツアー|モンセラートはVELTRAを利用
2026年5月8日は、
モンセラート
へ行きました。
予約したのは、
VELTRA
です。
7.1 2人29,766円で予約
予約日は、
2026年3月29日
です。
ツアー日は、
2026年5月8日
。
料金は、
2人で29,766円
でした。
内容には、
- バス移動
- 英語ガイド
- 登山鉄道
- 修道院関連の訪問
- 少年聖歌隊
- 自由時間
などが含まれていました。
7.2 日本語で予約できる安心感
私は海外旅行でVELTRAを何度も使っています。
理由は、
日本語で予約できる安心感
です。
また私は、現地トラブルを避けるため、
英語バウチャーや英語ページを印刷
して持っていくようにしています。
日本語予約は便利ですが、現地スタッフが日本語画面を読めるとは限りません。
この方法で今まで大きく困ったことはありません。
7.3 黒いマリア像を見られなかった失敗
今回の最大の失敗は、
黒いマリア像を見られなかった
ことです。
私は予約時、
「見られる」
と思い込んでいました。
しかし現地で少年聖歌隊を見た後、
黒いマリア像を見られないことに気づきました。
代わりにモンセラート美術館へ入りました。
ここは重要ですが、私は、
VELTRAが悪かった
とは考えていません。
自分の確認不足だったと感じています。
7.4 それでもVELTRA自体は今後も使う
黒いマリア像の件を除けば、
ツアー全体は良かったです。
- バス
- 集合場所
- 英語ガイド
- 登山鉄道
- 自由時間
- スケジュール
に大きな不満はありませんでした。
私のVELTRA評価は、
4.0 / 5.0
です。
次回は条件次第ですが、今後も他国で便利な現地ツアーがあれば使うつもりです。
8. 公式予約が正解だったケース
今回の旅行で、
「公式を選んで良かった」
と感じたケースがあります。
8.1 上級会員特典を使いたい
代表例は、
Marriott
です。
私はMarriott Bonvoy Platinum。
そのためLos Seises Sevillaでは、公式予約を選びました。
ホテルチェーンの上級会員は、
- 宿泊実績
- ポイント
- 会員特典
- アップグレード条件
を確認する必要があります。
8.2 ポイント宿泊をしたい
Marriottの、
3泊192,000ポイント
も公式予約だからこその選択です。
現金価格だけではなく、ポイントも選択肢になります。
8.3 The Levelなど特別カテゴリーを取りたい
Meliá Granadaでは、
The Level
が目的でした。
「Meliá Granadaならどの部屋でもいい」
わけではありません。
特別カテゴリーを正確に取りたい場合、公式確認は非常に重要です。
8.4 条件を正確に確認したい
例えば、
- ラウンジ
- 朝食
- 特定眺望
- ポイント
- 会員特典
- 上位カテゴリー
などは、公式サイトの方が確認しやすい場合があります。
9. 予約サイトが正解だったケース
一方、予約サイトの方が自分に合ったケースも多くありました。
9.1 公式サイトよりUIが分かりやすい
代表例は、
- Renfe公式よりOmio
- Vueling公式よりBooking.com
です。
私は、
使いやすさにお金を払う価値がある
と考えています。
9.2 最安値が見つかる
マドリードのPetit Palace Puerta del Solでは、
Hotels.comが最安
でした。
「予約サイトは手数料があるから高い」
と単純には言えません。
9.3 公式で取りにくい空室が見つかる
Sercotel Rosellónでは、
私が確認した予約サイトの中でHotels.comから見つけました。
さらに、
4泊不可 → 3泊なら予約可能
という経験もしました。
9.4 複数サービスを比較しやすい
Omioでは、
- 鉄道
- バス
を同じサービスで確認しました。
Booking.comのような予約サイトも、複数候補を比較する時に便利です。
10. 公式予約にも予約サイトにもデメリットがある
10.1 公式だから必ず安いわけではない
マドリードではHotels.comが最安でした。
つまり、
公式=最安
ではありません。
10.2 予約サイトだから必ず高いわけではない
同様に、
OTA=必ず割高
でもありません。
OTAとはOnline Travel Agency、オンライン旅行予約サイトのことです。
10.3 トラブル時の窓口は確認が必要
予約サイト経由では、
- 予約サイト
- 航空会社
- ホテル
- 現地事業者
のどこへ連絡するか確認が必要な場合があります。
Booking.com経由Vuelingでは、今回は変更・欠航を経験していません。
そのため私は、
トラブル対応まで高評価とは断定しません。
10.4 上級会員特典は条件確認が必要
Marriottなどで上級会員特典を重視するなら、
公式予約条件を確認した方がいいです。
私はこの理由でMarriott公式を選びました。
11. 17日間で分かった「予約先より大切な5つの比較軸」
17日間の個人旅行を終えて、私は次の5つが重要だと感じました。
11.1 最終価格
最初の表示価格ではありません。
確認するのは、
- 税
- 手数料
- 荷物
- 座席
- 現地払い
- 朝食
を含めた最終条件です。
11.2 UIの分かりやすさ
私は非常に重視します。
- RenfeよりOmio
- Vueling公式よりBooking.com
を選んだ理由です。
11.3 欲しい条件
例えば、
- Marriott Platinum
- The Level
- サグラダビュー
- 25kg荷物
です。
最安値より重要な場合があります。
11.4 変更・キャンセル条件
今回のホテルでは、
返金不可+別途キャンセル保険
という方法も選びました。
予約価格だけでなく、変更条件まで比較しました。
11.5 トラブル時の窓口
特に、
- 航空券
- 現地ツアー
- 高額予約
では重要です。
12. 50代夫婦旅行では「数百円最安」より予約ミス防止を重視した
今回の旅行で私が強く感じたことです。
私は50代夫婦の個人旅行で、
常に最安値だけを狙っていません。
例えばOmioは、Renfe公式より数百円高いケースがありました。
それでも選びました。
理由は、
自分にとって分かりやすかったから
です。
17日間の旅行では、
- 航空券
- 鉄道
- バス
- ホテル
- 観光施設
- 現地ツアー
- eSIM
を多数予約します。
予約数が増えるほど、
- 日付間違い
- 人数間違い
- 荷物条件間違い
- 部屋タイプ間違い
- 時刻間違い
のリスクも増えます。
私は、
数百円安いことより、理解しやすく予約できること
を重視しました。
これは40代・50代・60代の大人の個人旅行で、かなり重要な考え方だと思います。
13. 私が次回スペイン旅行でも使うサービス
今回の実体験から、次回の利用意向は次の通りです。
| サービス | 次回の考え |
| Omio | 必ず使う |
| Airalo | 必ず使う |
| Booking.com | 条件を比較して使う |
| Hotels.com | 他社・公式と比較して使う |
| Marriott公式 | Marriott宿泊なら有力 |
| Meliá公式 | The Level等なら有力 |
| VELTRA | ツアー内容次第で使う |
特に、
OmioとAiraloは次回も必ず使う
と考えています。
一方、
- Booking.com
- Hotels.com
- VELTRA
は、
条件を比較して使う
です。
14. 公式予約と予約サイトが向いている人
14.1 公式予約が向いている人
公式予約が向いていると思うのは、
- ホテル上級会員
- ポイント宿泊
- 特別な客室カテゴリー
- 変更可能性が高い航空券
- 直接契約を重視
- 公式限定条件を使いたい
- トラブル時の窓口を単純にしたい
人です。
14.2 予約サイトが向いている人
予約サイトが向いていると思うのは、
- UIの分かりやすさ重視
- 複数候補を比較したい
- 最安値を探したい
- 公式サイトが使いにくい
- 複数交通手段を比較したい
- 人気ホテルの空室を探したい
- 日本語で予約したい
人です。
15. スペイン旅行の予約で失敗しないチェックリスト
私なら予約前に次を確認します。
同じ日程か
1日ずれていないか。
同じ人数か
夫婦2人分か。
同じ部屋タイプか
眺望付きか。
荷物込みか
Vuelingでは1人25kgでした。
座席込みか
追加料金を確認します。
税・手数料
最終価格を見ます。
上級会員特典
Marriottなどは確認します。
ポイント
現金と比較します。
キャンセル条件
無料か返金不可か。
変更条件
航空券は特に重要です。
連絡先
トラブル時に誰へ連絡するか。
バウチャー
現地ツアーでは英語版も確認します。
時間指定
観光施設は遅刻できない場合があります。
今回の経験から、
予約サイト名より、条件確認の方が重要
だと感じています。
16. まとめ|公式か予約サイトかではなく、その予約ごとに比較する
今回の17日間スペイン個人旅行では、
- Omio
- Booking.com
- Hotels.com
- Marriott公式
- Meliá公式
- VELTRA
を使い分けました。
実体験は次の通りです。
鉄道・バス
Renfe公式よりOmioを選択。
数百円高いケースがあっても、UIを優先。
5区間を予約し、問題ありませんでした。
国内線
Vueling公式よりBooking.comを選択。
2026年5月6日09:15→10:45。
2人分、手数料なし、1人25kg荷物込み。
搭乗まで問題なし。
ホテル
マドリードはHotels.com最安。
セビリアはMarriott公式で192,000ポイント。
グラナダはMeliá公式が最安。
バルセロナはHotels.comで3泊198,215円。
現地ツアー
モンセラートはVELTRA。
2人29,766円。
黒いマリア像は見られませんでしたが、自分の確認不足と考えています。
私の率直な結論は、
公式予約と予約サイトのどちらか一方に統一する必要はない
です。
公式予約が向いているのは、
- 上級会員
- ポイント
- 特別カテゴリー
- 直接契約
を重視する人。
予約サイトが向いているのは、
- UI
- 比較
- 最安値
- 空室
- 日本語予約
を重視する人です。
私は次回も、
予約ごとに比較
します。
「鉄道だから公式」
「航空券だから公式」
「ホテルだから予約サイト」
とは決めません。
最終的には、
同じ日程・同じ人数・同じ条件で比較し、自分にとって最もミスしにくく、納得できる予約先を選ぶ
のが、17日間の個人旅行を終えた私の結論です。


