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サグラダ・ファミリア塔付きチケットは必要?生誕・受難の塔を両方予約した50代夫婦の本音と3日前キャンセル体験

目次

1. はじめに

サグラダ・ファミリアを予約するとき、「塔付きチケットは本当に必要?」「生誕の塔と受難の塔はどちらがいい?」と迷う方は多いと思います。私たち50代夫婦は2026年5月、両方の塔を別日に予約しましたが、一方は3日前に突然キャンセル。この記事では、実際に生誕の塔へ登った感想、料金、入場時刻、45分の回り方、返金まで正直に紹介します。

2. 結論|初めてなら塔付きチケットがおすすめ

最初に結論を書くと、私たち夫婦は、

初めてサグラダ・ファミリアを訪れるなら、塔付きチケットがおすすめ

と感じました。

私自身の評価は、

★★★★☆ 行く価値あり

です。

妻も同じ意見でした。

ただし、「塔に登ればバルセロナの絶景が見えるから」という理由だけではありません。

私が一番価値を感じたのは、

塔そのものや、生誕のファサードの彫刻を近い距離から見られたこと

です。

生誕のファサードには、ガウディの指示をもとに当時の彫刻家たちが制作した彫刻群があり、公式ブログでもその制作背景が紹介されています。すべての彫刻を単純に「ガウディ本人が作った」と表現するのは正確ではありませんが、ガウディの時代や構想と強く結びついた部分を近くで感じられるのが大きな魅力でした。

私の率直な感想は、

一回は登った方がいい

です。

2.1 私たちの評価

項目実体験での評価
塔付きチケット初回ならおすすめ
生誕の塔★★★★☆
50代の体力面問題なし
上りエレベーター
下り螺旋階段
一番印象的だったもの塔そのものと彫刻
妻の評価私と同じ
再訪時塔なしも選択肢

公式サイトでは、塔付きチケット「Sagrada Família with towers」が€36と案内されています。私たちが実際に購入したチケットも1人€36でした。

3. 私たちは生誕の塔と受難の塔を両方予約した

私たちは、最初からどちらか一方に絞りませんでした。

理由は単純です。

せっかくスペインまで行くなら、両方の塔に登っておこう

と思ったからです。

2026年のスペイン旅行では、次の2つを公式Webサイトから予約しました。

訪問日バシリカ入場塔の時刻料金
2026年5月7日09:00受難の塔09:45€36/人
2026年5月9日14:30生誕の塔15:15€36/人

夫婦2人なので、

  • 5月7日分:€72
  • 5月9日分:€72

合計では€144分を予約したことになります。

2つの予約は、別々の日に思いついて追加したのではありません。

同じ日に続けて両方予約しました。

5月7日を受難の塔、5月9日を生誕の塔にしたこと自体に特別な理由はありません。最初から両方登るつもりだったためです。

4. 受難の塔が3日前に突然キャンセルされた

ところが、予定どおりにはいきませんでした。

2026年5月7日に予約していた、

  • 09:00 バシリカ入場
  • 09:45 受難の塔

が、訪問3日前に突然キャンセルされたからです。

4.1 メールに書かれていた理由は「Private event」

サグラダ・ファミリア側からメールが届き、理由として書かれていたのは、

Private event

でした。

私たちが日程変更を依頼したわけではありません。

予約変更もしていません。

サグラダ・ファミリアで午前中にプライベートイベントが開催されることになったようで、施設側から一方的にキャンセルされました。

公式FAQでも、特別イベントによって開館時間や日程が変更される場合があると案内されています。つまり頻繁ではないとしても、予約済みだから100%予定どおり入れるとは限りません。

私自身、スペインまで行く大きな旅行で、しかも訪問3日前にキャンセルメールが来るとは思っていませんでした。

4.2 自分で返金申請をしなくても手続きが始まった

今回のケースでは、私から返金申請はしていません。

施設側キャンセルのため、

自動的に返金手続きが始まりました。

その後、クレジットカード明細ではマイナス処理を確認しました。

つまり私の実体験では、

  1. 3日前にキャンセルメール
  2. 理由はPrivate event
  3. 自分から返金申請なし
  4. 自動的に返金処理
  5. クレジットカード明細でマイナス処理

という流れでした。

これは、今回の記事で最も伝えたい注意点の一つです。

4.3 両方予約していたため「塔に一度も登れない」は避けられた

結果的に、私は5月9日の生誕の塔も予約していました。

そのため、

受難の塔が突然キャンセルされても、塔に一度も登れない事態は避けられました。

これは偶然ではありますが、今振り返ると、両方予約しておいて良かったと思います。

5. 5月9日は14:30予約でも14:00に入場できた

実際に訪問できたのは、2026年5月9日です。

予約内容は、

  • 14:30 バシリカ入場
  • 15:15 生誕の塔

でした。

私たちは14:00前に到着しました。

そして実際には、

14:30予約でしたが、14:00に入場できました。

つまり私たちのケースでは30分前です。

ただし、これは「いつでも30分前に入れる」という意味ではありません。

予約時刻の運用は当日の状況や係員判断による可能性があるため、この記事では、

私たちは実際に30分前に入れた

という実体験として紹介します。

公式FAQでは、指定時刻に遅れた場合は入場できないと案内されているため、少なくとも遅刻は避けるべきです。

5.1 入場時に実際にあった確認

私たちの訪問時は、

  • QRコード確認
  • 荷物検査
  • 金属探知ゲート

がありました。

公式FAQでも、入場時に手荷物や所持品のチェックがあると案内されています。

なお、私たちの時に印象に残ったのはQRコード確認と保安検査でしたが、公式FAQ上は写真付き公的身分証明書の提示が必要とされています。実際に強く確認されなかったとしても、パスポートなどは持参した方が安全です。

6. バシリカ入場から塔まで45分で足りる?

これは予約前に気になる方が多いと思います。

私たちの予約は、

  • 14:30 バシリカ
  • 15:15 生誕の塔

でした。

時刻だけ見ると45分しかありません。

私も予約画面を見た段階では、

45分で聖堂内部を見て、塔へ移動できるのか

と考えました。

結論は、

私たちには45分で十分でした。

6.1 実際に回った順番

私たちは次の流れで見学しました。

  1. 生誕のファサード
  2. 聖堂内部
  3. ステンドグラス撮影
  4. 受難のファサード
  5. 塔入口へ早めに移動

この順番で回り、特に慌てた印象はありません。

もちろん、

  • オーディオガイドを最初から最後までじっくり聞く
  • 細部を一つずつ観察する
  • 写真を大量に撮る

という見学方法なら、45分では足りない可能性があります。

しかし、

塔の予約前に主要部分をひと通り見たい

という目的なら、私たちは45分で十分でした。

7. 15:15の生誕の塔に14:45から入れた

生誕の塔の予約は15:15でした。

私たちは早めに塔入口へ移動し、14:45ごろ入れるか確認しました。

結果は、

20分前に入れました。

ただし、ここには重要な注意点があります。

係員からは、

本当は15分前からだけれど、今日は空いているからいい

という趣旨で案内されました。

つまり、

20分前入場は通常ルールではなく、その日の空き状況による例外

と考えた方がよいです。

この記事を読んで、

20分前なら必ず入れる

とは考えないでください。

私たちの実体験として重要なのは、

  • 15:15予約
  • 14:45に入口へ
  • 本来は15分前からと言われた
  • 空いていたため今回は入れてもらえた

という点です。

8. 生誕の塔に実際に登った感想

8.1 評価は★★★★☆|一回は登る価値がある

私の評価は、

★★★★☆

です。

満点の★★★★★ではありません。

しかし、初めてサグラダ・ファミリアを訪れる人には、私は塔付きをおすすめします。

理由は、

一度は登ってみないと分からない距離感がある

からです。

8.2 一番印象に残ったのは市街地の絶景ではない

塔というと、

高い場所からバルセロナの景色を見る

ことを期待するかもしれません。

もちろん高所からの眺めもあります。

しかし、私が一番印象に残ったのは、

  • 塔そのもの
  • 彫刻

でした。

特に、生誕のファサード側は、ガウディの構想や当時の制作過程と結びついた彫刻群を近い距離で感じられます。公式のサグラダ・ファミリアブログでも、ガウディの指示に基づいて彫刻制作に関わった彫刻家たちが紹介されています。

地上から見るのとは、印象が違いました。

私にとって塔付きチケットの価値は、

絶景展望台に上ること

より、

建築と彫刻に近づくこと

でした。

8.3 €36を払う価値はあった?

私の答えは、

初回ならあります。

公式サイト上でも塔付きチケットは€36と案内されており、私たちも1人€36で購入しました。

決して安い観光チケットではありません。

夫婦2人なら€72です。

それでも、

  • 初めてのサグラダ・ファミリア
  • せっかく日本からスペインへ行く
  • 建築に少しでも興味がある
  • 生誕のファサードを近くで見たい

なら、私は塔付きを選びます。

一方、2回目以降なら、バシリカ内部だけをゆっくり見る選択も十分ありだと思います。

9. 50代夫婦でも塔は大丈夫だった?

私たちは50代夫婦です。

体力面について率直に書くと、

私たちは問題ありませんでした。

9.1 上りはエレベーター

上りはエレベーターでした。

そのため、

高い塔を最初から最後まで階段で上る

わけではありません。

私たち自身は、体力的にきついとは感じませんでした。

9.2 下りの螺旋階段は少し目が回った

一方、下りは階段です。

私が感じたのは、

螺旋階段で少し目が回る

ということでした。

階段が苦痛というより、同じ方向へ回りながら下りる感覚です。

50代の私たちには問題ありませんでしたが、

  • 螺旋階段が苦手
  • めまいが出やすい
  • 高所が極端に苦手
  • 膝に強い不安がある

方は慎重に考えた方がよいと思います。

9.3 「足腰に不安があっても大丈夫」とは断定しない

私自身は、

上りがエレベーターなので、下りを頑張れば大丈夫

と感じました。

ただし、ここは個人差があります。

公式FAQでは、バシリカ内の多くはアクセシブルである一方、塔は移動に制約のある訪問者向けには対応していないと案内されています。

したがって、

足腰に不安がある人でも絶対大丈夫

とは書けません。

私たち50代夫婦の実体験では問題なかった、というのが正確な結論です。

10. 荷物・ロッカー・スマホ・カメラの注意点

塔に上るとき、私たちはリュックをロッカーに預けました。

10.1 私たちの実体験

  • リュック:ロッカーへ
  • 小さいバッグ:私たちの訪問時は持って上がれた
  • スマホ:持参
  • カメラ:持参

でした。

ただし、ここも重要な注意点があります。

公式FAQでは、安全上の理由から塔へバッグやリュックを持ち込めず、そのための一時保管設備があると案内されています。

私たちの訪問時には小さいバッグで通れましたが、

小さいバッグなら必ずOK

とは断定できません。

当日の係員の案内を優先してください。

また、大型スーツケース用の一般的な荷物預かりロッカーではなく、塔へ上る間にバッグ類を一時保管するための設備という位置づけです。

11. 午後14:30の時間帯は混雑する?

私たちが訪れたのは、

2026年5月9日 14:30

です。

率直な感想は、

思っていたほど混雑していない

でした。

11.1 時間指定なので内部は動きやすかった

チケットが時間帯で区切られているためか、内部では、

人が多すぎて身動きが取れない

という状態ではありませんでした。

私たちは、

  • 生誕のファサード
  • 聖堂内部
  • ステンドグラス
  • 受難のファサード

を見て回れました。

11.2 ステンドグラスの光がきれいだった

午後の時間帯で特に印象的だったのは、

ステンドグラスの光

です。

内部に色の光が入り、とてもきれいでした。

写真も撮りやすかったです。

11.3 暑さは気にならなかった

5月9日の訪問では、暑さも特に気になりませんでした。

外には人が多くいましたが、

身動きが取れない

というほどではなく、

人が多いな

と感じる程度でした。

12. 朝一と午後はどちらがおすすめ?

私たちは当初、

2026年5月7日 09:00

も予約していました。

しかし、朝一を選んだ理由は、

旅程上の都合

です。

「朝の方が絶対にきれいだから」「空いているから」という強い理由ではありません。

そして実際に午後14:30に訪れた結果、私の結論は、

朝でも午後でも、旅程に合う方でよい

です。

少なくとも私たちの5月9日午後訪問では、

  • 内部は極端な混雑なし
  • ステンドグラスがきれい
  • 写真が撮りやすい
  • 暑すぎない
  • 外も身動きできないほどではない

という状況でした。

なお、公式FAQによると、2026年2月2日から毎日9:00〜10:00は「Quiet hour」とされ、静けさを保つため音声機器等はイヤホン利用が求められています。朝一を選ぶ方は、この運用も予約前に確認するとよいでしょう。

13. 生誕の塔と受難の塔を別日に予約するのはあり?

私自身、今回の経験から考えるようになったことがあります。

それは、

3日以上バルセロナに滞在し、どうしても塔に登りたいなら、生誕の塔と受難の塔を別日に予約するのも一案ではないか

ということです。

私たちは、

  • 5月7日 受難の塔
  • 5月9日 生誕の塔

を予約しました。

その結果、

  • 受難の塔は3日前に突然キャンセル
  • それでも生誕の塔には登れた

という形になりました。

13.1 2回予約は「リスク分散」になった

もちろん、施設都合のキャンセルは滅多にないかもしれません。

しかし、私は実際に経験しました。

そのため、

  • バルセロナ滞在が3日以上
  • 塔にどうしても登りたい
  • 生誕と受難の両方に興味がある
  • 旅程に余裕がある

なら、別日に予約する考え方はありだと思います。

13.2 「不要なら48時間前に必ず無料キャンセル」は断定しない

ここは重要です。

公式FAQと規約には、予定訪問時刻の少なくとも48時間前までの交換・返金申請に関する記載があります。一方で、「自由な自己都合キャンセルが常に無条件で認められる」と単純に断定できる書き方ではありません。未使用チケット等の条件もあるため、予約時点の最新規約確認が必要です。

そのため私は、

両方予約し、片方が不要なら必ず48時間前に無料キャンセルすればいい

とはおすすめしません。

あくまで、

複数日滞在で、両方の塔そのものに興味があり、規約を確認した上で別日予約を検討する

という考え方です。

14. 公式チケットをおすすめする理由

私たちは2回分とも、

公式Webサイト

から予約しました。

予約時に特に困ったことはありませんでした。

公式サイトは、公式販売チャンネルについて手数料や処理費用なしと案内しています。

また公式FAQでは、チケットは現時点でおおむね訪問約2か月前から購入可能と案内されています。販売時期は変わる可能性があるため、旅行日程が決まったら最新の販売状況を確認するのがおすすめです。

14.1 私なら売り切れ時はどうする?

私なら、希望日時が売り切れていた場合、

まず日程を変更して公式チケットを探します。

今回のスペイン旅行でも、サグラダ・ファミリアは重要度の高い観光地でした。

そのため、

  • 午前を午後にする
  • 別日に移す
  • 他の観光予定と入れ替える

などを検討します。

一方、

  • バルセロナ滞在が短い
  • どうしてもその日しか行けない
  • 日本語ガイドが必要
  • 自分で予約するのが不安

という方は、外部の現地ツアーや予約サービスを比較する価値があります。

ただし、料金だけでなく、

  • 塔付きか
  • バシリカのみか
  • 生誕・受難のどちらか
  • ガイド言語
  • 集合場所
  • キャンセル条件

まで確認することをおすすめします。

15. サグラダ・ファミリア観光ではホテル立地も重要

私たちはバルセロナで、

Sercotel Rosellón

に宿泊しました。

サグラダ・ファミリアまでの体感は、

徒歩約3分

です。

私の評価は、

★★★★★

でした。

15.1 徒歩3分は時間指定チケットと相性がよい

サグラダ・ファミリアは時間指定予約です。

今回のように、

  • 14:30 バシリカ
  • 15:15 生誕の塔

と時間が決まっているため、近くのホテルは非常に便利でした。

私たちは14:00前に到着できています。

移動時間が短いことで、

  • 朝から急がない
  • 地下鉄遅延を過度に心配しない
  • 忘れ物時にも戻りやすい
  • 50代夫婦でも移動負担が少ない

というメリットを感じました。

15.2 サグラダ・ファミリアビューの部屋なら客室から見える

Sercotel Rosellónは、部屋を選べばサグラダ・ファミリアを見ることができます。

ただし、

どの部屋からでも見えるわけではありません。

私たちの経験では、

  • サグラダ・ファミリアビュー客室:見える
  • 屋上:見える
  • ホテル前:建物の逆側なので見えない

でした。

景色を目的に予約するなら、単にホテル名だけで選ばず、

部屋タイプと眺望条件

を確認すべきです。

16. 塔付きチケットが向く人・向かない人

16.1 塔付きチケットが向く人

私は次のような方におすすめします。

  • 初めてサグラダ・ファミリアへ行く
  • 日本からの旅行で後悔したくない
  • ガウディ建築に興味がある
  • 塔や彫刻を近くで見たい
  • 多少の螺旋階段は問題ない
  • 写真撮影が好き
  • 50代でも通常の旅行ができる体力がある

特に、

せっかく行くなら一度は体験したい

という方には向いています。

16.2 塔なしでもよい人

一方、次のような方は無理に塔付きを選ばなくてもよいと思います。

  • 高所が極端に苦手
  • 螺旋階段が苦手
  • 膝や足腰に強い不安がある
  • バシリカ内部をゆっくり見たい
  • 滞在時間が短い
  • 予算を抑えたい
  • 2回目以降の訪問

サグラダ・ファミリアは、塔に登らなくても内部だけで十分見応えがあります。

「塔付きが絶対正解」ではありません。

17. まとめ

私たち50代夫婦は、2026年5月に、

  • 5月7日 09:00入場・09:45受難の塔
  • 5月9日 14:30入場・15:15生誕の塔

を公式Webサイトで予約しました。

両方を予約した理由は、

せっかくスペインまで行くなら両方登りたかったから

です。

しかし、受難の塔は訪問3日前に「Private event」を理由として突然キャンセル。

自分から返金申請はしていませんが、自動的に返金処理が始まり、クレジットカード明細でマイナス処理を確認しました。

一方、生誕の塔には実際に登ることができました。

私たちの結論は、

初めてサグラダ・ファミリアへ行くなら塔付きチケットがおすすめ

です。

評価は★★★★☆。

一番の理由は、単に高所から景色を見ることではありません。

塔そのものや、生誕のファサードの彫刻を近い距離から見られたこと

です。

また、

  • 14:30予約で14:00に入場できた
  • 15:15塔予約で14:45に入れた
  • ただし塔は本来15分前からと説明された
  • 45分で主要部分を回れた
  • 50代夫婦でも体力的に問題なし
  • 上りはエレベーター
  • 下りは螺旋階段で少し目が回った
  • リュックはロッカーへ預けた

というのが私たちの実体験です。

塔付きチケットは、

初訪問で、ガウディ建築を近くで感じたい人

に特に向いています。

反対に、高所や螺旋階段が苦手な方、足腰に強い不安がある方は、バシリカのみでも十分だと思います。

予約前には、

  • 塔付きか
  • 生誕か受難か
  • 入場時刻と塔時刻
  • 最新のキャンセル条件
  • ホテルからの移動時間

を確認してください。

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