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フロリダディズニーワールド WDW5泊6日は足りる?4パークを効率よく回った年末年始モデルコースを実体験で公開

目次

はじめに

WDW旅行を計画するとき、「5泊6日で4つのパークを回れるのか」「年末年始の混雑でも満足できるのか」と不安になる方は多いと思います。この記事では、年末に公式ホテルへ5泊し、4パークを1日ずつ回った実体験をもとに、日程の組み方、Early EntryやLightning Laneの使い方、実際の歩数、注意点を詳しく紹介します。

1. WDW5泊6日は足りる?実際に行った結論

結論からいうと、ウォルト・ディズニー・ワールドを5泊6日で回る日程には十分満足できました。

WDWには次の4つのテーマパークがあります。

  • Disney’s Animal Kingdom
  • EPCOT
  • Magic Kingdom
  • Disney’s Hollywood Studios

5泊6日の日程なら、到着日と出発日を除いて、4つのパークにそれぞれ丸1日ずつ使えます。

今回の旅行では、12月27日にオーランドへ到着し、12月28日から31日まで毎日1パークずつ訪問。1月1日にホテルをチェックアウトしました。

年末の非常に混雑する時期でしたが、公式ホテル宿泊者向けのEarly Theme Park Entry、Lightning Lane Single Pass、公式バスを組み合わせたことで、4パークを効率よく楽しめました。

ただし、5泊6日には予備日がありません。

悪天候、体調不良、アトラクションの一時休止などが発生しても、別の日に振り替える余裕はほとんどないため、ゆったりした旅行を希望する方には6泊以上の方が安心です。

2. 今回のWDW5泊6日モデルコース

実際に回った日程は次のとおりです。

日程行動主な目的
12月27日日本からオーランドへ移動、ホテルチェックイン移動と休息
12月28日Animal KingdomAvatar、サファリ、キャラクターダイニング
12月29日EPCOTRemy、Soarin’、Guardians
12月30日Magic KingdomTRON、年越し仕様の花火
12月31日Hollywood StudiosRise、Tower of Terror、カウントダウン
1月1日チェックアウト・移動次の予定へ移動

宿泊したのは、WDW公式ホテルのDisney’s All-Star Sports Resortです。

予約した部屋はPreferred Roomで、実際に宿泊したのはSurf’s Up棟でした。ロビー、フードコート、公式バス乗り場に近く、毎朝早く出発する今回の日程では便利な立地でした。

3. この順番で4パークを回った理由

今回の順番は、単純に空いていそうなパークを並べたのではありません。

日本からの移動による疲労、パークの営業時間、年越しイベントを考えて決めました。

3.1 初日は閉園が早めのAnimal Kingdom

日本からアメリカ東海岸への移動は長く、時差もあります。

そのため、パーク初日の12月28日は、4パークの中では比較的閉園時間が早いことが多いAnimal Kingdomを選びました。

朝からEarly Entryを利用しつつ、夜遅くまで無理をしなくてよいため、旅行前半の疲れを抑えやすい日程です。

Animal KingdomではAvatar Flight of Passageだけでなく、Kilimanjaro Safarisにも乗りました。たくさんの動物を見ることができ、日本のディズニーパークとはまったく違う体験だったのが印象に残っています。

3.2 12月30日はMagic Kingdomの年越し花火

Magic Kingdomでは、12月30日と31日に年越し仕様の花火が行われていました。

私たちは12月30日にMagic Kingdomを訪問し、19時と24時の花火を鑑賞しました。

Magic Kingdomを31日ではなく30日にしたことで、12月31日はHollywood Studiosのカウントダウンに参加できます。

年越しイベントを2日間楽しめるため、年末のWDWを最大限楽しみたい人には非常に相性のよい組み方でした。

なお、年末イベントの開催日や内容は年によって変わる可能性があります。旅行日程を決める際は、必ず最新の公式スケジュールを確認してください。

3.3 12月31日はHollywood Studiosでカウントダウン

大晦日はHollywood Studiosを選びました。

Magic Kingdomの花火は12月30日に体験済みだったため、31日はHollywood StudiosのDJイベントとカウントダウンを楽しみました。

Magic Kingdomは花火とディズニーらしさが圧倒的でしたが、Hollywood Studiosは音楽と会場の一体感が強く、年越しのお祭り感を楽しめました。

今回の順番に大きな不満はありません。

初日にAnimal Kingdom、30日にMagic Kingdom、31日にHollywood Studiosという流れは、年末のWDWを楽しむモデルコースとして非常に満足できるものでした。

4. 1日目|オーランド到着・公式ホテルへ移動

12月27日は、日本からオーランドへの移動日です。

成田からサンフランシスコを経由し、オーランドへ入りました。オーランド国際空港からDisney’s All-Star Sports ResortまではUberを利用しています。

Uberの料金は次のとおりでした。

区間運賃チップ合計
オーランド国際空港→All-Star Sports78.98ドル11.85ドル90.83ドル

年末であることや利用時間帯によって料金は変動するため、これはあくまで実際に利用した際の金額です。

到着日はパークへ行かず、ホテルのチェックインと翌日の準備に使いました。

長時間のフライト後に無理をしてパークへ入るよりも、翌朝のEarly Entryに備えて休む方が、40代・50代・60代の大人旅行には向いていると感じます。

All-Star Sportsでは、ミッキーネットの予約特典としてペットボトル24本を受け取りました。到着直後から飲み水を確保でき、持参したカップ麺やスープにも使えて便利でした。

5. 2日目|Animal Kingdomを1日で回る

WDWのパーク初日はAnimal Kingdomです。

ホテルの公式バス乗り場には、開園のおよそ1時間前を目安に到着しました。実際には先頭から2~3組程度で、バスでも座ることができました。

All-Star SportsからAnimal Kingdomまでは、Disney’s All-Star MusicやMoviesを経由せず、直接向かいました。

5.1 Early EntryでAvatar Flight of Passageへ

Animal Kingdomでは、Early Entryを利用してAvatar Flight of Passageへ向かいました。

Early Entryは、対象となるディズニー公式ホテルなどの宿泊者が、通常開園より早く対象アトラクションを楽しめる制度です。

私たちは早めに到着していたため、先頭に近いグループで入園でき、Avatar Flight of Passageにはほぼ待ち時間なしの感覚で乗れました。

年末の混雑期でも、朝早く行動する効果は大きいと感じました。

5.2 Lightning Lane Single Passでもう一度乗車

Avatar Flight of Passageは満足度が非常に高く、あらかじめ購入していたLightning Lane Single Passでもう一度乗りました。

予約時間は12時35分から13時35分です。

Single Passは、対象となる人気アトラクションの時間を指定して利用する有料サービスです。

朝のEarly EntryとSingle Passを組み合わせることで、人気アトラクションに1日で2回乗れました。

また、Na’vi River Journeyは13時55分から14時55分のLightning Laneを予約していました。

今回体験した中では、Avatar Flight of PassageがWDW全体でも最も満足度の高いアトラクションでした。次回訪問するときも、Early EntryとSingle Passを組み合わせたいと思っています。

5.3 キャラクターダイニングで休憩

昼食には、Animal Kingdom内のキャラクターダイニングを利用しました。

食事はバイキング方式で、好きな料理を選んでしっかり食べられます。

食事中にはディズニーキャラクターが何度もテーブル付近まで来てくれ、たくさん写真を撮ることができました。

アトラクションを詰め込みすぎると疲れやすいですが、座って食事をしながらキャラクターにも会えるため、よい休憩になりました。

Animal Kingdomではサファリも体験しました。実際の動物を間近に見られるスケール感があり、日本のディズニーとは異なる魅力を感じられます。

この日の歩数は22,557歩でした。

6. 3日目|EPCOTを1日で回る

12月29日はEPCOTです。

EPCOTはパーク内が非常に広く、World Celebration、World Discovery、World Nature、World Showcaseと、エリア間の移動距離も長くなります。

1日に2万歩以上歩くことを前提に、無理のない予定を組む必要があります。

6.1 Early EntryでRemy’s Ratatouille Adventureへ

Early Entryでは、Remy’s Ratatouille Adventureを目指しました。

入園後、アトラクション周辺で通常の運行開始まで約30分待ち、その後すぐに乗車できました。

年末の混雑期に人気アトラクションへ通常開園後から並ぶよりも、Early Entryで先に体験しておく方が効率的です。

Remy’s Ratatouille Adventureは、13時から14時のLightning Laneも予約していました。

6.2 Lightning Laneと休憩を組み合わせる

EPCOTでは、Soarin’ Around the Worldを14時25分から15時25分のLightning Laneで予約していました。

また、Guardians of the Galaxy: Cosmic RewindはLightning Lane Single Passを利用しています。

Guardiansは人気の高いアトラクションですが、今回体験したSingle Pass対象アトラクションの中では、個人的な満足度はAvatar、Rise、TRONより低い結果でした。

これはアトラクションの評価が低いという意味ではなく、乗り物の動きや好みの違いによる個人的な感想です。

EPCOTはアトラクションだけでなく、各国をテーマにしたWorld Showcaseを歩く時間も必要です。

予約時間を詰め込みすぎず、食事や休憩時間を確保した方が、大人の個人旅行では満足しやすいと感じました。

この日の歩数は23,184歩でした。

7. 4日目|Magic Kingdomで年越し花火を鑑賞

12月30日はMagic Kingdomです。

今回の旅行で最も長い一日になると考え、朝からEarly Entryを使い、夜24時の花火まで滞在しました。

7.1 Early EntryとSingle PassでTRONに2回乗車

Early EntryではTRON Lightcycle / Runへ向かいました。

実際の待ち時間は約15分でした。

さらに14時05分から15時05分のLightning Lane Single Passも予約していたため、TRONにも1日で2回乗ることができました。

Single Pass利用時は、入口から乗車まで体感ではほとんど待たず、約10分程度でした。

TRONはAvatar、Riseに続いて満足度が高く、次回もSingle Passを購入したいアトラクションです。

人気アトラクションを朝と予約枠の2回に分けることで、待ち時間を抑えながら満足度を高められました。

7.2 19時と24時の花火を鑑賞

Magic Kingdomでは、19時と24時に同じ内容の年越し仕様の花火を鑑賞しました。

観覧場所は、シンデレラ城前にあるPartner像付近です。

19時の回は約1時間30分前、24時の回は約2時間前から場所を確保しました。

どちらも城と花火がよく見える場所でしたが、長時間同じ場所で待つ必要があります。

地面に直接座り続けるのは負担が大きいため、携帯用のエアクッションを使用しました。年末の夜は冷え込み、地面からの冷気も感じるため、防寒対策は重要です。

私たちは次のものを使いました。

  • 薄手のコート
  • ユニクロのウルトラライトダウン
  • 靴用カイロ
  • 手持ちカイロ
  • 携帯用エアクッション

特に役立ったのは靴用カイロです。

上半身を防寒していても、長時間動かずに待つと足元から冷えるため、次回も必ず持参します。

7.3 深夜の公式バスでホテルへ戻る

24時の花火終了後は、大勢の来園者が一斉に退園します。

混雑は東京ディズニーリゾートの閉園時に近い印象でした。

帰りはパークのAll-Star Sports専用バス乗り場から公式バスを利用しました。

深夜でもホテル別にバスが運行されており、約30分待って乗車できました。バスはおおむね20分間隔で来ているように感じました。

帰りもAll-Star Sportsへ直接向かい、MusicやMoviesには寄りませんでした。

この日の歩数は22,521歩です。

花火の場所取り時間が長かったため、歩数だけを見るとEPCOTより少ないものの、朝から深夜まで滞在したため、体力的にはかなり長い一日でした。

8. 5日目|Hollywood Studiosで大晦日カウントダウン

12月31日はHollywood Studiosです。

前日にMagic Kingdomで年越し仕様の花火を見ていたため、大晦日は違った雰囲気のカウントダウンを楽しむことにしました。

8.1 Early EntryでRise of the Resistanceへ

Early EntryではStar Wars: Rise of the Resistanceへ向かいました。

年末には通常時間帯の待ち時間が長くなりやすい人気アトラクションですが、Early Entryで朝のうちに乗ることができました。

Rise of the Resistanceは、乗り物に乗る部分だけでなく、前後の演出を含めて体験する大型アトラクションです。

今回のWDW旅行では、Avatar Flight of Passageに次いで満足度の高いアトラクションでした。

8.2 Single Passでもう一度Riseに乗車

Rise of the Resistanceは、12時45分から13時45分のLightning Lane Single Passも購入していました。

これにより、朝のEarly Entryと午後のSingle Passで2回体験できました。

Tower of Terrorは13時25分から14時25分のLightning Laneを予約していました。

Early Entryで最重要アトラクションを確保し、昼以降は予約したLightning Laneを使う流れにすると、混雑期でも時間を読みやすくなります。

ただし、Lightning Lane Multi Passでは予約していたものをすべて使い切れない日もありました。

今回の経験から、次回はAvatar、Rise、TRONのSingle Passを優先し、Multi Passを購入するかどうかはパークや当日の予定を見て判断したいと思っています。

8.3 中国劇場前でカウントダウン

カウントダウンは、中国劇場正面の中央付近で見ました。

22時ごろに場所へ行きましたが、Magic Kingdomの花火ほど長時間前から待たなくても、比較的見やすい位置を確保できました。

実際には23時ごろからでも楽しめそうな印象です。

Hollywood Studiosのカウントダウンは、DJと音楽を中心にしたイベントでした。

Magic Kingdomのような大規模な城の花火やプロジェクションを期待すると違いを感じますが、会場全体の盛り上がりや年越しのお祭り感はHollywood Studiosの方が強く感じました。

両方を比較すると、次のような印象です。

比較項目Magic KingdomHollywood Studios
花火圧倒的に豪華控えめ
ディズニーらしさ非常に強いやや大人向け
会場の盛り上がり花火中心DJと音楽中心
場所取り長時間必要比較的短くて済んだ
1日だけ選ぶならおすすめ音楽イベント好き向け

どちらか1日だけ選ぶなら、私たちはMagic Kingdomをおすすめします。

ただし、12月30日にMagic Kingdom、31日にHollywood Studiosと分けることで、2種類の年越しイベントを楽しめたのは大きなメリットでした。

この日の歩数は、4日間で最多となる27,635歩でした。

9. 実際に歩いた歩数と50代の疲労対策

4パークで実際に記録した歩数は次のとおりです。

日程パーク歩数
12月28日Animal Kingdom22,557歩
12月29日EPCOT23,184歩
12月30日Magic Kingdom22,521歩
12月31日Hollywood Studios27,635歩
合計4パーク95,897歩

4日間の合計は95,897歩、1日平均では約23,974歩でした。

どの日も2万歩を超えています。

WDWは園内が広いだけでなく、バス乗り場から入口までの移動、アトラクション間の往復、夜の場所取りなどもあります。

特に50代以降の旅行では、予定を詰め込むことよりも、翌日に疲れを残さないことが重要です。

私たちが意識したポイントは次のとおりです。

  • Early Entryで混雑前に重要アトラクションへ乗る
  • 昼食は座ってしっかり休む
  • 無理にすべてのLightning Laneを消化しようとしない
  • 履き慣れた靴を使う
  • 水分補給を続ける
  • 夜の待機では携帯クッションを使う
  • 冬は足元の防寒を重視する

「料金を払ったからすべて使わなければ」と考えると、パーク内を何度も往復して疲れてしまいます。

大人の旅行では、優先順位の高いアトラクションに乗れたら、休憩や食事を優先する判断も必要です。

10. WDW5泊6日のメリット

WDW5泊6日には、次のようなメリットがあります。

4パークに1日ずつ使える

最大のメリットは、4つのパークを1日ずつ楽しめることです。

Park Hopperを使って1日に複数のパークを移動しなくても、各パークの雰囲気を朝から夜まで体験できます。

ホテル代を抑えやすい

6泊、7泊と増やすより、5泊にまとめた方がホテル代や食費を抑えられます。

特に年末年始は宿泊料金が高くなりやすいため、滞在日数を抑えながら4パークを回れる点は大きなメリットです。

Early Entryを4日間活用できる

公式ホテルへ連泊することで、4パークすべてでEarly Entryを利用できました。

朝が早いという負担はありますが、混雑期ほど効果を感じやすい制度です。

年越しイベントを2種類楽しめた

12月30日にMagic Kingdom、31日にHollywood Studiosを入れることで、異なる雰囲気の年越しイベントを体験できました。

年末に行くからこそできる、満足度の高い日程です。

11. WDW5泊6日の注意点・デメリット

予備日がない

5泊6日では、基本的に毎日予定が入ります。

体調を崩したり、悪天候で予定どおり動けなかったりした場合に、別日に振り替える余裕がありません。

4日連続で2万歩以上歩く

実際に4日間すべて2万歩を超えました。

普段あまり歩かない方には、想像以上に負担が大きい可能性があります。

朝が早く、夜も遅い

Early Entryを活用するには早朝から行動する必要があります。

さらに夜のショーや花火まで見る場合は、ホテルへ戻る時刻も遅くなります。

特にMagic Kingdomの年越し花火の日は、朝から深夜までの長時間滞在になります。

パーク以外を楽しむ時間が少ない

Disney Springs、ホテル巡り、プール、ゆっくりした食事などに使える時間は限られます。

パーク以外のWDWも楽しみたい場合は、6泊7日以上の方が向いています。

12. 5泊6日がおすすめな人・おすすめしにくい人

5泊6日がおすすめな人

  • 4つのパークを1日ずつ回りたい人
  • Early Entryのために朝早く動ける人
  • 旅行前にアトラクションの優先順位を決められる人
  • ホテル代を抑えながらWDWを満喫したい人
  • パーク中心の旅行をしたい人
  • 年末イベントを効率よく楽しみたい人

5泊6日をおすすめしにくい人

  • 朝はゆっくりしたい人
  • 体力や足腰に不安がある人
  • プールやホテルステイも重視したい人
  • Disney Springsへ丸1日使いたい人
  • 天候や体調不良に備えて予備日が欲しい人
  • 1日に2万歩以上歩く日程が難しい人

ゆっくり楽しみたい場合は、6泊7日または7泊8日を検討した方が安心です。

13. 次回も同じ順番で回る?

今回の順番に大きな不満はなく、年末の5泊6日モデルコースとして満足しています。

特に良かったのは、次の3点です。

  • 移動疲れが残る初日にAnimal Kingdomを入れた
  • 12月30日にMagic Kingdomの年越し花火を見た
  • 12月31日にHollywood Studiosのカウントダウンを楽しんだ

ただし、次回も必ず同じ順番にするとは限りません。

パークの開園時間と閉園時間、パレード、花火、ショーの開催スケジュールは、日によって異なる可能性があります。

次回の日程を組む際は、次の順番で確認します。

  1. 各パークの開園時間と閉園時間
  2. Early Entryの対象時間
  3. 花火とナイトショーの開催日
  4. パレードの開催時間
  5. 見たいショーの休演日
  6. Lightning Laneの購入対象
  7. レストラン予約の空き状況

「Animal Kingdomは必ず初日」と決めつけるのではなく、最新スケジュールを確認し、その旅行期間で最も長く楽しめる組み合わせを選ぶことが大切です。

14. まとめ

WDW5泊6日は、4パークをそれぞれ1日ずつ回りたい人にとって、十分満足できる日程でした。

今回のモデルコースは次のとおりです。

  • 到着日はホテルで休む
  • 初日はAnimal Kingdom
  • 2日目はEPCOT
  • 12月30日はMagic Kingdom
  • 12月31日はHollywood Studios
  • 1月1日にチェックアウト

Early EntryとLightning Lane Single Passを組み合わせたことで、Avatar Flight of Passage、TRON、Rise of the Resistanceといった人気アトラクションに1日2回乗ることができました。

一方で、4日間の合計歩数は95,897歩です。

5泊6日は、体力があり、朝から計画的に行動できる人には向いています。しかし、ホテルやDisney Springsもゆっくり楽しみたい人、体調不良に備えて予備日が欲しい人には、6泊以上がおすすめです。

実体験として、今回の順番に不満はありませんでした。

ただし、今後同じような旅行を計画する場合も、開園・閉園時間、花火、パレード、ショーのスケジュールを確認し、その年に最適な順番へ調整することが重要です。

15. WDW旅行を予約する前に確認したいこと

WDWのホテルやチケットは、旅行日、部屋タイプ、チケット日数、キャンセル条件によって総額が大きく変わります。

予約を決める前に、次の項目を比較しておくと安心です。

  • 公式ホテルと周辺ホテルの宿泊料金
  • Standard RoomとPreferred Roomの差額
  • パークチケットの日数
  • Park Hopperの有無
  • Early Entryの対象条件
  • Lightning Laneの利用条件
  • キャンセル可能期限
  • 税金や手数料を含む最終金額
  • 空港からホテルまでの交通費
  • 公式サイトと旅行予約サイトの料金差

表示されている1泊料金だけで判断せず、税金、チケット、交通費を含めた旅行全体の金額で比較することが大切です。

また、All-Star Sportsのような広いホテルでは、同じホテルでも棟によってロビーやバス乗り場までの距離が変わります。

朝早くから4パークを回る予定なら、料金だけでなく、部屋タイプや棟の位置も確認したうえで予約することをおすすめします。

16. 著作権・引用について

本記事は、筆者が実際にウォルト・ディズニー・ワールドを訪問した際の体験、記録、写真、利用明細をもとに作成しています。

パークの営業時間、Early Entry、Lightning Lane、イベント、料金、交通機関などの内容は変更される可能性があります。旅行や予約の際は、ウォルト・ディズニー・ワールド公式サイト、公式アプリ、各予約事業者の最新情報をご確認ください。

施設名、アトラクション名、サービス名、会社名などの商標および著作権は、各権利者に帰属します。本記事はウォルト・ディズニー・カンパニーおよび関連企業の提供・協賛によるものではありません。

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