1. はじめに
スペイン旅行のホテル予約で、「Hotels.comと公式サイトはどっちが安い?」「上級会員なら公式?」「人気ホテルは予約サイトの方が見つかる?」と迷う方は多いと思います。私は17日間の周遊旅行で4都市4ホテルに宿泊し、Hotels.com、Marriott公式、Meliá公式を使い分けました。本記事では実際の料金、選んだ理由、4泊満室から3泊へ変更した体験まで正直に比較します。
2. 結論|ホテル予約は1社に統一せず、目的ごとに使い分けた
先に結論をお伝えします。
今回のスペイン個人旅行では、ホテル予約を1社に統一しませんでした。
実際の予約先は次の通りです。
| 都市 | ホテル | 予約先 | 宿泊料金・ポイント | 選んだ主な理由 |
|---|---|---|---|---|
| マドリード | Petit Palace Puerta del Sol | Hotels.com | 187,139円 | Hotels.comが最安 |
| セビリア | Los Seises Sevilla, a Tribute Portfolio Hotel | Marriott公式 | 192,000ポイント | Platinum特典 |
| グラナダ | Meliá Granada The Level | Meliá公式 | 187,373円 | The Level確保、公式が最安 |
| バルセロナ | Sercotel Rosellón | Hotels.com | 198,215円 | サグラダビュー、空室 |
私の率直な結論は、
「Hotels.comが常に安い」でも「公式予約が常に正解」でもないです。
今回の実体験では、
- 最安値重視ならHotels.com
- Marriott上級会員特典を使うならMarriott公式
- The Levelのような特別な客室カテゴリーならホテル公式
- 人気ホテルで空室が限られるなら、見つかった予約先を柔軟に使う
という結果になりました。
特に印象的だったのは、グラナダです。
「ホテル公式は高い」というイメージもありますが、
Meliá Granada The Levelは公式が一番安かった
ため、迷わず公式予約を選びました。
一方、マドリードではHotels.comが最安。
バルセロナのSercotel Rosellónは、私が確認したホテル予約サイトではHotels.comで見つかりました。
つまり、ホテル予約では、
予約サイト名を先に決めるのではなく、泊まりたいホテル・欲しい部屋・特典・空室・料金を見て決める
方が、私たちには合っていました。
3. スペイン4都市4ホテルの予約先・料金・選んだ理由
今回のスペイン周遊では、
- マドリード
- セビリア
- グラナダ
- バルセロナ
の4都市で宿泊しました。
予約方法も4ホテルすべて同じではありません。
| 都市 | 泊数 | ホテル | 予約方法 |
| マドリード | 4泊 | Petit Palace Puerta del Sol | Hotels.com |
| セビリア | 3泊 | Los Seises Sevilla | Marriott公式ポイント予約 |
| グラナダ | 3泊 | Meliá Granada The Level | Meliá公式 |
| バルセロナ | 3泊 | Sercotel Rosellón | Hotels.com |
この使い分けは、旅行前から、「ホテルは必ずHotels.com」「ホテルチェーンは必ず公式」と決めていたわけではありません。
ホテルごとに、
- 料金
- 立地
- 上級会員特典
- 部屋タイプ
- 眺望
- 空室
を確認した結果です。
17日間の周遊旅行では、ホテル代の総額が大きくなります。
そのため、1泊数千円の差でも合計すると大きくなります。
一方で、価格だけを追いすぎて、
- 欲しい部屋が取れない
- 上級会員特典が使えない
- 立地が悪くなる
- 眺望目的なのに部屋タイプを間違える
のも避けたいと考えました。
4. マドリード|Petit Palace Puerta del SolはHotels.comが最安
マドリードでは、Petit Palace Puerta del Solに4泊しました。
予約先は、Hotels.comです。
宿泊料金は、187,139円でした。
4.1 Hotels.comを選んだ理由は単純に一番安かったから
Hotels.comを選んだ理由は非常にシンプルです。
一番安かったから
です。
私は特定の予約サイトに強いこだわりはありません。
同じホテル、同じ日程、同じような条件なら、まず価格を比較します。
今回のPetit Palace Puerta del Solでは、私が比較した中でHotels.comが最も安かったため選びました。
つまり、「Hotels.comの会員だから」「いつもHotels.comだから」ではありません。
価格が決め手でした。
4.2 観光徒歩圏とソル周辺の便利さを重視
ホテル自体を選んだ理由は、観光徒歩圏です。
マドリードでは、
- 王宮
- アルムデナ大聖堂
- 美術館
- バル巡り
- 市内散策
などを予定していました。
50代夫婦の個人旅行では、若い頃のように、「ホテルが多少遠くても安ければいい」とは考えなくなりました。
観光後に長時間移動するより、中心部に泊まり、徒歩移動を増やす方が楽です。
特に17日間の長期旅行では、毎日の小さな移動負担が積み重なります。
4.3 近くのデパートとデパ地下も便利だった
実際に宿泊して便利だったのが、近くにデパートがあり、デパ地下も使えたことです。
海外旅行では毎食レストランに行くとは限りません。
- 飲み物
- 軽食
- 果物
- お土産
- 部屋で少し食べたいもの
を買える場所が近いと便利です。
観光地への距離だけでなく、
日常的な買い物のしやすさもホテル立地の価値だと感じました。
4.4 4泊187,139円をどう評価したか
4泊で、187,139円です。
単純平均すると、1泊あたり約4万7,000円です。
決して格安ホテルではありません。
しかし今回の私たちは、
- マドリード中心部
- 観光徒歩圏
- ソル周辺
- 買い物便利
- 4泊連泊
という条件を重視しました。
そのため、
最安のホテルを探したのではなく、泊まりたいホテルの中で予約先を比較し、Hotels.comが最安だった
という考え方です。
5. セビリア|Los Seises SevillaはMarriott公式でポイント予約
セビリアでは、Los Seises Sevilla, a Tribute Portfolio Hotelに3泊しました。
ここはHotels.comではなく、
Marriott公式
で予約しました。
さらに現金ではなく、
192,000 Marriott Bonvoyポイント
を利用しました。
5.1 Hotels.comではなくMarriott公式にした理由
最大の理由は、Marriott Platinum特典を使いたかったからです。
私はMarriott Bonvoy Platinumステータスを持っています。
そのためMarriott系列ホテルでは、
- 会員特典
- 滞在実績
- 上級会員としての扱い
を重視します。
OTAとは、Online Travel Agencyの略で、Hotels.comやBooking.comなどのオンライン旅行予約サイトを指します。
一般的にホテルチェーンの会員特典を重視する場合、
公式予約条件を確認することが重要
です。
今回の私は、Los Seises SevillaでPlatinum特典を期待していたため、Marriott公式を選びました。
5.2 3泊192,000ポイントを利用
実際に使ったのは、3泊で192,000ポイントです。
現金支出を抑えながら、セビリア旧市街の立地が良いホテルに宿泊できました。
ポイント宿泊は、
「何ポイント使ったか」
だけではお得か判断できません。
比較すべきなのは、
- 同日程の現金料金
- 必要ポイント数
- 保有ポイント
- 今後の使い道
です。
5.3 Marriott Platinum特典を重視
今回のホテル選びでは、価格だけでなくPlatinum特典が重要でした。
一般ホテルならOTAで最安を探す。
一方でMarriott系列なら、
公式予約による上級会員メリットを重視
する。
これが私の使い分けです。
ホテル予約を1社に統一しない理由が、まさにここにあります。
5.4 現金約20万円相当とポイント宿泊をどう考えたか
これまでの旅行記録では、同日程の現金宿泊目安は、約20万円でした。
それに対し、今回は、
192,000ポイント
を使いました。
私にとっては、
- セビリア大聖堂近くの立地
- 実際に泊まりたいホテル
- Marriott Platinum
- 現金支出を抑えられる
という組み合わせが魅力でした。
ただし、
「192,000ポイントなら必ずお得」
とは断定しません。
ポイント価値は、
- 現金価格
- ポイント価格
- 他に使う予定があるか
で変わります。
それでも今回の私は、公式ポイント予約を選んで満足しています。
6. グラナダ|Meliá Granada The Levelはホテル公式が最安
グラナダでは、Meliá Granada The Levelに3泊しました。
料金は、187,373円です。
予約先は、Meliá公式でした。
6.1 The Levelを確実に予約したかった
公式予約を選んだ一つ目の理由は、
The Levelを確実に予約したかった
からです。
The Levelは、通常客室とは異なる上位カテゴリーとして扱われるサービスです。
今回のグラナダ滞在では、「Meliá Granadaに泊まれればどの部屋でもいい」とは考えていませんでした。
The Levelに泊まりたい
という目的がありました。
欲しい客室カテゴリーが明確なら、予約サイトだけでなく公式サイトを確認する価値があります。
6.2 公式サイトが一番安かった
二つ目の理由は、公式が一番安かったことです。
ここが非常に重要です。
「公式ホテルサイトは高い」と思う方もいるかもしれません。
しかし今回のMeliá Granada The Levelでは、私が比較した結果、公式が最安でした。
つまり、
- OTAは安い
- 公式は高い
とは限りません。
6.3 3泊187,373円でもThe Levelを選んだ理由
3泊で、187,373円です。
単純平均では1泊約6万2,000円。
安い宿泊ではありません。
それでもThe Levelを選んだのは、
- グラナダ滞在を快適にしたい
- 特別なカテゴリーを体験したい
- 3泊する
- 公式が最安
だったからです。
50代夫婦の旅行では、すべてのホテルを安くするのではなく、
「ここは少し良い部屋に泊まりたい」
という場所を作るのも一つの方法だと思います。
6.4 特別な客室カテゴリーは公式確認が重要
今回の経験から感じたのは、
- The Level
- クラブフロア
- スイート
- 特定眺望
- ラウンジアクセス付き
など、欲しい条件が明確な場合は、公式サイト確認が重要ということです。
OTAでは、
- 部屋名の翻訳
- 特典表記
- 朝食条件
- ラウンジ条件
が分かりにくい場合があります。
今回の私は、The Levelを確実に取りたかったため、公式予約が合っていました。
7. バルセロナ|Sercotel RosellónはHotels.comで予約
バルセロナでは、Sercotel Rosellónに3泊しました。
予約先は、Hotels.comです。
宿泊料金は、198,215円でした。
このホテルは、今回の4軒の中でも特に、
ホテルそのものを先に決め、その後に予約先を探した例です。
7.1 Googleマップでサグラダ・ファミリア近くのホテルを発見
ホテルを探す時、最初に見たのは、Googleマップです。
サグラダ・ファミリア周辺を見ながら、「このホテルはかなり近い」と気づきました。
今回のバルセロナ旅行では、
- サグラダ・ファミリア
- ガウディ建築
- 市内観光
が重要でした。
そのため立地を重視しました。
7.2 サグラダ・ファミリアビューを重視
Sercotel Rosellónを選んだ大きな理由は、サグラダ・ファミリアビューです。
単にサグラダ・ファミリアへ歩いて行けるだけではありません。
部屋からの眺望を重視しました。
ホテル選びでは、「同じホテルならどの部屋でも同じ」ではありません。
眺望目的なら、
- View
- Landmark View
- Sagrada Família View
など、部屋タイプを確認する必要があります。
今回の私たちは、ホテルそのものよりさらに、サグラダ・ファミリアが見える体験を重視しました。
7.3 私が確認した予約サイトではHotels.comで見つかった
予約先を探したところ、
私が確認したホテル予約サイトではHotels.comで見つかりました。
そのためHotels.comを利用しました。
ここでも、「Hotels.comがいつも好きだから」ではありません。
泊まりたいホテルの空室が見つかったからです。
人気ホテルでは、価格だけでなく、
- そもそも空室があるか
- 希望部屋があるか
- 連泊できるか
が重要です。
7.4 4泊では空室なし、3泊に変えて予約
ここで予定変更がありました。
当初は、4泊したいと考えていました。
しかし、4泊では空室がありませんでした。
そこで宿泊日数を、4泊 → 3泊へ変更。
すると予約できました。
これは今回のホテル予約で非常に印象的だった経験です。
人気ホテルでは、「満室だから諦める」前に、
- 1泊減らす
- 1泊ずらす
- 前後を別ホテルにする
ことで空室が出る場合があります。
7.5 3泊198,215円でも選んだ理由
3泊で、198,215円です。
単純平均では1泊約6万6,000円。
かなり高いです。
それでも選んだ理由は、
- サグラダ・ファミリア近く
- サグラダビュー
- 人気立地
- 実際に泊まりたいホテル
だったからです。
ホテル料金だけを見れば、もっと安い選択肢はあります。
しかし今回の私たちは、バルセロナ滞在そのものの体験価値を優先しました。
8. Hotels.comとホテル公式を実体験で比較
4ホテルを予約した結果を整理すると、次のようになります。
| 比較ポイント | Hotels.com | ホテル公式 |
| 最安値 | 強い場合あり | 公式最安もある |
| 上級会員特典 | 条件確認が必要 | 公式を優先しやすい |
| 特別客室 | 表記確認が必要 | 分かりやすい場合あり |
| 空室 | OTA独自表示もある | 公式在庫を確認 |
| ポイント宿泊 | 不可 | Marriottなど可能 |
| 部屋カテゴリー | 翻訳差に注意 | 公式名称で確認しやすい |
| 価格比較 | 複数ホテル比較しやすい | 1ホテルごと確認 |
8.1 最安値ならHotels.comが有力だったケース
マドリードでは、Hotels.comが最安でした。
価格重視なら十分に候補になります。
またバルセロナでは、希望ホテルの空室を探す中でHotels.comを使いました。
8.2 上級会員特典ならホテル公式
セビリアでは、Marriott Platinum特典を重視しました。
この場合、私は公式予約を選びます。
ホテルチェーンのステータスを持っている人は、
- 会員特典
- 宿泊実績
- ポイント
- アップグレード条件
を確認してからOTAを選ぶべきだと思います。
8.3 特別な部屋タイプなら公式
グラナダでは、The Levelが目的でした。
そして公式が最安。
この場合は公式予約が自然でした。
8.4 人気ホテルでは空室の見え方も重要
Sercotel Rosellónでは、
- 4泊不可
- 3泊なら予約可能
という結果でした。
価格だけでなく、連泊数を変えることもホテル予約では重要です。
9. 「公式予約は高い」「OTAは安い」とは限らなかった
今回の4ホテルで最も強く感じたことです。
一般的には、
予約サイトは安い
公式サイトは高い
と思われがちです。
しかし実際は、
- Petit Palace → Hotels.comが最安
- Los Seises → Marriott公式ポイント
- Meliá Granada → 公式が最安
- Sercotel Rosellón → Hotels.comで空室発見
でした。
つまり、ホテルごとに違うのです。
そのため私は、
- 泊まりたいホテルを決める
- 公式サイトを見る
- OTAを見る
- 同じ部屋条件か確認
- 最終価格を見る
- 特典を比較
という流れが良いと思っています。
10. 無料キャンセルではなく返金不可プランを選んだ理由
今回のホテル予約では、もう一つ特徴的な判断をしました。
私は、キャンセル不可・返金不可プランを選びました。
そして、事前にクレジットカード決済しました。
10.1 事前クレジットカード決済を選択
返金不可プランは、キャンセル時のリスクがあります。
それでも選びました。
理由は、無料キャンセル付きプランより安かったからです。
10.2 無料キャンセルとの差額を比較
海外旅行では、「無料キャンセル付きが安心」と言われます。
確かにその通りです。
ただし、無料ではありません。
実際には、無料キャンセルできる権利を含んだ高い料金になっている場合があります。
私たちは、その差額を見ました。
10.3 別途キャンセル保険に入る方が安かった
比較した結果、無料キャンセルプランとの差額より、別途キャンセル保険に入る方が安かったため、
- 返金不可
- 事前決済
- 別途キャンセル保険
を選びました。
これは私たちの旅行全体の予約金額を踏まえた判断です。
10.4 誰にでもおすすめできる方法ではない
ただし、返金不可プラン+キャンセル保険が誰にでも正解とは思いません。
キャンセル保険には、
- 補償対象理由
- 対象外理由
- 加入期限
- 補償上限
- 免責
があります。
「自分の都合で行きたくなくなった」だけで必ず補償されるとは限りません。
そのため、保険条件を読まずに返金不可プランを選ぶのはおすすめしません。
11. 予約後に価格を見直して取り直した?今回はしていない
ホテル予約の節約方法として、
無料キャンセルで予約
↓
後日値下がり
↓
予約を取り直す
という方法があります。
今回の私は、予約後に価格を見直して取り直していません。
その理由の一つは、返金不可プランを選んでいたことです。
そのため、「私は何度も取り直して最安値にした」という実体験ではありません。
ここは正直に書きます。
12. 40代・50代・60代の夫婦旅行で感じたホテル予約のポイント
今回、50代夫婦で17日間のスペイン周遊をして感じたのは、ホテル選びでは価格以外の価値が大きいことです。
特に重視したのは、
- 観光徒歩圏
- 駅や交通アクセス
- デパートやスーパー
- 部屋カテゴリー
- 上級会員特典
- 眺望
- 連泊できるか
です。
若い頃なら、「少し遠くても安いホテル」を選んだかもしれません。
しかし長期周遊では、
- 毎日歩く
- スーツケース移動
- 朝から観光
- 夜に戻る
ため、立地の価値が高くなります。
今回も、
マドリードでは観光徒歩圏。セビリアでは立地とMarriott特典。
グラナダではThe Level。
バルセロナではサグラダビュー。
と、都市ごとに優先順位を変えました。
13. Hotels.comが向いている人・公式予約が向いている人
13.1 Hotels.comが向いている人
Hotels.comが向いていると思うのは、
- 複数ホテルを一覧比較したい
- 最安値を探したい
- 特定ホテルチェーンの上級会員ではない
- 人気ホテルの空室を探したい
- 予約画面を一元管理したい
人です。
今回の私たちでは、
- Petit Palace Puerta del Sol
- Sercotel Rosellón
で使いました。
13.2 ホテル公式が向いている人
公式予約が向いていると思うのは、
- Marriottなど上級会員特典を重視
- ポイント宿泊
- 特別な客室カテゴリー
- ラウンジアクセス
- 特定眺望
- 公式限定料金
を重視する人です。
今回の私たちでは、
- Los Seises Sevilla
- Meliá Granada The Level
がこれに該当します。
14. スペインホテル予約で失敗しないチェックポイント
予約前には、少なくとも次を確認することをおすすめします。
最終支払額
表示料金だけでなく、税・現地払いの有無を確認します。
同じ部屋タイプか
「ダブルルーム」と「ビュー付き」は別です。
眺望
Sercotel Rosellónのように眺望目的なら重要です。
朝食
含まれるか確認します。
キャンセル条件
返金不可か、無料キャンセルか。
支払い時期
事前決済か、現地払いか。
上級会員特典
Marriottなどは条件を確認します。
ポイント宿泊
現金料金と比較します。
連泊空室
4泊不可でも3泊なら取れる場合があります。
公式サイト価格
OTAだけで決めず確認します。
OTA価格
公式だけで決めず比較します。
今回の4ホテルだけでも、
Hotels.com最安と公式最安の両方
がありました。
15. まとめ|最安値・特典・部屋タイプ・空室で使い分けるのが正解だった
今回のスペイン旅行では、4都市4ホテルに宿泊しました。
実際の予約は、
- マドリード:Hotels.com
- セビリア:Marriott公式
- グラナダ:Meliá公式
- バルセロナ:Hotels.com
です。
料金・ポイントは、
- Petit Palace Puerta del Sol:187,139円
- Los Seises Sevilla:192,000ポイント
- Meliá Granada The Level:187,373円
- Sercotel Rosellón:198,215円
でした。
私の結論は、ホテル予約は1社に統一しなくていいです。
マドリードではHotels.comが最安。
セビリアではMarriott Platinum特典を重視して公式。
グラナダではThe Levelを確実に取りたく、しかも公式が最安。
バルセロナではGoogleマップでSercotel Rosellónを見つけ、サグラダ・ファミリアビューを重視。4泊では空室がなく、3泊に変えてHotels.comで予約しました。
Hotels.comが向いているのは、
- 料金比較重視
- 複数ホテルを探したい
- OTAで管理したい
- 空室を広く探したい
人です。
ホテル公式が向いているのは、
- 上級会員
- ポイント宿泊
- The Levelなど特別カテゴリー
- 公式限定条件
- 特典重視
の人です。
一方、「毎回最安値だけを選びたい」人には、私たちのホテル選びは向かないかもしれません。
私たちは、
- 立地
- 眺望
- 特典
- 部屋カテゴリー
にもお金を使いました。
予約前に次に確認すべきなのは、同じ日程・同じ部屋タイプ・同じキャンセル条件で、公式と予約サイトの最終価格を比較することです。
私の率直な結論は、「Hotels.comか公式か」ではなく、「そのホテルではどちらが自分に有利か」を毎回比較するです。












