はじめに
WDWで年越しをするなら、Magic KingdomとHollywood Studiosのどちらを選ぶべきか迷う方も多いでしょう。私たちは2025年12月30日にMagic Kingdom、31日にHollywood Studiosを訪問。本記事では、花火、場所取り、混雑、帰りのバス、防寒まで実体験で比較します。
1. WDW年越しはどのパークがおすすめ?
最初に結論をお伝えすると、初めてウォルト・ディズニー・ワールドで年越しを体験するなら、Magic Kingdomがおすすめです。
特に次のような方は、Magic Kingdomを選んだほうが満足しやすいと思います。
- 初めてWDWで年越しをする人
- 花火を最優先したい人
- シンデレラ城を背景に新年を迎えたい人
- ディズニーらしい特別感を味わいたい人
- 長時間待ってでも感動的な年越しを体験したい人
実際に両方を体験した私たちの感想は、花火もディズニーらしさもMagic Kingdomが圧倒的でした。
一方、Hollywood StudiosはDJを中心としたパーティー色の強い年越しです。
長時間の場所取りを避けたい人や、音楽を聴きながらにぎやかに新年を迎えたい人には向いています。
ただし、どちらか一方しか体験できないのであれば、私たちは迷わずMagic Kingdomを選びます。
実体験による結論
| 比較項目 | おすすめのパーク |
|---|---|
| 初めてのWDW年越し | Magic Kingdom |
| 花火の迫力 | Magic Kingdom |
| ディズニーらしさ | Magic Kingdom |
| シンデレラ城との一体感 | Magic Kingdom |
| DJ・パーティー感 | Hollywood Studios |
| 長時間の場所取りを避けたい | Hollywood Studios |
| 後方から気軽に見たい | Hollywood Studios |
| 30日・31日の両日入園できる | 30日MK+31日HS |
2. 私たちが体験したWDW年越しの日程
私たちは2025年12月27日から2026年1月4日まで、フロリダとロサンゼルスを旅行しました。
WDWではDisney’s All-Star Sports Resortに宿泊し、次の日程で2つのパークの年越しプログラムを体験しました。
| 日付 | パーク | 体験内容 |
| 2025年12月30日 | Magic Kingdom | 19時と24時の年越し花火 |
| 2025年12月31日 | Hollywood Studios | DJと24時のカウントダウン、花火 |
大きなポイントは、Magic Kingdomでは12月30日にも、年越し本番と同じ内容の花火が行われていたことです。
そのため、12月30日にMagic Kingdom、12月31日にHollywood Studiosへ行くことで、一度の旅行中に異なる2種類のWDW年越しを体験できました。
これは、年末に複数日パークへ入園できる人にとって、非常におすすめできる回り方です。
なお、年末年始の営業時間やエンターテインメント内容は毎年同じとは限りません。WDW公式サイトには日別の営業時間・イベントカレンダーが用意されているため、旅行する年の情報を必ず確認してください。
3. Magic Kingdomの年越しを実体験レビュー
3.1 12月30日にも年越しプログラムを体験できた
私たちがMagic Kingdomを訪れたのは、大晦日ではなく2025年12月30日です。
この日は19時と24時に年越し用の花火が行われ、私たちが見た範囲では、19時と24時は同じ内容でした。
19時の回があるため、小さな子ども連れや深夜まで待つのが難しい人でも、年越しの雰囲気を味わえます。
一方、24時の回は本当のカウントダウンではないものの、深夜のパークで花火を見る特別感がありました。
私たちは両方を見ましたが、内容が同じであっても、時間帯による雰囲気の違いは感じられました。
なお、WDW公式サイトでもMagic Kingdomの年越し花火が案内されていますが、開催日、時刻、内容は変更される可能性があります。訪問前には公式カレンダーで最新スケジュールを確認する必要があります。
3.2 パートナー像付近から見た花火は圧巻
私たちはシンデレラ城前にある、ウォルト・ディズニーとミッキーマウスのパートナー像付近で花火を見ました。
この場所からはシンデレラ城と花火を正面に近い位置で見られ、視界も良好でした。
実際に見た感想は、率直に言って圧巻です。
空全体を覆うように花火が上がり、音楽、シンデレラ城、周囲の盛り上がりが一体になります。
通常日の花火でもMagic Kingdomらしい華やかさがありますが、年越しの花火は規模と熱気がまったく違いました。
Hollywood Studiosの年越しも楽しかったものの、花火の感動ではMagic Kingdomが明らかに上です。
「WDWまで来て年越しをする意味」を感じられたのは、Magic Kingdomでした。
3.3 19時の回は約1時間30分前から場所取り
19時の花火は、約1時間30分前から場所を確保しました。
パートナー像付近はシンデレラ城を正面から見やすい人気エリアです。花火の直前に来て同じような視界を確保するのは、難しいと思います。
私たちは早めに待ったことで、正面に近い位置から落ち着いて見ることができました。
ただし、場所を確保すると、その後は長時間ほとんど移動できません。
トイレ、飲み物、軽食などは、場所取りを始める前に済ませておくのがおすすめです。
夫婦や複数人で行く場合は、交代でトイレに行く方法もありますが、混雑が激しくなると元の場所へ戻ること自体が難しくなります。
特に開始直前は人の流れが増えるため、早めに行動したほうが安心です。
3.4 24時の回は約2時間前から場所取り
24時の花火は、約2時間前から待ちました。
19時の回よりも待ち時間を長くしたのは、深夜の回のほうが周囲の熱気が高く、場所の確保も難しくなると考えたためです。
実際、待機中からかなり多くの人が集まっていました。
約2時間その場に立ち続けるのは、決して楽ではありません。
特に50代以降の夫婦旅行では、足腰への負担や冷えを考えておく必要があります。
私たちは防寒着に加え、靴用カイロも使用しました。足元の冷えを軽減できたため、長時間待機では特に役立ちました。
花火自体の満足度は非常に高かったものの、待ち時間と体力の消耗はMagic Kingdomの明確なデメリットです。
3.5 Magic Kingdomのメリットと注意点
Magic Kingdomの年越しで感じたメリットは、次のとおりです。
- 花火が非常に豪華
- シンデレラ城と一緒に楽しめる
- ディズニーらしさが圧倒的
- 初めてでも「WDWで年越しをした」という満足感が強い
- 12月30日にも開催されれば、大晦日の予定を別のパークに使える
一方、注意点もあります。
- 良い場所で見るには長時間の場所取りが必要
- 花火終了後は一斉に人が動く
- 深夜は想像以上に冷えることがある
- 待機中にトイレや食事へ行きにくい
- 立ち続ける時間が長く、足腰への負担が大きい
Magic Kingdomは気軽に楽しむ年越しというより、時間と体力を使ってでも最高の花火を見る場所と考えたほうがよいでしょう。
4. Hollywood Studiosの年越しを実体験レビュー
4.1 中国劇場正面の中央付近でカウントダウン
2025年12月31日はHollywood Studiosを訪れました。
私たちは中国劇場正面の、極端に後方ではない中央付近でカウントダウンを見ました。
Magic Kingdomのように長時間かけて最前方を確保したわけではありませんが、花火を見るうえで大きな問題はありませんでした。
Hollywood Studiosの年越しは、シンデレラ城を中心とした壮大なショーというより、音楽を楽しみながら24時を待つパーティーに近い雰囲気です。
中国劇場の正面にこだわらなくても、花火は後方から見られます。
DJも姿をしっかり見る必要はなく、音楽が聞こえれば十分楽しめます。
4.2 23時頃からでも十分楽しめる
私たちは22時頃には会場周辺へ行っていましたが、実際に体験した感覚では、23時頃から向かってもカウントダウンを楽しめたと思います。
Magic Kingdomでは見やすい位置を確保するために1時間30分から2時間ほど待ちましたが、Hollywood Studiosでは同じほど早く場所を取る必要性を感じませんでした。
その理由は、次のとおりです。
- 花火は後方からでも見える
- DJの音楽は離れていても聞こえる
- 最前列でDJを見る必要がない
- 特別なプロジェクションマッピングを正面から見る構成ではなかった
良い場所を確保したい場合は早めに行くに越したことはありませんが、カウントダウン直前までアトラクションや食事を楽しみたい人には、Hollywood Studiosのほうが動きやすいでしょう。
4.3 DJ中心のパーティー感が強い年越し
Hollywood Studiosの年越しは、DJによる音楽と会場の盛り上がりが中心です。
Magic Kingdomのような「ディズニーの物語に包まれながら新年を迎える」という雰囲気とは、かなり異なります。
私たちが感じた印象を簡潔に表すと、パーティー好きな人、いわゆる“パリピ”な雰囲気が好きな人に向いている年越しです。
周囲の人と一緒に音楽で盛り上がりたい人には楽しいと思います。
反対に、ディズニーキャラクターや映画の世界観、壮大な演出を期待しすぎると、物足りなさを感じる可能性があります。
特に私たちが見た年は、正面でなければ楽しめないような特別なプロジェクションマッピングがあったわけではありません。
そのため、場所取りへのこだわりが少なくて済みました。
4.4 Hollywood Studiosのメリットと注意点
Hollywood Studiosで感じたメリットは、次のとおりです。
- Magic Kingdomほど長時間の場所取りが必要ない
- 後方からでも花火を見やすい
- DJの音楽は離れていても楽しめる
- パーティーのような雰囲気で盛り上がれる
- カウントダウン直前まで比較的自由に過ごしやすい
一方、注意点もあります。
- ディズニーらしさはMagic Kingdomより弱い
- 花火の迫力はMagic Kingdomに及ばない
- DJやクラブのような雰囲気が苦手な人には向かない
- 壮大なプロジェクション演出を期待すると物足りない可能性がある
- 静かに新年を迎えたい人には落ち着かない
Hollywood Studiosは、豪華な花火ショーをじっくり見る場所というより、音楽と会場の熱気を楽しむ年越しです。
5. Magic KingdomとHollywood Studiosを比較
5.1 花火とディズニーらしさはMagic Kingdom
両方を体験して最も差を感じたのは、花火の迫力とディズニーらしさです。
| 比較項目 | Magic Kingdom | Hollywood Studios |
| 花火の迫力 | 圧巻 | 比較的控えめ |
| ディズニーらしさ | 圧倒的に高い | やや弱い |
| シンボルとの一体感 | シンデレラ城 | 中国劇場 |
| 主な楽しみ | 花火と演出 | DJとパーティー |
| 初めての人へのおすすめ度 | 非常に高い | 2回目以降向き |
初めてWDWで年越しをする人がHollywood Studiosだけを選ぶと、「Magic Kingdomの花火も見ておけばよかった」と感じる可能性があります。
Magic Kingdomの年越しは、WDWを代表するシンデレラ城と花火を一度に楽しめます。
一生に何度も行けるとは限らない海外旅行だからこそ、初回はMagic Kingdomを優先するのがおすすめです。
5.2 盛り上がりと身軽さはHollywood Studios
一方、Hollywood Studiosには、Magic Kingdomにはない身軽さがあります。
長時間同じ場所で待つ必要性が低く、多少後方でも花火が見え、DJの音楽も聞こえます。
| 比較項目 | Magic Kingdom | Hollywood Studios |
| 会場の雰囲気 | ディズニーらしく感動的 | DJ中心でにぎやか |
| パーティー感 | あるが花火中心 | 非常に強い |
| 場所へのこだわり | 強い | 比較的弱い |
| 後方からの見やすさ | 正面付近が理想 | 後方でも楽しみやすい |
| 直前到着 | おすすめしにくい | 23時頃でも可能と感じた |
アトラクションや食事をなるべく長く楽しみたい人には、Hollywood Studiosのほうが効率的です。
5.3 場所取り時間の違い
私たちの実体験による場所取り時間は、次のとおりです。
| パーク・時間 | 場所 | 待機開始の目安 |
| Magic Kingdom・19時 | パートナー像付近 | 約1時間30分前 |
| Magic Kingdom・24時 | パートナー像付近 | 約2時間前 |
| Hollywood Studios・24時 | 中国劇場正面の中央付近 | 22時頃に到着。23時頃でも可能と感じた |
同じ「年越し」でも、必要な時間と体力は大きく異なります。
Magic Kingdomで良い場所から見たい場合は、花火以外の予定を早めに切り上げる必要があります。
Hollywood Studiosでは、場所に強くこだわらなければ、夜遅くまで比較的自由に行動できます。
5.4 40代・50代の夫婦旅行ではどちらが楽か
体力的に楽なのはHollywood Studiosです。
Magic Kingdomでは、混雑した中で1時間30分から2時間待ち、花火終了後も大勢の人と一緒に退園することになります。
一方、Hollywood Studiosでは、見える範囲に入れれば後方でも楽しめます。
ただし、「楽だったか」だけでなく「どちらが心に残ったか」で考えると、私たちはMagic Kingdomでした。
40代・50代の夫婦旅行では、次のように選ぶとよいと思います。
- 体力を使っても一度は最高の花火を見たい:Magic Kingdom
- 長時間立ち続けるのがつらい:Hollywood Studios
- ディズニー旅行らしい思い出を残したい:Magic Kingdom
- 音楽やパーティーを気軽に楽しみたい:Hollywood Studios
- 2日間使える:30日Magic Kingdom、31日Hollywood Studios
6. 12月30日MK・31日HSなら両方体験できる
今回の旅行で最もよかったのは、12月30日にMagic Kingdom、12月31日にHollywood Studiosへ行ったことです。
Magic Kingdomが12月30日にも大晦日と同様の年越しプログラムを実施していれば、31日を別のパークに使えます。
この回り方には、次のメリットがあります。
- Magic Kingdomの豪華な花火を見られる
- Hollywood StudiosのDJカウントダウンも体験できる
- 1回の旅行で2種類の年越しを比較できる
- 12月31日にMagic Kingdomへ集中する人混みを避けられる可能性がある
- 大晦日をどちらにするか悩まずに済む
私たちのように複数日のパークチケットを用意できる人には、非常におすすめの組み合わせです。
ただし、12月30日の開催内容は毎年保証されるものではありません。
旅行する年の秋以降になったら、WDW公式サイトやMy Disney Experienceアプリの日別カレンダーで、営業時間と花火の時刻を確認してください。
7. 年越し後の混雑とホテルへの帰り方
Magic Kingdomの24時の花火が終了すると、多くの人が一斉に出口へ向かいました。
退場時の混雑は、日本のテーマパークの閉園時と同じような規模感で、人の流れに沿ってゆっくり進む状態です。
私たちはDisney’s All-Star Sports Resortに宿泊していたため、帰りはディズニー公式バスを利用しました。
バス乗り場では「All-Star Sports」と表示された専用のバス停と待機列が用意されており、そこへ並びました。
年末年始でも、All-Star MusicやAll-Star Moviesを経由せず、All-Star Sportsへ直行しました。
花火終了後の実体験では、バスは20分間隔程度で運行しているように感じ、乗車まで約30分待ちました。
大混雑ではありましたが、行き先別に列が分かれていたため、初めてでも迷いにくかったです。
WDW公式案内では、ディズニー直営ホテルとパーク間のバスは通常、開園45分前から閉園1時間後まで運行するとされています。ただし、年末年始は通常日と運用が異なる可能性もあるため、当日の案内表示やキャストの指示を優先してください。
深夜に自分で運転したり、配車サービスの乗車場所を探したりせずに済むのは、ディズニー直営ホテルに宿泊する大きなメリットでした。
8. 年末のWDWで必要だった防寒対策
フロリダには暖かいイメージがありますが、年末の夜はかなり冷えました。
昼間は暑く感じても、日が落ちてから気温が下がるため、服装選びが難しい時期です。
私たちは次のものを使用しました。
- 薄手のコート
- ユニクロのウルトラライトダウン
- 靴用カイロ
- 手持ちカイロ
特に役立ったのは靴用カイロです。
Magic Kingdomでは1時間30分から2時間ほぼ同じ場所で待つため、歩いているときより足元が冷えます。
手持ちカイロは1人2個程度あると、左右のポケットに入れられて便利です。
日中の気温だけを見て薄着で出かけると、深夜まで待つのがつらくなる可能性があります。
年末のWDWでは、脱ぎ着して調整できる重ね着が適しています。
9. WDW年越しを計画するときの注意点
9.1 年末のスケジュールは毎年確認する
年越し花火の開催日や時間は、毎年必ず同じとは限りません。
前年の情報だけを見て旅行計画を確定せず、訪問年の公式カレンダーを確認しましょう。
特に確認したい項目は次のとおりです。
- 12月30日と31日のパーク営業時間
- 年越し花火の開催日
- 19時頃の早い回があるか
- 24時の回があるか
- パークチケットの空き状況
- パーク予約制度の有無
- 当日の交通案内
9.2 Magic Kingdomは早めに場所を決める
Magic Kingdomで正面から見たい場合、直前までアトラクションを回る計画はおすすめしません。
場所取りを始める前に、トイレや食事を済ませ、飲み物も用意しておく必要があります。
また、周囲の人の視界を遮らないよう、大きな荷物や高い位置での長時間撮影にも配慮が必要です。
9.3 全編をスマートフォン越しに見ない
年越し花火は動画に残したくなりますが、すべてをスマートフォン越しに見ると、現地での迫力を十分に味わえません。
私たちは写真や動画も残しましたが、実際の花火を自分の目で見る時間も大切だと感じました。
記録用の短い動画と、見ることに集中する時間を分けるのがおすすめです。
9.4 翌日の予定を詰め込みすぎない
年越し後にホテルへ戻る時刻は遅くなります。
バス待ち、移動、ホテル内の移動を含めると、部屋へ戻ってすぐに眠れるとは限りません。
翌朝から早い時間の予定を入れると、睡眠不足になりやすいため注意が必要です。
40代・50代の旅行では、元日の朝を少しゆっくり始める計画も検討したほうがよいでしょう。
10. まとめ
WDW年越しでMagic KingdomとHollywood Studiosを実際に比較した結果、初めてならMagic Kingdom一択というのが私たちの結論です。
Magic Kingdomは、シンデレラ城を背景にした花火が圧巻で、ディズニーらしさも圧倒的でした。
一方、1時間30分から2時間程度の場所取りが必要で、退場時も混雑します。
Hollywood StudiosはDJを中心としたパーティー感の強い年越しです。
花火は後方からでも見やすく、DJの音楽も離れた場所まで聞こえるため、23時頃からでも楽しめると感じました。
実体験からの最終結論
- 初めてのWDW年越しならMagic Kingdom
- 花火と感動を重視するならMagic Kingdom
- 長時間の場所取りを避けるならHollywood Studios
- DJやパーティーが好きならHollywood Studios
- 12月30日と31日の両日行けるなら、30日MK+31日HS
- 体力面ではHollywood Studiosが楽
- 一生の思い出として強く残ったのはMagic Kingdom
Magic Kingdomは、長時間待ってでも見る価値がありました。
ただし、立ち続けるのが難しい人や、混雑が苦手な人には負担が大きい年越しです。
その場合は、Hollywood Studiosで場所にこだわらず楽しむ方法が向いています。
まずは訪問年の公式カレンダーで、12月30日と31日の営業時間、花火、イベント内容を確認しましょう。
11. WDW年越し旅行を予約する前に確認したいこと
WDWの年末年始は、通常期とは旅行費用や混雑状況が大きく異なります。
パークチケットだけでなく、ホテルの立地、交通手段、部屋タイプ、キャンセル条件まで含めて比較しておくことが大切です。
特に年越し後の移動を考えると、パークとホテルを結ぶ公式交通機関を利用できるディズニー直営ホテルは便利でした。
ただし、直営ホテルが常に最安とは限りません。
予約前には次の点を比較してください。
- ディズニー公式サイトの宿泊料金
- ホテル予約サイトの料金
- 税金やリゾートフィーを含めた総額
- パークまでの交通手段
- 深夜の帰宅方法
- ベッド数と正式な部屋タイプ
- キャンセル可能期限
- 返金不可プランとの差額
- 年末年始のパークチケットの空き状況
料金だけでなく、年越し後に安全かつ無理なくホテルへ戻れるかまで考えて選ぶと、旅行全体の満足度が高くなります。
12. 著作権・引用について
本記事に掲載している体験談、文章、旅行中に撮影した写真および動画の著作権は、当サイト運営者に帰属します。無断転載、複製、再配布、内容を改変したうえでの使用はご遠慮ください。
ウォルト・ディズニー・ワールド、各パーク、ホテル、アトラクション、ショーなどの名称および商標は、The Walt Disney Companyおよび各権利者に帰属します。
公式情報を参照する場合は、内容を必要最小限に要約し、出典を明示しています。営業時間、エンターテインメント、料金、交通機関などは変更される可能性があるため、旅行前には必ずWalt Disney World Resort公式サイトおよびMy Disney Experienceアプリで最新情報をご確認ください。
