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楽天ブラックカードはどうやったら持てる?年間500万円利用を投信積立・楽天キャッシュで狙った実体験

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目次

1. はじめに

楽天ブラックカードを持ちたいと思っても、「どうやったら持てるのか」「年間500万円利用は本当に達成できるのか」が気になる人は多いと思います。私の場合、投信積立、楽天キャッシュ、金・銀・プラチナ積立を活用することで、月45万円相当の利用実績を作ることができました。この記事では、実体験ベースで楽天ブラックカードの狙い方を紹介します。

2. 楽天ブラックカードの申込条件

楽天ブラックカードは、誰でも通常申込できるカードではありません。

楽天カード公式FAQでは、楽天ブラックカードの申し込み対象として、楽天プレミアムカード契約から12カ月以上経過していること、楽天カード側が定める12カ月間のカード請求金額合計が500万円以上であることが案内されています。

つまり、基本的には次の流れになります。

  1. 楽天プレミアムカードを持つ
  2. 12カ月以上保有する
  3. 12カ月間で500万円以上の請求実績を作る
  4. 申込対象になったら申し込む
  5. 審査を受ける

ここで大事なのは、500万円を使えば必ず発行されるわけではないことです。

最終的には審査があります。

3. 年間500万円は月いくら必要か

年間500万円というと、かなり大きな金額に感じます。

月平均にすると約41.7万円です。

普通に生活費だけで達成するのは難しい人も多いと思います。

ただし、投資や積立、ふるさと納税、日常決済を組み合わせると、現実的に狙える人もいます。

私の場合は、買い物を無理に増やすのではなく、もともと行う投資や積立を楽天カードに集約しました。

4. 私が使った年間500万円利用の作り方

私が楽天ブラックカードを狙ううえで使った主な方法は、次の組み合わせです。

利用内容月額目安
楽天証券の投信積立10万円
楽天キャッシュ5万円
金積立10万円
銀積立10万円
プラチナ積立10万円
合計月45万円

月45万円を12カ月続けると、年間540万円相当になります。

つまり、日常の買い物を無理に増やさなくても、投信積立、楽天キャッシュ、金・銀・プラチナ積立を活用すれば、年間500万円の利用実績を狙える計算になります。

4.1 浪費ではなく資産形成寄りにできる

この方法の良いところは、単なる浪費ではないことです。

もちろん投資にはリスクがあります。

ただ、不要な買い物で500万円を作るよりは、投資や積立を活用して利用額を積み上げる方が、私には現実的でした。

楽天ブラックカードを狙うために、いらない物を買うのはおすすめしません。

それよりも、もともと行う投資や支払いを楽天カードに集約する方が健全です。

5. ふるさと納税や楽天市場の買い物も上乗せ

私の場合、上記の月45万円相当の利用に加えて、ふるさと納税や楽天市場での買い物にも楽天カードを使いました。

こちらでも年間80万円くらい使っています。

ただし、楽天ブラックカードを狙うという意味では、ふるさと納税や楽天市場の買い物がなくても、投信積立、楽天キャッシュ、金・銀・プラチナ積立の組み合わせだけで年間500万円相当には届く計算でした。

ふるさと納税や楽天市場の買い物は、あくまで上乗せです。

6. 無理に買い物を増やさないことが大事

楽天ブラックカードを狙ううえで一番大事なのは、無理に支出を増やさないことです。

年間500万円を達成したいからといって、不要な買い物を増やしてしまうと本末転倒です。

年会費やポイント還元より、無駄遣いの方が大きくなってしまいます。

おすすめは、次のような考え方です。

  • もともと使う支払いを楽天カードに集約する
  • 投資や積立を無理のない範囲で使う
  • ふるさと納税を活用する
  • 楽天市場の買い物は必要なものに絞る
  • 条件達成だけを目的に浪費しない

楽天ブラックカードは、年間500万円を「使う」カードというより、年間500万円分の支払いをどう設計するかが大事だと思います。

7. 注意点

投信積立、金・銀・プラチナ積立には価格変動リスクがあります。

元本保証ではありません。

また、楽天カードの利用実績の集計対象、還元率、上限、ルールは変更される可能性があります。

楽天ブラックカードの申込条件やカード特典も変わる可能性があります。

実際に楽天ブラックカードを狙う場合は、必ず最新の公式情報を確認してください。

8. まとめ

楽天ブラックカードを狙うには、楽天プレミアムカードを12カ月以上保有し、12カ月間で500万円以上の利用実績を作ることが基本です。

私の場合は、投信積立10万円、楽天キャッシュ5万円、金・銀・プラチナ積立各10万円で、月45万円相当の利用実績を作りました。

さらに、ふるさと納税や楽天市場の買い物でも年間80万円ほど使っています。

ただし、無理に支出を増やす必要はありません。

大切なのは、不要な買い物ではなく、もともと行う投資や支払いを楽天カードに集約することです。

楽天ブラックカードを狙うなら、まずは自分の年間支払いを整理するところから始めるのがおすすめです。

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