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フロリダディズニーワールドWDWのEarly Entryは何分前に行く?4パークで使って分かった始発バスと朝の攻略法

目次

1. はじめに

WDWのEarly Entryを利用するとき、「何分前にホテルを出ればよいのか」「公式バスは何時に来るのか」と迷う人は多いと思います。私たちは公式ホテルに宿泊し、4パークすべてでEarly Entryを利用しました。本記事では、実際にバス停へ並んだ時間帯や始発バスの混雑、朝一で乗ったアトラクションをもとに、失敗しにくい朝の動き方を解説します。

2. 結論|Early Entryは開始1時間〜1時間30分前にホテルのバス停へ

最初に結論をお伝えすると、私たちが実際に4パークでEarly Entryを利用して感じた、最も失敗しにくい行動は次のとおりです。

  • Early Entry開始の1時間〜1時間30分前にホテルのバス停へ行く
  • 列の長さを早めに確認する
  • できるだけ始発バスに乗る
  • パーク到着後は最初に乗るアトラクションを決めておく
  • 人気アトラクションでは寄り道をしない

特に重要なのは、パークに何分前に着くかよりも、ホテルから出る始発バスに乗れるかどうかです。

私たちが利用した際、始発バスはEarly Entry開始のおよそ45分〜30分前に来ました。ただし、毎日決まった時刻に来たわけではありません。

バスが来る頃には長い列ができ、始発バスに乗り切れず、次のバスを待っている人もいました。

始発バスを逃すとパークへの到着が遅れ、入園待ち列の前方に並ぶことが難しくなります。朝一で人気アトラクションを狙うなら、ホテルを早く出ることに加えて、始発バスに確実に乗ることが大切です。

3. WDWのEarly Entryとは

Early Theme Park Entryは、ディズニー直営ホテルや一部の対象ホテルの宿泊者が、一般開園より30分早くパークへ入園できる特典です。

対象となる日は、宿泊中の毎日です。Magic Kingdom、EPCOT、Disney’s Hollywood Studios、Disney’s Animal Kingdomの4パークで利用できます。

利用には、対象ホテルへの宿泊に加えて、有効なパークチケットと宿泊資格を確認できるMagicBand、Disney MagicMobileパス、Key to the World Cardなどが必要です。

なお、Early Entry中に営業しているアトラクションは限られます。すべてのアトラクションが利用できるわけではないため、当日の対象施設を公式サイトやアプリで確認しておくことが大切です。

私たちはDisney’s All-Star Sports Resortに宿泊し、4パークすべてでEarly Entryを利用しました。

4. Early Entryで失敗しない朝の流れ

4.1 前夜に開園時刻とEarly Entry開始時刻を確認する

WDWの開園時刻は、パークや日によって異なります。

そのため、「毎日同じ時刻にホテルを出る」と決めるのではなく、前日の夜に翌日の営業時間を確認する必要があります。

確認する項目は次の3つです。

  • 翌日の一般開園時刻
  • Early Entry開始時刻
  • Early Entry中に営業するアトラクション

私たちは、Early Entry開始時刻から逆算してホテルを出る準備をしました。

例えばEarly Entryが8時30分開始なら、7時から7時30分頃にはバス停へ向かうイメージです。

ただし、バスの到着時刻は日によって変わるため、「この時刻に行けば必ず大丈夫」と断定するのは難しいと感じました。

4.2 開始1時間〜1時間30分前にバス停へ行く

私たちは、Early Entry開始の1時間〜1時間30分前を目安に、All-Star Sportsのバス停へ向かいました。

この時間に行くと、日によっては前に並んでいる人が数組程度で、始発バスでも座れる位置に並べました。

一方で、並んでいる人数は毎日同じではありません。

パークや曜日、混雑状況によっては、同じ時間に行っても列の長さが違います。

そのため、ホテルの部屋がバス停に近い場合は、早めに一度列の状況を確認するのも有効です。

私たちが宿泊したAll-Star SportsのPreferred Roomは、Surf’s Up棟にありました。ロビーやフードコート、バス停まで徒歩2〜3分程度だったため、朝の列を確認しやすい立地でした。

Early Entryを重視する場合、ホテルの価格だけでなく、部屋からバス停までの距離も朝の負担に影響します。

4.3 最優先は始発バスに乗ること

私たちの実体験では、始発バスが到着したのはEarly Entry開始のおよそ45分〜30分前でした。

しかし、ディズニー公式が案内しているバス運行開始の目安は、テーマパークの開園時刻の約45分前です。実際の到着時刻は運行状況によって変わるため、公式時刻を分単位の確定時刻として考えない方が安全です。

実際に利用した際も、バスは「毎日Early Entryの何分前に必ず来る」という運行ではなく、「だいたいこのくらいの時間に来る」という印象でした。

そして、バスが到着する頃には長い列ができていました。

始発バスに全員が乗れるとは限りません。私たちが見た日には、始発バスに乗り切れず、次のバスを待つ人もいました。

次のバスが何分後に来るかも、その場では正確に分かりません。

朝一の人気アトラクションを狙っている場合、この待ち時間が大きな差になります。

そのため、Early Entryでは次の順番で考えるのがおすすめです。

  1. 始発バスに乗る
  2. パークに早く到着する
  3. 入園待ち列の前方に並ぶ
  4. 人気アトラクションへ直行する

「Early Entry開始の30分前にバス停へ行けばよい」と考えるのではなく、始発バスが到着する前に並んでおくことが重要です。

4.4 パーク到着後は迷わず最初のアトラクションへ向かう

パークへ早く到着しても、入園後に地図を確認したり、どこへ行くか相談したりしていると、後ろから来た人に追い越されます。

私たちは前日のうちに、最初に乗るアトラクションを決めておきました。

4パークで最初に狙った主なアトラクションは次のとおりです。

パークEarly Entryで最初に狙ったアトラクション
Animal KingdomAvatar Flight of Passage
EPCOTRemy’s Ratatouille Adventure
Magic KingdomTRON Lightcycle / Run
Hollywood StudiosStar Wars: Rise of the Resistance

いずれも通常時間帯には長い待ち時間になりやすい人気アトラクションです。

朝一でこれらに乗れれば、昼間の時間を別のアトラクションや食事、休憩に使えます。

5. 4パークでEarly Entryを使った実体験

5.1 Animal Kingdom|Avatar Flight of Passageを朝一で体験

Animal Kingdomでは、Early EntryでAvatar Flight of Passageへ向かいました。

入園待ちの前方から進めたため、アトラクション入口まで大きく滞留することなく移動でき、先頭グループに近い状態で体験できました。

Flight of Passageは、私たちがWDWで体験したアトラクションの中でも満足度が最も高かったものです。

そのため、私たちはLightning Lane Single Passも購入し、朝のEarly Entryと指定時間の2回体験しました。

同じアトラクションに2回乗るのはもったいないと感じる人もいるかもしれません。

しかし、Flight of Passageのように通常の待ち時間が長くなりやすく、満足度も高いアトラクションであれば、Early EntryとSingle Passを組み合わせる価値はあると感じました。

Animal KingdomでFlight of Passageを最優先する場合は、始発バスに乗り、入園後に寄り道せずPandoraエリアへ向かうのがおすすめです。

5.2 EPCOT|Remy’s Ratatouille Adventureへ直行

EPCOTでは、Early EntryでRemy’s Ratatouille Adventureを狙いました。

パーク到着後、入園できるまで約30分待機しましたが、Early Entry開始後はスムーズにアトラクションへ向かい、朝一で体験できました。

Remy’s Ratatouille AdventureはWorld Showcase側にあるため、利用する交通手段や入園ゲートによって移動距離が変わります。

私たちは公式ホテルのバスを利用したため、パーク正面側から入園しました。正面入口からフランス館までは距離があるため、歩く時間も考えておく必要があります。

50代以上の夫婦旅行では、朝から無理に走るのはおすすめしません。

急がなくても済むように、ホテルを早く出て、入園待ち列の前方に並んでおく方が安全です。

5.3 Magic Kingdom|TRONを約15分で体験

Magic Kingdomでは、Early Entryを利用してTRON Lightcycle / Runへ向かいました。

実際の待ち時間は約15分でした。

日中に長い待ち時間になることを考えると、朝の15分で体験できた効果は非常に大きかったです。

TRONについても、私たちはLightning Lane Single Passを購入していました。指定時間に再び乗った際は、入口から体感的にはほとんど待たず、約10分で体験できました。

TRONは私たちの満足度では、Flight of Passage、Rise of the Resistanceに次ぐ3位でした。

朝一とSingle Passを組み合わせたことで、待ち時間を抑えながら2回体験できたのは大きなメリットでした。

Magic Kingdomは園内が広く、Early Entry中に利用できるエリアも限られます。

当日に対象アトラクションを確認し、最初に向かう場所を事前に決めておくことが重要です。

5.4 Hollywood Studios|Rise of the Resistanceを朝一で体験

Hollywood Studiosでは、Early EntryでStar Wars: Rise of the Resistanceへ向かいました。

Rise of the Resistanceも、日中は待ち時間が長くなりやすい人気アトラクションです。

私たちはEarly Entryで朝一に体験し、さらにLightning Lane Single Passも購入して指定時間に再度利用しました。

Rise of the Resistanceは、私たちの満足度ではFlight of Passageに次ぐ2位でした。

Hollywood Studiosでは、Rise of the Resistanceだけでなく、Slinky Dog DashやTower of Terrorなど、朝一の候補となる人気アトラクションが複数あります。

どれを最優先にするかによって歩く方向が変わるため、入園後に迷わないよう、同行者と前夜に相談しておくのがおすすめです。

6. Early Entryはパークに何分前に到着すればよい?

私たちの実体験から考えると、Early Entry開始の30分以上前には、パークへ到着できる行動を目指したいところです。

ただし、ホテルからパークまでの所要時間は毎日一定ではありません。

次の要因によって変わります。

  • ホテルとパークの距離
  • バスの到着時刻
  • バス停の混雑
  • 乗車人数
  • 道路状況
  • 保安検査の混雑
  • 入園ゲートの混雑

そのため、「パークに何分前に着けばよいか」だけを考えると、バスの遅れや混雑に対応できません。

私たちは次のように逆算しました。

タイミング行動の目安
Early Entry開始1時間30分〜1時間前ホテルのバス停へ行く
Early Entry開始45分〜30分前始発バスに乗る
パーク到着後保安検査と入園待ち列へ進む
Early Entry開始後最優先アトラクションへ直行する

これは、私たちがAll-Star Sportsから公式バスを利用した際の実体験に基づく目安です。

ホテルや交通手段、混雑状況によって変わるため、すべての日に同じ結果になるとは限りません。

安全を優先するなら、バスの到着予想時刻ぎりぎりではなく、早めにバス停へ行って列を確認する方法がおすすめです。

7. 始発バスに乗れないとどうなる?

始発バスに乗れない場合、次のバスを待つ必要があります。

ここで問題になるのは、単にホテルで10分や20分待つことだけではありません。

パークへの到着が遅れることで、次のすべてが後ろへずれていきます。

  • 保安検査の列が長くなる
  • 入園ゲートの列が長くなる
  • Early Entryの待機列で後方になる
  • 人気アトラクションへの到着が遅れる
  • 待ち時間が急速に伸びる

Early Entryは30分間しかありません。

始発バスを逃してパーク到着が15分遅れると、特典時間の半分を失う可能性があります。

さらに、人気アトラクションでは前に並んでいる人数が一気に増えるため、15分の遅れが待ち時間15分の増加で済むとは限りません。

私たちが利用した日も、始発バスが来る頃には長蛇の列になり、全員が乗り切れない状況がありました。

朝一の人気アトラクションを確実に狙いたい人は、バスが来てから並ぶのでは遅い可能性があります。

8. Early EntryとLightning Lane Single Passを組み合わせるメリット

私たちは、Early EntryだけでなくLightning Lane Single Passも組み合わせました。

Single Passは、対象となる人気アトラクションを指定時間に短い待ち時間で利用する有料サービスです。

私たちが購入した主な対象は次のとおりです。

  • Avatar Flight of Passage
  • TRON Lightcycle / Run
  • Star Wars: Rise of the Resistance
  • Guardians of the Galaxy: Cosmic Rewind

このうち、Flight of Passage、TRON、Rise of the Resistanceは、Early EntryとSingle Passを組み合わせて2回体験しました。

私たちの満足度は次の順番でした。

  1. Avatar Flight of Passage
  2. Star Wars: Rise of the Resistance
  3. TRON Lightcycle / Run
  4. Guardians of the Galaxy: Cosmic Rewind

Guardians of the Galaxyは朝一では利用せず、Single Passで体験しましたが、私たちの中では4つの中で満足度が最も低い結果でした。

一方、上位3つは次回もSingle Passを購入したいと感じています。

Early EntryとSingle Passを組み合わせるメリットは、単に同じアトラクションへ2回乗れることだけではありません。

朝一に一度体験できていれば、その後は気持ちに余裕ができます。

Single Passの指定時間まで、別のアトラクションや食事、ショーを楽しめるため、パーク全体を落ち着いて回りやすくなりました。

9. Early Entryを利用して分かったメリット

9.1 人気アトラクションの待ち時間を大幅に減らせる

最大のメリットは、人気アトラクションを短い待ち時間で体験できることです。

私たちはTRONを約15分で体験できました。

Flight of PassageやRise of the Resistanceも、日中の長い待ち時間を避けて朝一で利用できました。

Early Entry開始時点では一般ゲストがまだ入園していないため、最初のアトラクションでは大きな時間差を作れます。

9.2 午後の予定に余裕ができる

朝に人気アトラクションを1つ終わらせるだけでも、その後の予定が大きく変わります。

日中に長時間並ぶ必要が減るため、次のことに時間を使えます。

  • レストランでゆっくり食事をする
  • ショーを見る
  • ホテルへ戻って休憩する
  • 写真を撮る
  • お土産を見る
  • Lightning Laneの予約時間に合わせて移動する

特に40代・50代・60代の旅行では、朝に効率よく動き、午後に休憩を入れる方が体力的にも楽です。

9.3 公式ホテルに宿泊する価値を実感しやすい

Early Entryは、公式ホテルや一部の対象ホテルに宿泊する大きなメリットです。

私たちは比較的宿泊料金を抑えやすいAll-Star Sportsに泊まりましたが、4パークすべてでEarly Entryを利用できました。

ホテルの豪華さよりも、パークを効率よく回ることを重視する人にとっては、バリュークラスの公式ホテルでも十分に宿泊メリットを感じられます。

10. Early Entryのデメリットと注意点

10.1 朝が非常に早い

Early Entryを最大限に活用するには、開始1時間〜1時間30分前にホテルのバス停へ行く必要があります。

着替えや朝食、身支度の時間を考えると、起床時刻はさらに早くなります。

前日に深夜までパークに滞在すると、翌朝のEarly Entryは体力的に厳しくなります。

私たちは年末の混雑期に利用したため、夜の予定と翌朝の予定を両方詰め込みすぎないよう注意しました。

10.2 始発バスの時刻が分単位では読めない

ホテルのバスは便利ですが、鉄道のように「何時何分発」と決まっているわけではありません。

ディズニー公式では、ホテルとテーマパーク間のバスは、開園時刻のおよそ45分前から運行すると案内されています。

ただし、実際の到着時刻は日によって異なりました。

バス停へぎりぎりに行くと、予想より早くバスが来ていたり、すでに長い列ができていたりする可能性があります。

10.3 早く並んでも必ず待ち時間ゼロになるわけではない

Early Entryを利用しても、人気アトラクションでは待つことがあります。

また、アトラクションの一時休止や運営状況によって、予定どおり乗れない可能性もあります。

「早起きすれば必ず待ち時間ゼロ」と考えるのではなく、待ち時間を短くできる可能性が高い制度として利用するのがよいと思います。

10.4 すべてのアトラクションが対象ではない

Early Entry中に利用できるのは、一部のアトラクション、ショップ、飲食施設です。

乗りたいアトラクションが対象外の場合、早く入園しても一般開園まで待つ必要があります。

対象施設は変更される可能性があるため、旅行前だけでなく当日の公式アプリでも確認してください。

11. 40代・50代・60代が無理なく利用するためのポイント

Early Entryは効率のよい制度ですが、無理をして体調を崩しては意味がありません。

大人の個人旅行では、次のような準備がおすすめです。

11.1 朝食は前夜に用意する

朝にホテルのフードコートへ寄ると、その分バス停へ行くのが遅くなります。

私たちは初日の夜にもらったペットボトルや、日本から持参したカップ麺、スープなども活用しました。

パンや飲み物など、すぐに食べられるものを前夜に用意しておくと、朝の時間を短縮できます。

11.2 バス停に近い部屋を検討する

私たちが宿泊したAll-Star SportsのPreferred Roomは、バス停やフードコートに近いSurf’s Up棟でした。

部屋からロビーまでは徒歩2〜3分程度で、朝の移動が楽でした。

一般の部屋より料金が高くなる場合はありますが、Early Entryを複数日利用するなら、バス停に近い部屋の価値は高いと感じます。

11.3 走らずに済む時間に到着する

パーク内を走ると、転倒や体調不良の原因になります。

特に暗い時間帯や混雑した通路では危険です。

早めにホテルを出て入園待ち列の前方に並び、開園後は通常の歩行速度で目的地へ向かう方が安全です。

11.4 前日の夜を詰め込みすぎない

毎日Early Entryを利用する場合は、前日の閉園時間まで滞在し続けると疲労が蓄積します。

私たちは4パークすべてでEarly Entryを利用しましたが、体力的には楽な日程ではありませんでした。

朝を重視する日は夜を早めに切り上げ、夜のショーを重視する日は翌朝を遅くするなど、メリハリをつける方法もあります。

12. Early Entryが向いている人・向かない人

Early Entryが向いている人

  • 人気アトラクションを短い待ち時間で体験したい人
  • 公式ホテルや対象ホテルに宿泊する人
  • 朝早く起きることが苦にならない人
  • 午後に休憩時間を確保したい人
  • Lightning Laneの購入費用を抑えたい人
  • 1日でできるだけ多くのアトラクションを回りたい人

Early Entryがあまり向かない人

  • 朝が苦手な人
  • 前日の夜遅くまでパークを楽しみたい人
  • 人気アトラクションに強いこだわりがない人
  • ホテルで朝食をゆっくり楽しみたい人
  • 小さな子どもや高齢者と無理のない日程を優先したい人
  • 開園前から長時間待つことを避けたい人

Early Entryは、利用資格があるから必ず毎日使わなければならない制度ではありません。

旅行日程や体調に合わせて、人気アトラクションを優先したい日だけ利用する方法でもよいと思います。

13. よくある質問

13.1 Early Entryは何分前にホテルを出ればよいですか?

私たちの実体験では、Early Entry開始の1時間〜1時間30分前にホテルのバス停へ行きました。

ホテルからバス停までの距離もあるため、部屋を出る時刻はそれより少し早めに考えてください。

13.2 公式バスはEarly Entryの何分前に来ますか?

私たちが利用した際は、Early Entry開始のおよそ45分〜30分前に始発バスが来ました。

ただし、毎日同じ時刻ではなく、到着時刻にはばらつきがありました。

公式にはテーマパーク開園時刻の約45分前から運行すると案内されていますが、分単位の時刻表としては考えず、早めにバス停へ行く方が安全です。

13.3 始発バスに乗れなくてもEarly Entryには間に合いますか?

次のバスの到着時刻やホテルからパークまでの距離によっては、Early Entry開始に間に合う可能性はあります。

ただし、入園待ち列の前方に並ぶことは難しくなります。

人気アトラクションを朝一で狙うなら、始発バスへの乗車をおすすめします。

13.4 UberやLyftを使った方が早いですか?

ホテルやパークによっては、UberやLyftが便利な場合もあります。

ただし、パークごとに降車場所や入園ゲートまでの移動方法が異なります。Magic Kingdomでは、一般車両は通常Transportation and Ticket Center側への到着となるため、必ずしも公式バスより早いとは限りません。

公式バスは無料で、ホテルから各パークへ直接移動できる点がメリットです。

13.5 Early EntryとSingle Passは両方必要ですか?

必須ではありません。

1回体験できればよい人は、Early Entryだけでも十分な場合があります。

私たちはFlight of Passage、TRON、Rise of the Resistanceの満足度が高かったため、Early EntryとSingle Passを組み合わせて2回体験しました。

旅行日数、予算、乗りたい回数に合わせて判断するのがおすすめです。

14. まとめ|Early Entry攻略は始発バスに乗れるかで決まる

WDWのEarly Entryを4パークすべてで利用して感じた最大のポイントは、パークに何分前に到着するかより、ホテルの始発バスに乗れるかが重要ということです。

私たちの実体験をまとめると、次のようになります。

  • Early Entry開始の1時間〜1時間30分前にホテルのバス停へ行く
  • 始発バスは開始45分〜30分前に来ることが多かった
  • バスの到着時刻は日によって異なる
  • バス到着時には長い列ができることがある
  • 始発バスに乗り切れない人もいた
  • 始発バスを逃すと、入園待ち列でも後方になりやすい
  • 朝一で乗るアトラクションは前夜に決めておく
  • Early EntryとSingle Passの組み合わせも有効

Early Entryは、朝早く起きる必要があるため、誰にでも向いている制度ではありません。

一方、人気アトラクションを短い待ち時間で体験したい人や、午後の時間に余裕を持たせたい人には非常に有効です。

特に、Flight of Passage、Rise of the Resistance、TRONなどを優先したい人は、利用する価値が高いと感じました。

私たちなら次回も、人気アトラクションを狙う日はEarly Entry開始の1時間〜1時間30分前にバス停へ行き、始発バスを狙います。

15. ホテルとチケットを予約する前に確認したいこと

Early Entryを利用したい場合は、ホテルを予約する前に、そのホテルがEarly Entryの対象になっているかを必ず確認してください。

比較するときは宿泊料金だけでなく、次の条件も確認するのがおすすめです。

  • Early Entryの対象ホテルか
  • パークまでの交通手段
  • バス停や駅までの距離
  • 部屋からロビーまでの距離
  • チケット付きプランの総額
  • 部屋タイプと定員
  • 予約変更・キャンセル条件
  • 公式サイトと旅行予約サイトの価格差
  • ホテル単体とホテル+チケットのセット料金

私たちはAll-Star SportsのPreferred Roomを利用し、バス停に近い立地とEarly Entryの両方にメリットを感じました。

ただし、同じホテルでも部屋の場所によって移動距離は変わります。

料金だけで決めず、部屋タイプ、交通手段、キャンセル条件まで含めて比較してから予約することをおすすめします。

また、パークの開園時刻やEarly Entryの対象アトラクションは変更される可能性があります。旅行直前には、ウォルト・ディズニー・ワールドの公式サイトと公式アプリで最新情報を確認してください。

16. 著作権・引用について

本記事は、筆者が実際にウォルト・ディズニー・ワールドを訪れ、Disney’s All-Star Sports Resortに宿泊してEarly Theme Park Entryを利用した体験をもとに作成しています。

記事内の待ち時間、混雑状況、バスの到着時刻、感想は、訪問時点の実体験によるものです。運営時間、対象ホテル、対象アトラクション、交通機関の運行状況などは変更される可能性があります。

Early Theme Park Entryおよびディズニー公式交通機関に関する制度説明は、Walt Disney World Resort公式サイトの公開情報を参照しています。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

「Disney」「Walt Disney World」「Magic Kingdom」「EPCOT」「Disney’s Hollywood Studios」「Disney’s Animal Kingdom」および各アトラクション名は、The Walt Disney Companyまたはその関連会社の商標です。本記事は同社の提供・協賛によるものではありません。

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