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ロサンゼルスの電車は安全?LAX・リトルトーキョー・サンタモニカ実乗レビュー|1.75ドルの便利さと注意点

目次

1. はじめに

ロサンゼルス観光で、LA Metroは安い一方、「旅行者が乗っても大丈夫なのか」と不安に思う方も多いでしょう。私は2026年1月4日の午前10時から昼頃、妻と2人でLAX方面からリトルトーキョー、サンタモニカまで実際に乗車しました。本記事では、区間ごとの車内の印象、実際の運賃、iPhoneのTAP設定、次回選びたい移動方法を正直に紹介します。

2. 結論|LA Metroは安くて便利だが、区間によって印象が違った

実際に乗って感じた結論は、ロサンゼルスの電車を一律に「安全」「危険」と判断するのは難しいということです。

Aviation/CenturyからExpo/Crenshawまでの区間は、車両がきれいで、各駅に警備員の姿も見えました。車窓から見える街の雰囲気も普通で、特に怖いとは感じませんでした。

しかし、Expo/Crenshawからリトルトーキョー方面へ進んだ区間と、リトルトーキョーからサンタモニカへ向かった区間では、一部の乗客の行動が気になりました。

  • 大声で話す人がいた
  • 車内を何度も歩き回る人がいた
  • 大きなスピーカーで音楽を流す人がいた
  • 座席を叩きながら歩く人がいた
  • 車窓から落書きの多い場所が見えた
  • 夫婦2人でも周囲を警戒し続けた

私たちに直接的な被害や接触はありませんでした。ただし、観光の移動中に落ち着いて休める雰囲気ではありませんでした。

次回、同じ方面へ移動するなら、Aviation/CenturyからExpo/CrenshawまではLA Metroを利用し、その先はWaymo・Uber・Lyftへ切り替える方法を選びます。

3. 今回LA Metroを利用した条件とルート

今回の乗車条件は次のとおりです。

項目実際の条件
利用日2026年1月4日
時間帯午前10時~昼頃
人数夫婦2人
大きな荷物なし
出発エリアLAX近くのホテル
主な訪問先リトルトーキョー、サンタモニカ
主な利用区間Aviation/Century~Expo/Crenshaw~Little Tokyo/Arts District~Santa Monica
本人の支払いiPhoneのWalletに追加したTAP
妻の支払い券売機で購入したプラスチック製TAPカード
通常運賃1回1.75ドル

LAX近くのホテルからAviation/Century駅へ向かい、Expo/Crenshawで乗り換えてリトルトーキョーへ移動。その後、リトルトーキョーからサンタモニカ方面へ向かいました。

今回はスーツケースを持っておらず、夫婦2人で身軽な状態でした。

それでも警戒が必要だと感じたため、大きなスーツケースを持った空港移動では、同じルートを積極的には選びません。

なお、これは2026年1月4日の日中に利用した際の体験です。同じ路線でも、利用日、時間帯、車両、周囲の乗客によって雰囲気は変わります。

4. 区間別に感じた車内の雰囲気

今回、特に印象的だったのが、区間による雰囲気の違いです。

比較項目Aviation/Century~Expo/CrenshawExpo/Crenshaw~リトルトーキョーリトルトーキョー~サンタモニカ
車両の印象きれい区間が進むにつれて印象が変化極端に汚くはない
警備員各駅で姿を確認強く印象には残らなかった強く印象には残らなかった
車内の雰囲気特に不安なし周囲への警戒が必要と感じた落ち着かなかった
気になった行動特になし一部乗客の行動大声、徘徊、爆音、座席を叩く行動
次回の利用意向日中なら利用してもよい配車サービスを優先配車サービスを優先

4.1 Aviation/Century~Expo/Crenshawは不安なし

Aviation/CenturyからExpo/Crenshawまでの区間では、特に不安を感じませんでした。

車両はきれいで、私たちが利用したときは各駅で警備員の姿を確認できました。車内も比較的落ち着いており、車窓から見える街並みも普通です。

日本の電車とまったく同じ感覚ではありませんが、少なくとも乗車中に強い緊張を感じる状況ではありませんでした。

そのため、日中に移動費を抑えたい場合、私はこの区間なら再び利用してもよいと考えています。

4.2 Expo/Crenshaw~リトルトーキョーは警戒が必要だった

Expo/Crenshawで乗り換え、リトルトーキョー方面へ進むと、車内や車窓から受ける印象が変わりました。

すぐに危険を感じて降りなければならない状況ではありませんでしたが、Aviation/CenturyからExpo/Crenshawまでのように、何も気にせず乗っていられる雰囲気でもありません。

旅行中はスマートフォンで路線や目的地を確認する機会が多くなります。しかし、この区間ではスマートフォンだけに集中せず、周囲の状況も見るようにしていました。

4.3 リトルトーキョー~サンタモニカも落ち着かなかった

リトルトーキョーからサンタモニカへ向かった車内には、それなりに乗客がいました。私たちだけが車内に取り残されたわけではありません。

それでも、一部の乗客による大声や、車内を何度も歩き回る行動、大型スピーカーから流れる音楽などが気になりました。

座席を叩きながら歩く人もおり、次にどのような行動をするか予想しにくかったため、夫婦とも周囲を警戒していました。

サンタモニカまでは距離があるため、落ち着かない状態が長く続くことも負担です。帰りは電車を使わず、配車サービスを利用しました。

5. 実際に不安を感じた場面

5.1 大声・爆音スピーカー・車内を歩き回る人

車内では、大声で話す人や、落ち着かずに何度も歩き回る人がいました。

さらに、大きなスピーカーを持ち込み、周囲を気にせず音楽を流している人もいました。座席を叩きながら車内を歩く人もおり、日本の公共交通機関ではあまり経験しない雰囲気です。

私たちに話しかけたり、直接危害を加えたりすることはありませんでした。ただし、次の行動を予測しにくいため、自然と周囲へ注意を向けることになりました。

相手を注意したり、興味本位で撮影したりせず、距離を取ることを優先しました。

5.2 落書きの多い車窓と区間による印象の違い

車窓から見える場所には落書きが多く、Aviation/Century周辺とは街の印象が異なりました。

落書きがあることだけで地域の安全性を判断することはできません。それでも、慣れない土地を移動する旅行者にとっては、周囲への警戒を強める要素になりました。

なお、駅の外で誰かに追いかけられた、声をかけられた、物を取られたといった被害はありません。今回、特に落ち着かなかったのは、主に車内での一部乗客の行動です。

5.3 実害はなかったが、リラックスはできなかった

安全性を考えるときは、「実際に被害に遭ったか」と「安心して利用できたか」を分ける必要があります。

今回、私たちは目的地まで問題なく移動でき、直接的な被害もありませんでした。

一方で、車内では夫婦とも周囲を警戒し続けました。観光の合間に座って休める移動時間ではありません。

40代・50代・60代の夫婦旅行では、数ドルの節約だけでなく、移動中の疲労や緊張がその後の観光へ影響しないかも考える必要があります。

6. LA Metroの料金と実際の支払額

6.1 通常運賃は1回1.75ドル

2026年7月30日に確認したLA Metroの通常運賃は、1回1.75ドルです。

TAPなど同じ支払い手段を使ったMetro内の乗り継ぎは、最初のタッチから2時間以内なら無料になります。通常運賃には1日5ドル、7日間18ドルの上限も設定されています。

運賃制度は変更される可能性があるため、渡航前にLA Metro公式の運賃案内で最新情報を確認してください。

6.2 4ドルのチャージで2回乗車できた

私はiPhoneのWalletにTAPを追加し、最初に4ドルをチャージしました。

Walletに残っている利用履歴は次のとおりです。

利用履歴金額
1回目の運賃1.75ドル
Expo/Crenshawでの乗り継ぎ0.00ドル
2回目の運賃1.75ドル
最終残高0.50ドル

4ドルのチャージから1.75ドルが2回引かれ、最終的に0.50ドルが残りました。Expo/Crenshawでの乗り継ぎは、履歴上0.00ドルになっています。

Waymo・Uber・Lyftと比べると、LA Metroの安さは圧倒的です。ただし、安さと車内で感じる安心感は別に考える必要があります。

7. iPhoneのWalletにTAPを追加する方法

7.1 エクスプレスカード設定ならロック解除不要

LA Metroで便利だったのが、iPhoneのWalletにTAPを追加できることです。

私が行った設定は次の流れです。

  1. iPhoneのWalletアプリを開く
  2. 追加ボタンを選ぶ
  3. 「交通系ICカード」を選ぶ
  4. 「TAP」を検索する
  5. TAPをWalletへ追加する
  6. Apple Payで必要な金額をチャージする
  7. TAPをエクスプレスカードに設定する

エクスプレスカードに設定しておけば、改札でiPhoneのロックを解除したり、Face IDで認証したりする必要はありません。読み取り機にiPhoneをかざすだけで利用できました。

日本でモバイルSuicaを使うような感覚で、券売機の操作や現金の用意が不要です。

iPhoneやApple Watchへの対応については、LA Metro公式のTAP案内でも確認できます。

7.2 Androidの妻は券売機でTAPカードを購入

妻はAndroidスマートフォンを使用していたため、旅行時は駅の券売機でプラスチック製のTAPカードを購入しました。

現在はAndroidスマートフォンでもデジタルTAPを利用できますが、設定に不安がある場合は、券売機で物理カードを購入する方法も分かりやすいでしょう。

LA Metro公式によると、券売機で新しいTAPカードを購入する場合、カード代は2ドルで、別途1ドル以上のStored Value(チャージ残高)が必要です。最新条件はLA Metro公式のTAP購入・チャージ案内で確認してください。

夫婦それぞれが自分のTAPを持っておけば、改札でもたつきにくくなります。

8. 旅行者がLA Metroを利用するときの注意点

8.1 昼間でも周囲への注意は必要

私たちが利用したのは、2026年1月4日の午前10時から昼頃です。夜間や早朝ではありません。

それでも、Expo/Crenshawから先の一部区間では、周囲への警戒が必要だと感じました。

旅行者が乗車する場合は、次の点を意識するとよいでしょう。

  • 明るく、ほかの乗客がいる場所に座る
  • スマートフォンだけを見続けない
  • イヤホンで周囲の音を完全に遮断しない
  • 貴重品を座席や足元に置かない
  • 出入口付近でスマートフォンを無防備に持たない
  • 不安を感じたら別の車両へ移る
  • 相手を注意したり撮影したりしない
  • 予定にこだわらず配車サービスへ切り替える

LA Metroの公式Rider Guideでも、周囲に人がいる明るい場所を選び、スマートフォンを使用するときは定期的に顔を上げ、違和感がある場合は相手から離れるよう案内しています。乗車前にLA Metro公式Rider Guideを確認しておくと安心です。

8.2 スーツケースがある日は無理をしない

今回はスーツケースを持っていませんでした。

身軽な夫婦2人でも周囲を警戒する区間があったため、大きな荷物を持った空港移動では、さらに負担が大きくなると考えています。

スーツケースがあると、次の問題が加わります。

  • すぐに別の車両へ移りにくい
  • 両手がふさがりやすい
  • 荷物に注意が向き、周囲を確認しにくい
  • 観光客であることが分かりやすい
  • 駅からホテルまで歩く必要がある
  • エレベーターや乗り換え経路を探す手間が増える

LAX到着直後や帰国日には、パスポート、現金、クレジットカード、スマートフォンなどの重要なものを持っています。

空港移動で数十ドルを節約できても、精神的・体力的な負担が大きいなら、UberやLyftを利用する価値は十分にあります。

8.3 不安を感じたら車両移動・途中下車を選ぶ

車内の雰囲気に不安を感じたら、無理にその場へとどまる必要はありません。

次の駅で別の車両へ移る、ホームで次の電車を待つ、地上へ出て配車サービスを呼ぶなど、複数の選択肢を持っておくことが大切です。

LA Metroでは、Transit Watchアプリやテキストメッセージなどで問題を報告できます。緊急時は911です。最新の連絡方法はLA Metro公式の問題報告ページで確認してください。

「危険かどうかを確認してから動く」のではなく、「何となく落ち着かない」と感じた段階で距離を取るほうが、旅行者には現実的です。

9. Metro・Waymo・Uber・Lyftの実料金比較

今回のロサンゼルス旅行では、LA Metroだけでなく、Waymo・Uber・Lyftも実際に利用しました。

移動手段実際の利用回数実際の支払額主な特徴
LA Metro2回分課金3.50ドル圧倒的に安いが、区間によって警戒が必要だった
Waymo3回66.20ドル夫婦だけの空間で快適
Uber3回38.24ドル短距離やサンタモニカからの帰路に便利
Lyft1回46.12ドルLAX周辺からハリウッドまで利用

利用区間や距離が異なるため、単純な料金比較ではありません。それでも、それぞれの特徴と使い分けを考える参考になります。

9.1 Waymoは3回で合計66.20ドル

Waymoは3回利用しました。

利用区間距離・時間料金
Hollywood Blvd周辺~Tesla Diner1.67km・8分9.80ドル
Tesla Diner周辺~Westchester47分39.12ドル
Marina del Rey~LAX近く23分17.28ドル
合計28.24km・78分66.20ドル

1回平均は約22.07ドルです。

Metroより大幅に高くなりますが、車内は夫婦だけの空間で、周囲を警戒し続ける必要がありませんでした。運転も滑らかで、3回とも安心して利用できました。

ただし、Waymoは利用できるエリアが限られます。LAX周辺では、乗車場所や目的地によって利用できない場合がありました。

9.2 Uberは3回で合計38.24ドル

Uberの利用実績は次のとおりです。

利用区間距離・時間料金
LAX周辺ホテル~Sepulveda Blvd周辺10.77ドル
サンタモニカ~Marina del Rey4.59マイル・17分17.57ドル
In-N-Out Burger周辺~LAX周辺ホテル9.90ドル
合計38.24ドル

特にサンタモニカからの帰りは、LA Metroを使わずUberを利用しました。

往路で車内の雰囲気が気になっていたため、帰路まで同じ緊張を繰り返さずに済んだのは大きなメリットです。

9.3 LyftはLAX周辺からハリウッドまで46.12ドル

Lyftは、Los Angeles Airport MarriottからTCL Chinese Theatre周辺まで利用しました。

  • 距離:12.41マイル
  • 所要時間:約38分
  • 乗車料金:39.53ドル
  • チップ:6.59ドル
  • 合計:46.12ドル

この区間ではWaymoが利用できず、UberよりLyftのほうが安く表示されたため、Lyftを選びました。

配車料金は時間帯や需要によって変動します。Waymo・Uber・Lyftのうち、最初から1社に決めず、乗車直前に見積額を比較するのがおすすめです。

9.4 次回はMetroと配車サービスを組み合わせたい

次回、同じ方面へ移動するなら、私は次の組み合わせを検討します。

  1. Aviation/CenturyからExpo/CrenshawまではLA Metroを利用する
  2. Expo/Crenshawで地上へ出る
  3. そこからWaymo・Uber・Lyftを利用する

Aviation/CenturyからExpo/Crenshawまでは、今回の乗車では車両がきれいで、特に不安を感じませんでした。

全区間を配車サービスで移動するより料金を抑えながら、落ち着かなかった区間を避けられます。

ただし、その日の状況が毎回同じとは限りません。Aviation/Centuryから乗った時点で不安を感じた場合は、予定にこだわらず配車サービスへ切り替えます。

10. LA Metroが向く人・向かない人

LA Metroが向いているのは、次のような人です。

  • 移動費をできるだけ抑えたい
  • 日中に利用する
  • スーツケースなどの大きな荷物がない
  • 周囲の状況を見ながら行動できる
  • 不安を感じたら予定を変更できる
  • 配車サービスとの併用を考えている
  • iPhoneやTAPカードを使って簡単に乗車したい

一方、次のような人には積極的にはおすすめしません。

  • 初めてのロサンゼルスで土地勘がない
  • 夜間や早朝に利用する
  • 1人での移動に強い不安がある
  • 大きなスーツケースを持っている
  • 車内で安心して休みたい
  • 高価なカメラなど目立つ荷物を持っている
  • 数十ドルの差より安心感を優先したい
  • 乗り換えや駅からの徒歩移動を負担に感じる

40代・50代・60代の大人の個人旅行では、最安値だけでなく、移動後も元気に観光できるかを含めて判断することが大切です。

11. まとめ|安さだけで全区間を選ばない

LA Metroは、通常運賃1回1.75ドルで利用でき、iPhoneのWalletにTAPを追加すれば券売機も必要ありません。料金と使いやすさは大きな魅力です。

一方、実際に夫婦で乗車すると、区間によって車内の印象に違いがありました。

今回の主要ポイントは次のとおりです。

  • 2026年1月4日の午前10時~昼頃に夫婦2人で利用
  • スーツケースは持っていなかった
  • Aviation/Century~Expo/Crenshawは車両がきれいで不安なし
  • Expo/Crenshawから先は周囲への警戒が必要だと感じた
  • 大声、車内を歩き回る行動、爆音スピーカーなどがあった
  • 直接的な被害や接触はなかった
  • 4ドルをチャージし、1.75ドル×2回が引かれた
  • iPhoneのTAPはエクスプレスカード設定で使いやすかった
  • 帰路は配車サービスへ変更した
  • 次回はExpo/CrenshawまでMetro、その先は配車サービスを選びたい

今回の実体験だけで、LA Metro全体の安全性を断定することはできません。同じ路線でも、時間帯や車両、周囲の乗客によって状況は変わります。

節約を優先し、日中に身軽な状態で利用する人にはLA Metroが選択肢になります。

一方、快適性や安心感を重視する夫婦旅行、大きな荷物を持った空港移動、移動中に休みたい人には、Waymo・Uber・Lyftのほうが向いています。

12. ホテルの立地と移動費を一緒に比較する

ロサンゼルスのホテルを予約する前に、宿泊料金だけでなく、空港・駅・観光地までの移動方法も確認しておきましょう。

公式サイトと複数の予約サイトで、次の項目を比較すると失敗を減らせます。

  • ホテルから最寄り駅までの距離
  • 駅まで昼間に歩きやすい立地か
  • Waymo・Uber・Lyftを利用した場合の概算料金
  • 空港シャトルの有無と運行時間
  • 希望する部屋タイプ
  • 税金や施設料金を含む宿泊総額
  • キャンセル期限とキャンセル料
  • 到着時刻が遅い場合のチェックイン条件

Metroだけで移動する前提にせず、「電車で節約する区間」と「配車サービスを使う区間」を先に分けておくと、現地で判断しやすくなります。

ホテル代が少し安くても、観光地まで毎回配車サービスが必要なら、旅行全体の支出は高くなることがあります。宿泊料金と移動費の合計で比較して、無理のないホテルと移動方法を選びましょう。

13. 著作権・引用について

この記事は、2026年1月4日に筆者がLA Metroを実際に利用した体験と、同じ旅行でWaymo・Uber・Lyftを利用した記録をもとに作成しています。

車内の雰囲気や安心感に関する記述は、利用時に筆者が感じた主観的な印象です。すべての路線、時間帯、車両の状況を示すものではありません。

運賃、TAPの利用方法、安全案内についてはLA Metro公式サイトを参照しています。制度や運行状況は変更される可能性があるため、利用前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

本文および筆者撮影写真の無断転載・複製はご遠慮ください。引用する場合は、著作権法上認められた範囲で、出典を明記してください。

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