1. はじめに
SASでヨーロッパ旅行中、帰国時のバルセロナ→コペンハーゲン便が欠航し、代替便とホテル宿泊が発生しました。この記事では、実際の流れ、座席番号、ホテル代対応、SASアプリで戸惑った点、欠航時に確認すべきことを実体験でまとめます。
2. 今回起きたSAS欠航トラブルの概要
今回のスペイン旅行では、韓国発券SASビジネスクラスを利用しました。
往路は、仁川からコペンハーゲンを経由してマドリードへ入りました。
帰国時は、バルセロナからコペンハーゲンへ向かい、そこから仁川へ戻る予定でした。
ところが、帰国時のバルセロナ→コペンハーゲン便がキャンセルになりました。
その結果、代替便は前日の夜に変更され、予定より1日早くコペンハーゲンへ移動することになりました。
つまり、本来であればバルセロナを朝に出発し、同日中にコペンハーゲンで仁川行きへ乗り継ぐ予定だったところ、前日の夜にコペンハーゲンへ移動し、現地で1泊する流れになったということです。
この欠航により、コペンハーゲンでホテル宿泊が必要になりました。
ホテル代については、SAS側の対応対象となりました。
欠航そのものは不安でしたが、最終的には代替便も表示され、座席番号も維持され、ホテル代対応もあったため、総合的には大きな問題なく帰国できました。
ただし、SASアプリや公式サイトの表示はわかりにくく、当日までかなりヒヤヒヤしました。
3. 当初の帰国ルート|バルセロナからコペンハーゲン経由で仁川へ
当初の帰国ルートは、以下の予定でした。
| 区間 | 予定時刻 | 便名・機材 | 座席 |
|---|---|---|---|
| バルセロナ → コペンハーゲン | 09:45 → 12:40 | SK1996・Airbus A320neo | 7A・7C |
| コペンハーゲン → 仁川 | 23:55 → 翌18:35 | SK987・Airbus A350-900 | 5D・5F |
バルセロナからコペンハーゲンまでは、ヨーロッパ内のビジネスクラスです。
機材はA320neoで、座席は7A・7Cでした。
ヨーロッパ内ビジネスクラスは、長距離ビジネスクラスのようなフルフラットシートではありません。
エコノミー3列席の真ん中席を空けるタイプで、A席とC席を使う形です。
そのため、座席自体の豪華さよりも、隣に人が座らないこと、前方座席であること、ラウンジ利用や優先搭乗ができることに価値があると感じました。
コペンハーゲンから仁川までは、A350-900の長距離ビジネスクラスです。
復路の長距離区間は5D・5Fを指定していました。
夫婦2人旅だったため、長距離区間では中央席を選びました。
食事や就寝前の会話がしやすく、2人旅には使いやすい座席配置でした。
4. バルセロナ→コペンハーゲン便がキャンセルに
帰国時に問題が起きたのは、バルセロナ→コペンハーゲン便です。
当初予定していたSK1996がキャンセルになりました。
正式な欠航理由は、こちらでははっきりわかりません。
そのため、この記事では原因を断定しません。
欠航理由が何であれ、利用者側として重要なのは、次に何を確認すればよいかです。
今回、まず不安になったのは以下の点でした。
- 代替便は本当に確保されているのか
- コペンハーゲン→仁川の長距離便に乗り継げるのか
- 予定より早く移動する場合、ホテルはどうなるのか
- 座席番号は維持されるのか
- 同行者と席が離れないか
- アプリやメールの情報は正しいのか
欠航時は、焦ってしまいがちです。
特に海外旅行中は、言語の不安もあります。
しかも今回は、帰国便での欠航でした。
旅行の最後で疲れもたまっていたため、精神的にはかなり落ち着かない時間になりました。
5. 代替便は前日の夜に変更|予定より1日早くコペンハーゲンへ
今回の欠航では、代替便が前日の夜に変更されました。
本来は、バルセロナを朝に出発して、同日中にコペンハーゲンへ移動する予定でした。
しかし、代替便では前日の夜にバルセロナを出発し、予定より1日早くコペンハーゲンに到着する形になりました。
これにより、コペンハーゲンで1泊する必要が出ました。
旅程としては少し予定外でしたが、逆に考えると、コペンハーゲンでの乗り継ぎに余裕ができたとも言えます。
ただし、急に予定が変わると、現地での行動計画も変わります。
バルセロナ最終日の過ごし方、空港へ向かう時間、ホテルチェックアウト、荷物の整理など、予定の見直しが必要になりました。
今回のように代替便が前日に変更されると、「その日の観光をどうするか」「ホテルはどうなるか」「食事はどうするか」まで考える必要があります。
SAS欠航時には、代替便の時刻だけでなく、その前後の宿泊や交通まで含めて確認することが重要だと感じました。
6. 代替便でも座席番号は同じだった
今回、安心したポイントの一つが、代替便でも座席番号が同じだったことです。
当初予約では、バルセロナ→コペンハーゲン区間の座席は7A・7Cでした。
代替便でも、座席番号は同じ7A・7Cのままでした。
これはかなり安心材料になりました。
欠航や代替便への変更があると、座席が変わるのではないか、同行者と離れてしまうのではないかと不安になります。
特に夫婦旅行や家族旅行では、席が離れるだけでも負担になります。
今回のケースでは、少なくとも座席番号は維持されていました。
座席指定をやり直す必要もありませんでした。
ただし、これは今回の実体験です。
代替便で必ず同じ座席番号が維持されるとは限りません。
機材変更、空席状況、予約クラス、航空会社側の調整によって変わる可能性があります。
欠航や便変更があった場合は、以下を必ず確認するのがおすすめです。
- 新しい便名
- 新しい出発時刻
- 新しい到着時刻
- 座席番号
- 同行者の座席
- 乗り継ぎ便への接続
- 手荷物の扱い
今回は座席番号が同じだったため、少し落ち着くことができました。
7. SASアプリ・公式サイトの表示はわかりにくかった
今回の欠航で困ったのは、SASアプリや公式サイトの表示がわかりにくかったことです。
SAS公式で予約していたため、基本的にはSASアプリやMy tripsで旅程を確認していました。
ただ、欠航や代替便の情報が表示されても、どの便が有効なのか、最終的にどの旅程で確定しているのかがわかりにくく感じました。
「これで本当に大丈夫なのか」という不安が残り、当日までヒヤヒヤしました。
航空会社のアプリは便利ですが、トラブル時には情報の見方に注意が必要です。
特に以下の点は、画面を見ただけで判断せず、必要に応じて確認した方がよいと感じました。
- キャンセルされた便が残っていないか
- 代替便の便名と時刻が正しいか
- 乗り継ぎ先の長距離便が残っているか
- 座席番号が表示されているか
- チェックイン可能か
- 搭乗券が発行できるか
海外旅行中は、通信環境も重要です。
eSIMや海外ローミングが使える状態にしておくと、アプリ確認、メール確認、ホテル検索、保険会社への連絡がしやすくなります。
今回も、現地でスマホが使えることの重要性を改めて感じました。
8. SAS欠航でホテル代は出るのか?
では、SAS欠航でホテル代は出るのでしょうか。
結論から言うと、今回のように欠航によって同日中の代替便がなく、宿泊が必要になった場合、ホテル代や空港〜宿泊施設間の交通費が対応対象になる可能性があります。
SAS公式サイトでも、欠航により同日中の新しい便が提示されず、宿泊が必要な場合には、合理的な価格のホテル宿泊や空港〜宿泊施設間の交通費の払い戻し対象になると案内されています。領収書の保存も案内されています。
今回も、バルセロナ→コペンハーゲン便の欠航により、前日の夜にコペンハーゲンへ移動し、現地で1泊する必要が出ました。
そのため、ホテル代についてSAS側の対応対象となりました。
ただし、ここで注意したいのは、すべてのケースで無条件にホテル代が出るわけではないということです。
欠航の理由、提示された代替便、宿泊の必要性、予約経路、利用したホテルの金額、領収書の有無などによって、対応は変わる可能性があります。
そのため、SAS欠航でホテル代を請求する場合は、必ず公式サイトの案内を確認し、必要な書類を残しておくことが大切です。
8.1 SAS公式情報で確認したいポイント
SAS公式サイトでは、欠航時に通知を受けた後、提示された新しい便を受け入れる、無料で別便へ変更する、予約をキャンセルして返金を受けるといった選択肢が案内されています。
ここで大事なのは、自分がどの選択をするかです。
たとえば、提示された代替便で移動する場合と、自分で別の航空券を手配する場合では、その後の請求や対応が変わる可能性があります。
また、SAS公式サイトでは、返金を選んで自分で旅行を中止する場合、食事や宿泊などの補償対象外になるケースがあることも案内されています。
そのため、欠航時に焦ってキャンセルボタンを押す前に、以下を確認した方がよいです。
- 提示された代替便で目的地まで行けるか
- 同日中に移動できるか
- 宿泊が必要になるか
- 航空会社側でホテルを手配するのか
- 自分でホテルを手配して後日請求するのか
- 食事代や交通費も対象になるのか
- 領収書が必要か
- 返金を選ぶと何が対象外になるのか
海外での欠航時は、焦って操作すると後から面倒になることがあります。
まずは落ち着いて、公式案内と自分の旅程を確認することが大切です。
8.2 ホテル代・交通費のために領収書は必ず保存
欠航でホテル代や交通費が発生した場合は、領収書を必ず保存しておくことが重要です。
SAS公式サイトでも、欠航や遅延に伴う支出について、領収書を保存するよう案内されています。
保存しておきたいものは以下です。
- ホテル代の領収書
- 空港〜ホテル間のタクシーや交通費の領収書
- 食事代の領収書
- 欠航を知らせるメール
- 代替便の案内メール
- SASアプリの代替便画面
- 搭乗券
- 予約確認書
- クレジットカード決済明細
スマホで写真を撮っておくだけでも、後で確認しやすくなります。
紙の領収書はなくしやすいので、受け取ったらすぐにスマホで撮影しておくと安心です。
また、ホテル予約サイトや航空会社からのメールは、削除せず保存しておきましょう。
Gmailなどを使っている場合は、旅行用のラベルを作ってまとめておくと、後で請求するときに探しやすいです。
8.3 EU261補償とホテル代は分けて考える
SAS欠航時には、「ホテル代」と「EU261補償」を分けて考える必要があります。
EU261とは、EU域内やEU発着の航空便で、欠航、遅延、搭乗拒否などが起きた場合の旅客権利に関する制度です。
SAS公式のEU旅客権利ページでは、欠航時の補償条件や金額の目安、遅延時の空港での支援内容が案内されています。補償額は距離によって250ユーロ、400ユーロ、600ユーロなどの区分がありますが、欠航の通知時期や代替便の条件、特別な事情の有無によって対象外になる場合もあります。
一方、ホテル代や交通費は、欠航によって宿泊が必要になった場合の実費対応として考えるものです。
つまり、以下は別物です。
| 項目 | 内容 |
| ホテル代・交通費 | 欠航により宿泊や移動が必要になった場合の実費対応 |
| EU261補償 | 欠航・遅延などに対する旅客権利上の補償 |
| 航空券の返金 | 旅行を中止する場合などの未使用航空券の返金 |
この3つを混同すると、何を請求すればよいのかわかりにくくなります。
今回のようなケースでは、まずホテル代や交通費など、実際に発生した費用を整理することが大切です。
そのうえで、EU261補償の対象になるかどうかを確認する流れがよいと思います。
SASの請求フォームでは、遅延・欠航による食事や宿泊などの追加費用、EU261補償、手荷物関連など、請求内容に応じた項目が用意されています。
9. SAS公式サイトで予約していてよかったと感じた理由
今回、SASビジネスクラス航空券はSAS公式サイトで予約していました。
これは結果的によかったと感じています。
航空券を探すときは、まず比較サイトで価格を確認しました。
そのうえで、最終的にはSAS公式サイトで予約しました。
理由は、海外発券かつビジネスクラスという高額な航空券だったからです。
万が一、欠航、遅延、代替便、手荷物トラブルが起きたときに、航空会社公式で予約していた方が直接確認しやすいと考えました。
実際に欠航が起きたとき、SASアプリやMy tripsで旅程を確認できました。
もちろん、表示がわかりにくくて不安はありました。
それでも、予約自体がSAS公式だったため、「最終的にはSASに直接確認できる」という安心感はありました。
もし旅行予約サイト経由で購入していた場合、問い合わせ先が航空会社なのか、予約サイトなのか、少し複雑になっていたかもしれません。
価格だけを見れば、旅行予約サイトの方が安いこともあります。
ただ、海外発券、ビジネスクラス、乗り継ぎありの航空券では、トラブル時の対応も含めて考えることが大切です。
今回の経験から、少なくとも高額航空券では、公式サイト予約の安心感は大きいと感じました。
10. 欠航時にやるべきこと
SASに限らず、海外で飛行機が欠航した場合は、落ち着いて確認することが大切です。
今回の経験から、欠航時にやるべきことを整理すると、以下の流れになります。
10.1 まず欠航通知を確認する
最初に、欠航通知がどこに来ているかを確認します。
確認する場所は以下です。
- 航空会社アプリ
- 航空会社公式サイトのMy trips
- 登録メール
- SMS
- 空港の出発案内板
- 搭乗口付近の案内
アプリだけでは不安な場合は、メールや出発案内板も確認しましょう。
10.2 代替便の内容を確認する
次に、代替便の内容を確認します。
特に見るべきポイントは以下です。
- 便名
- 出発日
- 出発時刻
- 到着時刻
- 乗り継ぎ便
- 座席番号
- 手荷物の扱い
- 同行者の予約が一緒に変更されているか
今回のように、代替便が前日に変更される場合もあります。
出発日が変わっていないかは必ず確認した方がよいです。
10.3 宿泊が必要か確認する
代替便が同日中でない場合、宿泊が必要になる可能性があります。
その場合は、航空会社側でホテルを手配するのか、自分でホテルを予約して後日請求するのかを確認します。
ホテルを自分で手配する場合は、合理的な価格のホテルを選ぶことが大切です。
高額すぎるホテルを選ぶと、全額が認められるとは限らない可能性があります。
10.4 領収書と画面保存を忘れない
欠航時は、証拠を残すことが重要です。
以下は必ず保存しておきたいものです。
- 欠航画面のスクリーンショット
- 代替便画面のスクリーンショット
- ホテル領収書
- 交通費領収書
- 食事代領収書
- 搭乗券
- 予約確認メール
- 航空会社からの通知メール
後から請求する場合、記憶だけでは説明しにくいです。
画面と領収書を残しておくと、かなり安心です。
10.5 必要に応じて公式フォームから請求する
SASでは、遅延・欠航などで発生した追加費用やEU261補償などについて、公式のClaimsフォームから申請できる案内があります。
請求する場合は、内容に応じて項目を選び、必要な情報や領収書を提出します。
このとき、予約番号、便名、日付、発生した費用、理由を整理しておくとスムーズです。
11. 旅行保険・クレジットカード付帯保険も確認しておく
航空会社側の対応だけでなく、旅行保険やクレジットカード付帯保険も確認しておくと安心です。
今回、SASビジネスクラス航空券はアメリカン・エキスプレスで支払いました。
一方、日本〜仁川往復のアシアナ航空券はANAカードで支払いました。
カードを分けた理由は、海外旅行保険や欠航・遅延時の補償を意識したためです。
クレジットカード付帯保険は、カードの種類や発行会社によって条件が異なります。
旅行代金をそのカードで支払っていることが条件になる場合もあります。
そのため、航空券を購入する前に、以下を確認しておくのがおすすめです。
- 海外旅行保険が自動付帯か利用付帯か
- 航空券代の支払いが条件か
- 欠航・遅延補償があるか
- 手荷物遅延補償があるか
- 宿泊費や交通費が対象になるか
- 家族や同行者も対象か
- 請求時に必要な書類は何か
欠航時は、航空会社の対応とカード保険の対応が重なることがあります。
二重取りができるという意味ではなく、どこまでが航空会社対応で、どこからが保険対応なのかを確認することが大切です。
海外旅行では、トラブルが起きてから保険条件を調べると焦ります。
出発前に、自分のカードや保険の条件を確認しておくと安心です。
12. 50代夫婦旅行で感じた欠航トラブルへの備え
50代夫婦旅行では、欠航トラブルへの備えはかなり大事だと感じました。
若い頃なら多少無理をしても動けたかもしれません。
しかし、50代になると、長距離移動、時差、観光疲れ、荷物の移動が重なるだけでも体力を使います。
そこに欠航が加わると、かなり疲れます。
今回のように帰国時の欠航であっても、予定変更、ホテル手配、アプリ確認、空港移動など、考えることが一気に増えます。
だからこそ、50代夫婦旅行では、以下の備えがあると安心です。
- 日程に少し余裕を持つ
- 航空券は公式予約も検討する
- eSIMやローミングで常に通信できるようにする
- クレジットカード付帯保険を確認しておく
- 領収書をすぐ撮影する習慣をつける
- 無理に安すぎる乗り継ぎ旅程にしない
- 代替便が出たら座席番号まで確認する
- 空港近くのホテルをすぐ探せるようにしておく
今回、欠航トラブルはありましたが、総合的には満足しています。
理由は、長距離区間をビジネスクラスで移動できたこと、SAS公式で予約していたこと、代替便が確保されたこと、ホテル代対応があったこと、座席番号も維持されていたことです。
ただし、SASアプリの表示がわかりにくかった点は、今後同じような旅程を組む人に伝えておきたい注意点です。
13. まとめ
今回のSAS欠航では、バルセロナ→コペンハーゲン便がキャンセルになり、代替便が前日の夜に変更されました。
その結果、予定より1日早くコペンハーゲンへ移動し、現地で1泊する必要が出ました。
ホテル代については、SAS側の対応対象となりました。
SAS公式サイトでも、欠航によって宿泊が必要になる場合のホテル宿泊や交通費の取り扱いが案内されています。
今回の実体験で特に印象に残ったのは、以下です。
- バルセロナ→コペンハーゲン便が欠航した
- 代替便は前日の夜に変更された
- コペンハーゲンで1泊が必要になった
- ホテル代はSAS側の対応対象になった
- 代替便でも座席番号は7A・7Cのままだった
- SASアプリや公式サイトの表示は少しわかりにくかった
- 公式サイトで予約していた安心感はあった
- 領収書やスクリーンショットの保存が重要だと感じた
欠航は起きないに越したことはありません。
しかし、海外旅行ではどれだけ準備していても、遅延や欠航が起きることがあります。
大切なのは、トラブルを完全に避けることではなく、起きたときに落ち着いて対応できる準備をしておくことです。
SASを利用する場合は、アプリ、公式サイト、メール、搭乗券、領収書をしっかり確認し、必要に応じて公式フォームから請求する流れを押さえておくと安心です。
