1. はじめに
海外旅行を個人手配で予約すると、航空券、ホテル、鉄道、現地ツアーなどを出発前に支払うことが多くなります。特にビジネスクラスや複数都市周遊の旅行では、キャンセル時の損失も大きくなりがちです。今回は、私が実際にマイシュアランスの海外旅行キャンセル保険に36,770円払って加入した理由と、入ってよかったと感じたポイントを解説します。
2. 海外旅行キャンセル保険とは?
海外旅行キャンセル保険とは、出発前に旅行をキャンセルせざるを得なくなった場合に、航空券やホテルなどのキャンセル料を補償してくれる保険です。
海外旅行保険というと、現地での病気やケガ、携行品の盗難、航空機遅延などをイメージする人が多いと思います。
しかし、キャンセル保険は少し違います。
主に対象になるのは、旅行に行く前のキャンセル費用です。
たとえば、次のような費用が対象になる可能性があります。
- 海外航空券のキャンセル料
- 海外ホテルのキャンセル料
- 海外ツアーの取消料
- 旅行予約サイトや航空会社に支払う取消手数料
ただし、何でも補償されるわけではありません。
「気分が変わった」
「天気が悪そうだからやめたい」
「別の旅行先に変えたい」
このような自己都合のキャンセルは、補償対象外になる可能性が高いです。
一方で、病気、ケガ、入院、親族の不幸、交通機関のトラブルなど、やむを得ない事情がある場合には、補償対象になる可能性があります。
つまり、海外旅行キャンセル保険は「自由に旅行をやめるための保険」ではなく、「本当に行けなくなったときの損失を減らすための保険」と考えるとわかりやすいです。
3. 結論:高額な個人手配旅行ならキャンセル保険は検討する価値あり
結論から言うと、海外旅行キャンセル保険はすべての旅行で必須ではありません。
航空券が安く、ホテルも無料キャンセル可能で、現地ツアーもほとんど予約していない旅行であれば、入らなくてもよい場合があります。
しかし、次のような旅行では、キャンセル保険をかなり前向きに検討してよいと思います。
- ビジネスクラスを利用する
- 航空券代が高い
- ホテルを複数都市で予約している
- キャンセル不可プランを使っている
- GW・年末年始・お盆など繁忙期に旅行する
- 個人手配で航空券とホテルを別々に予約している
- 旅行前に体調不良や家族の事情が起きる不安がある
- キャンセルした場合の損失が数十万円単位になる
私の場合、今回のスペイン旅行はまさにこのパターンでした。
日本発着の航空券はGW時期で高かったため、韓国・仁川発着にしてSASのビジネスクラスを予約しました。
さらに、マドリード、セビリア、グラナダ、バルセロナを回る個人手配旅行だったため、ホテルも複数都市で予約しました。
個人旅行は自由度が高い一方で、キャンセルリスクも自分で管理する必要があります。
そのため、今回のような高額な海外個人旅行では、キャンセル保険は「安心して旅行を予約するための必要経費」だと感じました。
4. 今回加入したマイシュアランスのキャンセル保険
今回の旅行では、マイシュアランスの海外旅行キャンセル保険に加入しました。
加入したのは、以下の2つです。
| 保険内容 | 補償額 | 保険料 |
|---|---|---|
| 海外旅行キャンセル費用特約 シンプルプラン・海外宿泊 | 最大350,000円補償 | 9,530円 |
| 海外旅行キャンセル保険 シンプルプラン・海外航空券予約 | 最大1,000,000円補償 | 27,240円 |
| 合計 | 最大1,350,000円補償 | 36,770円 |
合計の保険料は36,770円です。
正直に言うと、保険料だけ見ると安くありません。
36,770円あれば、国内旅行なら1泊旅行ができる金額ですし、海外旅行でも食事代や現地交通費にかなり使えます。
それでも加入した理由は、今回の旅行全体の金額が大きく、出発直前にキャンセルした場合の損失がかなり大きくなる可能性があったからです。
今回の補償額は、航空券部分で最大100万円、ホテル部分で最大35万円。
合計すると、最大135万円分のキャンセル費用に備えた形になります。
保険料36,770円を最大補償額135万円で考えると、保険料は最大補償額に対して約2.7%です。
もちろん、実際に補償されるかどうかは、キャンセル理由や保険の条件、必要書類によって変わります。
ただ、出発前に数十万円単位のキャンセル料が発生するかもしれないと考えると、今回の保険料は十分に検討する価値があると感じました。
5. ホテルと航空券を分けて加入できたのが安心材料だった
今回、マイシュアランスの海外旅行キャンセル保険に入ってよかったと感じた大きな理由は、ホテルと航空券を分けて加入できたことです。
最初は、旅行全体の金額を見て「補償される限度額を超えてしまうのでは?」と心配していました。
特に今回は、韓国発着とはいえSASのビジネスクラス航空券を利用しています。
さらに、スペイン国内ではマドリード、セビリア、グラナダ、バルセロナと複数都市のホテルを予約しました。
航空券代とホテル代を合わせると、それなりに大きな金額になります。
そのため、ひとつの保険だけで旅行全体をカバーしようとすると、補償額が足りるのか不安がありました。
しかし、今回はホテル分と航空券分を別々に申し込むことができました。
ホテルはホテルで最大35万円、航空券は航空券で最大100万円まで補償される形だったため、今回の旅行分のホテル代と航空券代についてはカバーできました。
これは、個人手配旅行をする人にとってかなり大きな安心材料です。
特に、航空券とホテルを別々に予約する旅行では、どちらか一方だけを補償しても不安が残ります。
航空券だけでなく、ホテルも複数都市分になると金額が大きくなります。
逆にホテルだけ補償されても、ビジネスクラス航空券のキャンセル料が高額になれば意味がありません。
今回のように、航空券とホテルを分けて備えられたことで、出発前の不安をかなり減らすことができました。
ただし、ここは注意も必要です。
1つの旅行予約を無理に複数契約へ分けられるわけではありません。
また、予約内容や申込方法によって扱いが変わる可能性があります。
そのため、マイシュアランスに加入する場合は、航空券、ホテル、ツアーなど、自分の予約がどのように補償対象になるのかを事前に確認しておくことが大切です。
6. なぜ36,770円払ってまで加入したのか
私が36,770円を払ってまでキャンセル保険に加入した理由は、主に3つあります。
6.1 ビジネスクラス航空券のキャンセルリスクが大きかった
今回の旅行では、SASのビジネスクラスを利用しました。
日本発着ではGW時期ということもあり航空券が高かったため、韓国・仁川発着にすることで費用を抑えました。
仁川までの航空券を別に手配しても、全体としてはビジネスクラスとしてお得に予約できたと思います。
ただし、お得に予約できたとはいえ、ビジネスクラス航空券は安い買い物ではありません。
出発直前に行けなくなった場合、キャンセル料が大きな負担になる可能性があります。
エコノミークラスの短距離旅行なら、ある程度のキャンセル料はあきらめがつくかもしれません。
しかし、ビジネスクラスのヨーロッパ旅行となると、話は別です。
「もし行けなくなったら、航空券代が大きく無駄になるかもしれない」
この不安を減らすために、航空券分のキャンセル保険に入りました。
6.2 複数都市のホテル代も無視できなかった
今回のスペイン旅行では、マドリード、セビリア、グラナダ、バルセロナに宿泊しました。
個人手配旅行では、観光しやすい立地のホテルを選ぶことが大切です。
特に50代以降の旅行では、駅から遠いホテルや治安面で不安があるエリアよりも、少し高くても便利で安心できるホテルを選びたいところです。
その結果、ホテル代もそれなりに高くなります。
さらに、複数都市を回る旅行では、ホテル予約も1つではありません。
1泊あたりのキャンセル料はそこまで大きくなくても、複数都市分を合計すると大きな金額になります。
今回、海外宿泊分として最大35万円の補償をつけたことで、ホテル代についても安心感がありました。
6.3 個人手配旅行は自由な反面、リスク管理も自分で行う必要がある
パッケージツアーの場合、旅行会社が航空券、ホテル、送迎などをまとめて管理してくれます。
一方、個人手配旅行では、すべて自分で予約します。
今回の旅行でも、航空券、ホテル、スペイン国内の移動、観光チケット、eSIMなどを自分で手配しました。
この自由度の高さが個人旅行の魅力です。
自分の好きなホテルを選べますし、行きたい都市を自由に組み合わせられます。
韓国発着を使ってビジネスクラスをお得に予約するような工夫もできます。
ただし、自由度が高い分、トラブル時のリスク管理も自分で行う必要があります。
出発前にキャンセルせざるを得なくなった場合、航空会社、ホテル、予約サイト、現地ツアー会社など、それぞれのキャンセル条件を確認しなければなりません。
その意味でも、キャンセル保険は個人手配旅行のリスク管理として有効だと感じました。
7. コロナ・インフルエンザなど出発前の体調不良が不安だった
コロナ以降、海外旅行を予約するときにどうしても気になるのが、出発前の体調不良です。
旅行が近づくにつれて、
「出発前にコロナになったらどうしよう」
「インフルエンザにかかったらどうしよう」
「高熱が出て飛行機に乗れなくなったらどうしよう」
という不安が出てきます。
特に海外旅行は、出発直前の体調不良が大きな損失につながります。
国内旅行なら日程変更で済む場合もありますが、海外旅行では航空券、ホテル、現地移動、観光チケットなど、すでに多くの予約をしていることが多いです。
今回のように、ビジネスクラス航空券、複数都市のホテル、スペイン国内の移動、観光施設の事前予約を組み合わせていると、出発直前に行けなくなった場合の損失はかなり大きくなります。
もちろん、キャンセル保険に入っていれば、どんな体調不良でも必ず補償されるわけではありません。
たとえば、通院していない場合や、必要な書類がそろっていない場合は、補償対象外になる可能性があります。
そのため、体調不良でキャンセルする可能性がある場合は、保険の条件や必要書類を事前に確認しておくことが大切です。
ただ、出発前に「もし体調を崩したら全額失うかもしれない」と不安を抱え続けるより、一定の補償に備えておける方が精神的にはかなり楽です。
私にとってキャンセル保険は、お金の損失を減らすためだけでなく、旅行前の不安を減らすための保険でもありました。
8. 50代以降は家族の急な不幸も現実的なリスクになる
キャンセル保険に入っておいて安心だと感じた理由は、自分の体調不良だけではありません。
50代以降になると、自分自身の病気やケガだけでなく、家族の急な不幸や体調悪化も現実的なリスクになります。
若いころの海外旅行では、出発前の心配といえば「自分が風邪をひかないか」「仕事が急に忙しくならないか」くらいだったかもしれません。
しかし、年齢を重ねると、親、配偶者、兄弟姉妹など、家族に急なことが起きる可能性も考えなければなりません。
実際、海外旅行の出発直前に家族の不幸があった場合、旅行どころではなくなります。
そのような状況で、航空券やホテルのキャンセル料まで全額自己負担になると、精神的にも金銭的にもかなり大きな負担になります。
マイシュアランスの海外旅行キャンセル保険では、配偶者または親族が旅行開始日を含めて遡って31日以内に亡くなった場合、保険金額を上限としてキャンセル料が補償される可能性があります。
この点は、50代以降の海外旅行ではかなり大きな安心材料だと感じました。
もちろん、実際に補償されるかどうかは、加入しているプラン、キャンセル理由、保険金額、必要書類などによって変わります。
また、保険金を請求する場合には、死亡診断書、死体検案書、戸籍謄本、火葬証明書など、死亡の事実や日付が確認できる書類が必要になることがあります。
それでも、家族に万が一のことがあったときに、航空券やホテル代の損失まで抱え込まなくてよい可能性があるのは大きいです。
私たちの年代では、「自分は元気だから大丈夫」とは言い切れません。
家族の事情で急に旅行を取りやめる可能性もあります。
だからこそ、キャンセル保険は単なるぜいたくな保険ではなく、50代・60代の海外個人旅行では現実的な備えになると感じました。
9. クレジットカード付帯保険だけでは不十分なことがある
海外旅行では、クレジットカード付帯保険を使っている人も多いと思います。
私自身も、海外旅行ではクレジットカードの保険や特典をかなり重視しています。
ただし、ここで注意したいのは、クレジットカードの海外旅行保険とキャンセル保険は別物だということです。
一般的なクレジットカード付帯の海外旅行保険では、次のような補償が中心です。
- 海外での病気やケガの治療費
- 救援者費用
- 携行品損害
- 賠償責任
- 航空機遅延
- 手荷物遅延
一方で、出発前に旅行をキャンセルした場合の取消料が、必ず補償されるとは限りません。
一部のクレジットカードにはキャンセル関連の補償がある場合もありますが、対象条件、上限額、補償理由が限られていることがあります。
特に、ビジネスクラス航空券や高額ホテルを予約している場合、カード付帯保険だけではキャンセル料をカバーしきれない可能性があります。
そのため、海外旅行前には次の点を確認しておくのがおすすめです。
- 出発前のキャンセル料が補償対象になるか
- どのような理由なら補償されるか
- 補償上限額はいくらか
- 同行者や家族の事情でも対象になるか
- 旅行代金をそのカードで支払う必要があるか
- 自動付帯か利用付帯か
クレジットカード保険はとても便利ですが、キャンセル保険の代わりになるとは限りません。
今回のように旅行前から大きな金額を支払う旅行では、カード付帯保険とは別にキャンセル保険を検討する価値があります。
10. キャンセル保険に入る前に確認すべき注意点
キャンセル保険は安心材料になりますが、加入前に確認すべき注意点もあります。
10.1 申込期限がある
キャンセル保険は、いつでも入れるわけではありません。
マイシュアランスの海外旅行キャンセル保険では、旅行予約日から一定期間内、かつ旅行開始日まで一定の日数があることなど、申込条件があります。
旅行を予約してから時間が経ちすぎると、加入できない場合があります。
「出発前に不安になったら入ろう」と思っていても、すでに申込期限を過ぎている可能性があります。
そのため、航空券やホテルを予約したタイミングで、キャンセル保険も一緒に確認するのがおすすめです。
10.2 補償される理由を確認する
キャンセル保険は、すべてのキャンセル理由を補償するものではありません。
自己都合のキャンセルや、保険申込時点ですでに発生している理由によるキャンセルは、補償対象外になる可能性があります。
確認したいのは、次のような点です。
- 病気やケガはどの条件で対象になるか
- コロナやインフルエンザなどの感染症は対象になるか
- 通院や入院の条件はあるか
- 家族の不幸はどの範囲まで対象になるか
- 仕事の都合によるキャンセルは対象になるか
- 交通機関の遅延や欠航は対象になるか
保険に入っただけで安心するのではなく、「どのような場合に補償されるのか」を事前に確認しておくことが大切です。
10.3 必要書類を確認する
保険金を請求する際には、証明書類が必要になることがあります。
たとえば、病気やケガでキャンセルする場合は、診断書や治療費の領収書が必要になる場合があります。
家族の不幸の場合は、死亡の事実や日付を確認できる書類が必要になることがあります。
旅行予約に関する書類も重要です。
- 航空券の予約確認書
- ホテルの予約確認書
- キャンセル料の明細
- 支払い時の領収書
- クレジットカード利用明細
- 医療機関の領収書
- 診断書
- 死亡診断書や戸籍謄本など
海外個人旅行では予約先が複数に分かれるため、予約確認書や領収書はフォルダにまとめて保存しておくと安心です。
10.4 保険金額が足りているか確認する
キャンセル保険に入るときは、保険料だけでなく、補償額も確認する必要があります。
今回の私の場合は、航空券分で最大100万円、ホテル分で最大35万円の補償にしました。
最初は補償額を超えてしまうのではないかと心配しましたが、航空券とホテルを分けて加入できたことで、今回の旅行分はカバーできました。
ただし、旅行代金がさらに高額な場合は、補償額が足りない可能性もあります。
特に、家族旅行、ビジネスクラス複数名分、高級ホテル、長期旅行の場合は注意が必要です。
加入前には、キャンセルした場合に失う可能性がある金額をざっくり計算しておきましょう。
11. キャンセル保険が必要な人・不要な人
11.1 キャンセル保険が必要な人
次のような人は、海外旅行キャンセル保険を検討する価値があります。
- ビジネスクラスやプレミアムエコノミーを予約している人
- GW・年末年始・お盆など高額な時期に旅行する人
- 個人手配で航空券とホテルを別々に予約している人
- 複数都市を周遊する人
- キャンセル不可ホテルを予約している人
- 現地ツアーや観光チケットを事前予約している人
- 出発前の体調不良が不安な人
- 親や家族の急な事情が心配な人
- キャンセル時の損失が10万円以上になりそうな人
特に50代・60代の海外個人旅行では、旅行単価が上がりやすいです。
少し良いホテル、便利な立地、ビジネスクラス、現地ツアーを選ぶと、旅行の満足度は上がります。
一方で、キャンセルした場合の損失も大きくなります。
そのため、高額な旅行ほどキャンセル保険の必要性は高まります。
11.2 キャンセル保険が不要な人
一方で、次のような旅行ではキャンセル保険が不要な場合もあります。
- 航空券が安い
- ホテルが直前まで無料キャンセル可能
- 現地ツアーをほとんど予約していない
- 旅行代金が少額
- キャンセルしても損失を許容できる
- クレジットカードの補償で十分カバーできる
保険は安心のために入るものですが、保険料もコストです。
大切なのは、「キャンセルした場合にいくら失う可能性があるか」を先に計算することです。
失う金額が数千円から数万円程度なら、保険料とのバランスを見て判断すればよいと思います。
一方で、キャンセル料が数十万円単位になる可能性があるなら、キャンセル保険を検討する価値はかなり高いです。
12. まとめ
今回のスペイン個人旅行では、マイシュアランスの海外旅行キャンセル保険に合計36,770円を支払って加入しました。
内訳は、海外宿泊分が最大35万円補償で9,530円、海外航空券分が最大100万円補償で27,240円です。
合計すると、最大135万円分のキャンセル費用に備えた形になります。
保険料36,770円は決して安くありません。
しかし、今回のようにビジネスクラス航空券、複数都市のホテル、GW時期の海外旅行、個人手配という条件が重なると、出発前にキャンセルした場合の損失はかなり大きくなります。
特に、コロナやインフルエンザなどの体調不良、親族の急な不幸、家族の事情は、50代以降の海外旅行では現実的に考えておきたいリスクです。
もちろん、キャンセル保険に入れば何でも補償されるわけではありません。
申込期限、補償対象、必要書類、補償上限額は必ず確認する必要があります。
それでも、今回の旅行では「入っておいてよかった」と感じました。
実際に使うことはありませんでしたが、出発までの間、もしもの損失に備えられているという安心感がありました。
海外旅行キャンセル保険は、すべての旅行に必要なものではありません。
しかし、少し贅沢な海外個人旅行、高額な航空券、複数都市のホテル予約を組み合わせる旅行では、かなり現実的な備えになります。
旅行代金が大きいほど、「行けなかったときの損失」も大きくなります。
航空券やホテルを予約したら、キャンセル保険も旅行準備のひとつとして確認しておくのがおすすめです。
